エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年2月28日 / 最終更新日:2026年5月27日
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ダイキンのエコキュートを利用していて、エラーメッセージが表示されてお困りではありませんか。
この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコード「J3」が表示されたときの症状や原因、すぐに対処できる方法について解説します。
▼ダイキンのエコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【ダイキン】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

エラーコード「J3」は、ダイキンエコキュート独自のエラーコードです。
数あるエラーコードの中には複数メーカーで共通しているものもありますが、「J3」はダイキン特有の表示となります。
エラーの詳細は、ダイキンの公式ホームページやエコキュートの修理業者のサイトでも確認が可能です。

エラーコード「J3」の症状は、以下の通りです。
エラーコード「J3」が表示された場合、システムが停止してお湯を作ることができない状態に陥ります。
具体的には、ヒートポンプユニットが完全に停止してしまいます。
エラーが解消されない限り、お湯を使ったりお風呂に入ったりすることができないため、早急な対処が必要です。
なお、「今すぐお風呂に入りたい」とお困りの場合は、最短30分で駆けつけるエコテックへのご相談がおすすめです。
部品手配等で日数がかかる場合でも、数量限定でバスヒーターを無料で貸し出しているため、その日から温かいお風呂に入ることができます。
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エラーコード「J3」が表示される根本的な原因は、以下のいずれかであることがほとんどです。
「J3」は室外機(ヒートポンプ)のエラーであり、圧縮機の吐出管温度を検知している「サーミスタ」が正しい温度を示していない状態を指します。
一時的なエラーであればリセットで直ることもありますが、頻発する場合は部品の故障が疑われます。
専門知識がない状態での分解は危険なため、有資格者による点検を依頼してください。
エコキュートの「サーミスタ」の主な役割は、以下の通りです。
「サーミスタ」が正常に機能しないと、熱湯が出たりぬるいお湯が出たりと、正確な温度調整ができなくなります。
「サーミスタ」には「気温サーミスタ」「給湯サーミスタ」「循環サーミスタ」など複数の種類があり、エコキュートが快適にお湯を作るために欠かせない役割を担っています。

ダイキンエコキュートのエラーコード「J3」と「J5」の違いは、以下の通りです。
| エラーコード | 異常を検知している箇所 |
|---|---|
| 「J3」 | 圧縮機の「吐出管温度」を検知している「サーミスタ」の異常 |
| 「J5」 | 圧縮機の「吸入管温度」を検知している「サーミスタ」の異常 |
どちらも室外機(ヒートポンプユニット)の「サーミスタ」に関するエラーですが、検知している配管の場所が異なります。
原因箇所が異なるため、正確な診断と修理にはプロの技術が必要です。

エラーコード「J3」が出た際に自分でできる対処法は、以下の通りです。
修理業者に依頼する前に、まずはご自身で一時的なエラーかどうかを確認することが可能です。
基板の一時的な誤作動が原因の場合、エラーのリセットで復旧する可能性があります。
エラーをリセットする基本手順は、以下の通りです。
リセット後にエラー表示が消え、正常にお湯が作れるようになれば、そのままエコキュートをご利用いただけます。
エラーのリセットを行っても「J3」が消えない、または再発する場合は、すぐに使用を中止してください。
何度もリセットを繰り返すと、他の部品に負荷がかかり故障が悪化する恐れがあります。
ご自身で原因を特定したり分解修理をしたりすることは大変危険です。
安全のため、速やかにメーカーやエコキュートの修理専門業者へ点検と修理を依頼しましょう。
元のファイル名:新規に取得・作成する必要がある
リネーム後のファイル名:新規に取得・作成する必要がある
ALT情報:新規に取得・作成する必要がある
エラーコード「J3」を放置した場合のリスクは、以下の通りです。
エコキュートは停止したまま新しいお湯を作ることができないため、放置しても自然に直ることはありません。
特に水漏れを伴っている場合は、水道代や電気代の高騰に繋がるため、タンク下部の止水栓を閉めてから早急に専門業者へ連絡してください。
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エコキュートから水漏れ!修理は必要?原因や対策について

エコキュートにおいて、エラーコード「J3」が解消されない場合の相談先には、次の3つの選択肢があります。
それぞれの状況に合わせて、最適な依頼先を選びましょう。
設置してから間もない場合や、延長保証に加入している場合は、まず販売・設置業者に相談しましょう。
保証期間内であれば、無料または安価で修理を受けられる可能性があります。
ただし、深夜や休日は対応していないケースもあるため、連絡先の営業時間を確認してください。
ダイキンの公式サポート窓口に依頼すれば、メーカー純正の対応が受けられます。
確実な修理が可能ですが、出張費や技術料が割高になる傾向があります。
また、予約が混み合っている時期は、訪問までに数日から数週間待たされることもあるため注意が必要です。
スピードとコストパフォーマンスを重視するなら、エコキュートの修理専門業者がおすすめです。
修理専門業者へ依頼するメリットは、以下の通りです。
なお、当社エコテックでは年間1,200件以上の施工実績があり、全てのメーカーのエコキュートに対応しています。
メーカーの部品保有期間が過ぎている古い機種でも、独自の仕入れルートを活用して修理できる可能性があります。
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「J3」エラーが表示されたからといって、必ずしもエコキュートの寿命が近いわけではありません。
しかし、寿命のサインである可能性もゼロではありません。
一般的に、エコキュートの寿命は10年〜15年程度と言われています。
「J3」は圧縮機の吐出管温度の異常を示すエラーですが、設置から10年以上経過している場合、経年劣化によって他の部品にも不具合が出やすくなります。
さまざまなエラーが頻発するようであれば、寿命が近づいているサインかもしれません。
設置から10年以上経過し、エラーが頻発する場合は、エコキュート本体の交換も視野に入れましょう。
古い機種はメーカーの部品供給が終了していることが多く、一箇所を直してもすぐに別の箇所が壊れるリスクがあります。
何度も修理費用を払うよりも、最新機種へ交換した方が長期的な出費を抑えられるケースが多いです。
また、最新機種は省エネ性能が高く、電気代の節約や国・自治体の補助金制度を活用できる場合もあります。
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ダイキンエコキュートのエラーコード「J3」の修理費用の目安は、以下の通りです。
| 修理項目・メーカー | 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| ダイキン(J3関連など) | 約20,000円〜70,000円程度 | 16,500円〜 |
「J3」の修理にはサーミスタの交換などが必要となり、一般的には数万円程度の費用がかかります。
エコテックでは、過去1万件以上の修理データに基づき、地域最安値に挑戦する適正価格でサービスを提供しています。
出張見積もりは無料ですので、「高額請求されないか不安」という方もまずはご相談ください。
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エコキュートの修理専門業者を選定する際は、次の3つのポイントを意識しましょう。
パニック状態でも、信頼できる業者を冷静に選ぶことが大切です。
エコキュートは精密機械であるため、豊富な製品知識と高い技術力が不可欠です。
ダイキンのエコキュートの修理対応実績があるか、ホームページで事前に確認しましょう。
エコテックでは、有資格者の熟練技術者が現場対応を実施します。
スタッフの顔写真や保有資格を可視化しており、「どこの誰が来るか分からない」という不安を払拭します。
エコキュートの故障は突然起こるため、緊急時の対応力が重要です。
24時間365日休まず受付している業者であれば、トラブル発生時にすぐ相談できるため安心です。
なお、エコテックは年末年始でも受付可能で、埼玉・千葉・神奈川・東京などのエリアでは地域密着の迅速な駆けつけ体制を実現しています。
修理までの期間や、修理後の保証体制など、サポートの充実度も確認しましょう。
部品の手配ですぐに修理できない場合、エコテックでは無料でバスヒーターを貸し出しており(数量限定)、その日からお風呂に入れます。
また、最大10年の長期保証(「あんしん修理サポート」)をご用意しており、修理後のトラブルにも自己負担なしで迅速に対応します。

エコキュートの寿命がきて本体を交換する場合、製品代と工事費を合わせて数十万円の費用が発生します。
寿命による全損・本体交換の一般的な費用目安は、300,000円〜700,000円程度です。
10年〜15年以上利用しているエコキュートは、今回修理をしてもすぐに別のエラーが発生するリスクが高いです。
長期的には、省エネ性能が高く補助金が使える最新機種へ交換した方が、総コストを安く抑えられる可能性があります。
エコテックでは、修理と交換の両方のお見積りを提示し、お客様に最適なプランをご提案します。
ここまで、ダイキンエコキュートのエラーコード「J3」の原因や対処法について解説してきました。
一時的なエラーであればリセットで解消することもありますが、直らない場合は無理にいじらず、すぐにお近くの専門業者へご相談ください。
エコテックはお見積り無料で、最短即日でのスピード対応が可能です。
お湯が出ずにお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ダイキンエコキュート「J3」エラーに関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
「J3」エラーが出るとヒートポンプユニットが停止するため、新しいお湯を沸かすことができなくなります。
貯湯タンク内にお湯が残っていればシャワーなどで使える場合もありますが、お湯切れになると水しか出なくなります。
何度もリセットを繰り返すと、基板や他の部品に深刻なダメージを与える恐れがあります。
漏電遮断器をオフにし、止水栓を閉めた状態で修理業者へご連絡ください。
エコテックでは最短即日での訪問修理が可能ですが、メーカー取り寄せが必要な場合は日数がかかることがあります。
その間はお風呂に入れるよう、数量限定でバスヒーターの無料貸し出しを行っています。
賃貸物件に備え付けられているエコキュートの修理費用は、原則として貸主(大家さん)が負担します。
勝手に修理業者を手配すると自己負担になる可能性があるため、必ず事前に管理会社へ状況を報告して指示を仰ぎましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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