エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年2月28日 / 最終更新日:2026年9月9日
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ダイキンエコキュートをご利用中の方で、エラーコード「H3」が表示されて困っている場合、原因は高圧圧力スイッチの不具合です。
しかし、高圧圧力スイッチとはそもそも何のことなのか、自分で修理できるレベルなのか、どのようなことが原因で解決策にはどのようなものがあるか、疑問に思う方も多いでしょう。
そこで、今回はダイキンエコキュートを利用している方に向けて、エラーコード「H3」の原因や対処法など、詳しく解説していきます。
▼ダイキンエコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法は、以下をご参照ください▼
【ダイキン】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

ダイキンエコキュートのエラーコード「H3」が表示される原因は、以下のいずれかです。
エラーコード「H3」は高圧圧力スイッチの不具合・異常によるエラーとなり、高圧圧力スイッチそのものが不具合を起こしていたり、劣化していたり、故障していることが原因の可能性があります。
スイッチそのものが劣化して不具合が生じている場合、専門家に依頼して高圧圧力スイッチの修理や交換が必要になります。
スイッチが劣化していることや、故障していることは自分で確認して判断することは難しいため、まずは専門家に点検してもらうようにしましょう。
株式会社エコテックでは最短30分で駆けつけるスピード対応を誇り、プロの有資格者が的確に原因を特定します。
エコキュートのエラーコード「H3」が表示されている原因の一つに、ヒートポンプユニットの制御基盤が不具合を起こしてエラーが表示されてしまっている可能性もあります。
制御基盤が故障しているとさまざまなエラーが表示される可能性があり、「H3」のエラーも高圧圧力スイッチの不具合ではなく、制御基盤が故障・不具合を起こしてエラー表示されている可能性もあります。
この場合も素人では判断が難しいため、原因の特定には専門家の知識が必要になります。
制御基盤が故障している場合など、部品の交換が必要になります。
エラーコードが表示されている原因が、何らかの不具合によって誤作動を起こしているだけかもしれません。
その場合、一時的なシステムトラブルによるエラー表示となるため、すぐに解消されるケースがあります。
一時的な誤作動の場合は、専門家の修理や交換が無くてもエラーが解消されてお湯が出るようになるため、費用は掛からないでしょう。

一時的な誤作動の場合は、エラーコードのリセットをすることよってエラーが表示されなくなる可能性がありますので、エラーのリセットをしてみることがおすすめです。
エコキュートのエラーのリセット方法は、以下の通りです。
上記のような方法で、エラーのリセットを行い、エラーコードが表示されなければ、何らかの不具合によってエラーが表示されていただけのため、一時的な誤作動と言えるでしょう。
リセットしてもH3が消えない場合は、部品の不具合・故障が考えられますので、エコキュート専門の修理業者による点検・修理をしてもらうようにしましょう。
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エラーコードが表示された!エコキュートの故障の解消法

エラーコード「H3」と「FA」の違いには、次の2つの特徴があります。
どちらもエラーによってエコキュートが停止している状態となるため、似たようなエラーに感じるかもしれませんが、それぞれ原因が異なる可能性があります。
正確な原因究明にはプロの診断が必要です。

ダイキンエコキュートにおいて、エラーコード「H3」が表示された際の主な症状は、以下の通りです。
エラーコード「H3」が表示された場合、お湯が沸かないという症状が出ます。
「H3」のエラーコードは高圧圧力スイッチが不具合を起こしているため、お湯を沸かすための安全性が確認できず、お湯を沸かすことをストップしています。
そのため、新しくお湯を沸かそうと思っても、お湯が作れないという状態になっています。
「H3」のエラーは沸き上げ操作ができない状態になっており、お湯を作ることはできませんが、タンクの中にあるお湯を利用することはできます。
しかし、新しいお湯が作れないため、タンクのお湯を使い切るとお湯が出なくなり使えなくなります。
なお、完全に使えなくなってしまった場合でも、株式会社エコテックではバスヒーターを無料で貸し出しているため(数量限定)、修理完了までの間もその日からお風呂に入ることができます。
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ダイキンのエコキュートでエラーコード「H3」が表示されてしまったときの解決策は、以下の通りです。
まずは、高圧圧力スイッチの点検や確認、修理が必要になる可能性があります。
「H3」のエラーは高圧圧力スイッチの不具合によるエラーとなるため、はじめに確認するべきは高圧圧力スイッチです。
専門家による点検・確認を行ったうえで、修理や交換などの対処が必要となります。
高圧圧力スイッチが直接の原因ではない場合、基盤の修理や接触不備の解消をすることが必要です。
基盤が何らかの不具合が生じていることによってエラーが表示されている可能性がありますので、基盤も点検・確認・修理や交換が必要な可能性があります。
エコキュートの寿命によってエコキュート本体を点検・交換しなければならないケースもあります。
日ごろから「H3」以外のエラーコードが頻繁に発生するなど、エコキュート自体が劣化しさまざまなところが故障してきている場合には、エコキュートの寿命により新しいエコキュートに交換するというケースもあります。
設置から10年以上お使いの場合には、部品の供給終了も考えられるため、交換も検討する必要が出てくるかもしれません。

ダイキンエコキュートのエラーコード「H3」をそのまま放置すると、最終的にはエコキュート本体にも影響し、別のエラーなどが出るリスクがあります。
そもそも「H3」が解消されなければお湯を作ることが出来ないため、エコキュートを利用することは難しいでしょう。
エラーのリセットにより解消された場合でも、根本的な解決ができておらず、一時しのぎになっているケースもあります。
このような状態を放置せず、まずは専門家に相談してみましょう。

エラーコード「H3」の修理費用の目安は、以下の通りです。
| 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|
| 34,000円〜46,000円程度 | 16,500円〜 |
状態や故障の原因などによっても掛かる費用は異なりますが、大体数万円ほどで修理は可能となっています。
株式会社エコテックでは、ご相談および出張見積もりを無料で実施しており、過去1万件以上の修理データに基づく適正価格をご提示します。
過度な営業は一切行いませんので、安心してご相談ください。
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ダイキンエコキュートでエラーコード「H3」が表示されてしまったときの修理依頼先は、以下の通りです。
エコキュートを初めて設置した際に据え付けてくれた業者である「据付店」も修理や交換を対応してくれるケースがあります。
有料延長保証に加入されている場合には、無料で修理や交換をしてくれるケースがありますので、据付店に相談してみましょう。
それ以外の場合には、エコテックのような専門業者への依頼を行いましょう。
ダイキンエコキュートでエラーコード「H3」が表示された場合、依頼する先は「エコキュートの修理専門業者」がおすすめです。
エコキュートは精密機械であり熱湯を含む機械のため自分で修理することはとてもリスクがあり危険です。
そのため、エコキュートの修理は専門業者に依頼する必要があり、専門知識を持ち、メーカー研修を受けたスタッフが丁寧に対応してくれるので安心です。
株式会社エコテックでは選ばれ続けて15年以上、累計1万件以上の修理実績と98%のお客様満足度を獲得しており、24時間365日いつでも対応可能です。
ここまで、ダイキンエコキュートのエラーコード「H3」について、症状や原因、対処法などをご紹介してきました。
ダイキンのエコキュートでエラーが出た場合、メーカーであるダイキンに連絡をしたり、設置業者に問い合わせたり、近くの修理業者に依頼することができます。
まずは、エラーを解消するため、電話などで問い合わせしてみましょう。

ダイキンエコキュートの「H3」エラーに関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
エコキュートは電気と熱湯を扱う精密機械のため、感電や火傷のリスクがあります。
漏電遮断器でのリセット操作で改善しない場合は、必ず専門の修理業者へご相談ください。
ただし、新たにお湯を沸き上げる機能が停止しているため、タンク内のお湯を使い切ってしまうと完全にお湯が出なくなります。
お湯が出なくなる前に、早めの点検・修理依頼をおすすめします。
賃貸物件の給湯器修理は、原則として貸主側が手配や費用負担を行うケースが一般的です。
勝手に業者を呼ぶとトラブルになる可能性があるため、事前の確認が必要です。
経年劣化により、一つの部品を直しても次々と別の箇所が故障するリスクが高まります。
メーカーの部品供給期間(7〜10年)が終了している場合もあるため、長期的なコストを考慮して交換も視野に入れましょう。
エコキュート修理サービス担当
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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