エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年1月30日 / 最終更新日:2026年6月13日
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ダイキンのエコキュートを利用している際に、エラーコード「E7」がリモコンに表示されてお困りではないでしょうか。
エラーコード「E7」は、ファンモータの異常が原因となってヒートポンプが停止している状態です。
この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコード「E7」が表示された方に向けて、どのようなエラーなのか、その原因や症状、すぐに行うべき対処法などをご紹介します。
お風呂にすぐ入りたいと焦っている方も、まずは落ち着いて原因を確認してみましょう。
▼ダイキンのエコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【ダイキン】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

ダイキンエコキュートのエラーコード「E7」が表示されている場合、症状としてはファンモータの不具合により、ヒートポンプユニットの運転が停止している状態になります。
ファンモータが動かないことで、エコキュートには次の3つの症状が起こります。
エラーコード「E7」が表示されるとお湯を作ることができなくなりますが、タンクの中にあるお湯自体は利用できます。
ただし、今タンクの中にあるお湯を使い切ってしまうとお湯が出なくなるため、早急に修理業者へ連絡するなどの対処が必要です。
エコキュートのファンモータとは、お湯を沸かすための熱を取り出す「空気を集めるプロペラ」のことです。
エコキュートはヒートポンプユニット内で空気を集め、空気中にある大気熱を利用してお湯を沸かす仕組みになっています。
この大気熱を集める役割を持っているのがファンモータです。
ファンモータが故障したり止まったりすると、プロペラが稼働しないため熱を集められず、お湯を沸かすことが出来ません。

ダイキンのエコキュートでエラーコード「E7」が表示された場合に考えられる原因は、以下の4つです。
ダイキンのエコキュートでエラー「E7」が表示されている場合、原因は「ファンに異物が詰まっている」ことかもしれません。
ファンモータに木の枝や落ち葉などの異物が挟まることで、プロペラが回らなくなっている状態です。
室外機(ヒートポンプユニット)の吹き出し口などを目視で確認し、異物が挟まっていないかチェックしてみましょう。
寒冷地などでは、冬季に雪が積もってファンモータが動かなくなるケースもあります。
ファンについた雪や氷によってうまく回転できず、異常を検知してエラーコードが表示されます。
冬季に「E7」が表示されている場合には、ファンが凍結して動かなくなっていないか確認し、ヒートポンプユニット周辺の雪や氷を取り除きましょう。
異物の詰まりなどではなく、そもそもファンモータ自体が故障していることや、制御基板に不具合が生じていることで動かないケースも考えられます。
この場合、ファンモータや基板の修理・交換が必要になるため、自力での解決は困難です。
有資格者による現場対応が可能な、エコキュート専門の修理業者へプロの診断を依頼してください。
ファンモータが動かない原因として、内部の中継コネクタが接続不良を起こしている場合があります。
このケースは外観からは判断できず、自分では直すことができません。
雪や氷、異物によるファンモータの停止以外の場合には、メーカーやエコキュートを設置した施工業者、お近くの修理専門業者に早急に問い合わせをしましょう。

ダイキンエコキュートのエラーコード「E7」は、原因によって自分で対処可能な場合と不可能な場合があります。
<自分で対処できるパターン>
ファンに物理的な異物(落ち葉など)が挟まっている場合や、ヒートポンプ周辺に雪が積もって吸排気を塞いでいる場合
<自分で対処できないパターン>
ファンモータ自体の故障、制御基板の不具合、中継コネクタの接続不良
異物や雪を取り除くことで解決する場合もありますが、下手に内部を触ってかえって悪影響を及ぼす可能性もあるため、判断が難しい場合は専門家に相談することをおすすめします。
エコテックでは最短30分で駆けつけるスピード対応をおこなっており、最短即日での訪問も可能です。

ダイキンのエコキュートでエラーコード「E7」が表示される原因にはさまざまなものがありますが、特に冬場に発生しやすくなります。
その理由と対策について確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコード「E7」が冬場に多くなる理由は、室外機周辺に積もった「雪」がファンモータの回転を妨げるためです。
直接ファンに雪や氷が付着するだけでなく、付着した雪が解けて再凍結することで、モーター軸や羽根部分が固まってしまうケースもあります。
冬場にエラーコード「E7」が生じてしまった場合、雪によってファンモータが動かなくなっている可能性が高いため、事前の雪対策が重要です。
吸気口・排気口の塞がりで異常検知されるケースもあるため、雪によって空気の流れが遮断されないよう、室外機周辺の雪はこまめに除雪しましょう。
また、凍結している場合は熱湯を直接かけると配管や部品が破損する危険があるため、自然解凍を待つか、ぬるま湯を使って対処してください。
▼関連記事▼
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もしかすると、エラーコードが頻発している根本的な原因は、エコキュート本体の「寿命」かもしれません。
長く使用している場合は、修理と交換のどちらがお得か見極める必要があります。
エコキュートの寿命の目安は、一般的に10年~15年ほどと言われています。
エラーコード「E7」が表示されている直接的な原因はファンモータの停止ですが、設置から10年近く経過している場合、摩耗や経年劣化が根本的な原因である可能性が高いです。
設置から10年以上経過し、あちこち故障してきたり、エラーが頻発したりしている場合は、エコキュートの寿命サインです。
10年以上経過した製品はメーカーの部品保有期間が終了しており、修理不可になるケースが多いため、長期的なコストを考えると最新機種への買い替えが推奨されます。
最新のエコキュートは省エネ性能が向上しているため、国や自治体の補助金制度を利用してお得に交換できる場合もあります。

ダイキンエコキュートのエラーコード「E7」を修理する場合の費用目安は、以下の通りです。
| 修理内容 | 修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| ファンモータ等の修理・交換 | 28,000円〜37,000円程度 | 16,500円〜 |
| 基板交換等の重度な不具合 | 20,000円〜70,000円程度 | 16,500円〜 |
| 寿命による本体交換 | 300,000円〜700,000円程度 | 要お見積り |
費用を抑えようとして自分で部品交換や修理をしようとすると、かえって症状が悪化し、高額な修理代がかかるリスクがあるためプロにお任せください。
エコテックではご相談および出張見積もりを無料で実施しており、過度な営業は一切行わないため安心してご依頼いただけます。

ダイキンのエコキュートでエラーコード「E7」が表示された場合、解決のための依頼先には主に以下の3つの選択肢があります。
それぞれの特徴を把握し、状況に合った依頼先を選びましょう。
一つ目は、エコキュートの製造元であるダイキンのカスタマーサポートに連絡をして相談する方法です。
メーカー保証期間内であれば無料で修理できる可能性がありますが、対応までに日数がかかる場合が多く、すぐにお湯を使いたい緊急時には不向きな場合があります。
二つ目は、家を建てた際やエコキュートを購入した際の施工業者(ハウスメーカーや家電量販店など)に依頼する方法です。
独自の延長保証に加入している場合は保証が適用されますが、実際の修理は下請け業者が行うことが多く、中間マージンが発生して費用が高くなる傾向があります。
早期解決と費用の安さを求める場合、お近くのエコキュート専門の修理業者に依頼することが最もおすすめです。
エコテックは24時間365日受付対応しており、選ばれ続けて15年以上、累計1万件以上の相談実績があります。
現場スタッフの顔写真や保有資格を可視化し、全てのメーカーのエコキュートに熟練技術者が最短30分で駆けつけるため、パニック状態でも安心してご依頼いただけます。
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ダイキンエコキュートのエラーコード「E7」は、ファンモータが動かなくなっていることによるエラー表示です。
まずはファンモータに異物が詰まっていないか、雪などで回らなくなっていないかを目視で確認しましょう。
それ以外の内部部品の故障が原因の場合には、ご自身での修理は危険ですので、早急に専門家へ点検・修理を依頼してください。
お湯が出なくてお困りの際は、地域最安値に挑戦し、圧倒的なスピード対応を誇るエコテックへ今すぐご相談ください。

ダイキンエコキュートのエラーコード「E7」に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
基板の一時的な誤作動によるエラーの場合、貯湯タンクの漏電遮断器を「OFF」にし、5秒〜1分程度待ってから再度「ON」にするリセット手順で直る場合があります。
しかし、リセットしてもすぐに同じエラーが出る場合は、根本的な部品の故障が疑われるため専門業者に点検を依頼してください。
万が一水漏れを伴っている場合、放置すると電気系統のショートや漏電による感電のリスクがあります。
貯湯タンクの漏電遮断器、または専用ブレーカーをOFFにし、タンク下部にある給水配管専用の止水栓を閉じてから業者をお待ちください。
ただし、自然災害(落雷や雪害など)による故障や、お客様の過失による破損の場合は保証対象外となります。
エコテックでは、有料の延長保証や「あんしん修理サポート(10年長期保証)」をご用意しており、加入期間中は修理自己負担一切なしでサポートを受けることが可能です。
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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