エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年3月27日 / 最終更新日:2026年7月15日
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三菱エコキュートでエラーが表示されて、お湯が使えなくなっていませんか。
三菱エコキュートのエラーコード「P36」は、HP循環ポンプの異常が原因です。
本記事では、HP循環ポンプの仕組みをはじめ、エラーの原因や起きる症状、エラーを解除する方法から根本的な解決策まで詳しく解説いたします。
エラーコード「P36」が表示されてお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
▼三菱のエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【三菱】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

三菱エコキュートでエラーコード「P36」が表示されると、以下の症状が現れます。
ただし、タンク内にすでにお湯が残っている場合は、エラーが表示されていてもそのお湯を使用することは可能です。

エラーコード「P36」は、HP循環ポンプの異常を検知した際に表示されるエラーです。
HP循環ポンプとは、ヒートポンプユニットと貯湯ユニットをつなぐ配管の中で、水をスムーズに循環させるためのポンプです。
このポンプが作動しなくなると水流が作れず、エコキュートが停止してお湯を作り出すことができなくなります。

三菱エコキュートのエラーコード「P36」が表示される原因は、主に次の通りです。
最も多い原因の一つは、循環ポンプを制御するエコキュートの基板に生じた不具合や、一時的な誤作動といった電気トラブルです。
循環ポンプの部品自体が故障していたり、経年劣化によって不具合が生じていたりすることも原因として考えられます。
直接的なポンプの故障ではなく、循環ポンプ周辺の汚れや配管の詰まりが原因でエラーが表示されることもあります。
定期的な水抜きなどのメンテナンスを行わないと、不純物が沈殿して故障を引き起こしやすくなります。

基板の一時的な誤作動が原因である場合、エラーコードを解除(リセット)することで復旧する可能性があります。
三菱エコキュートのエラー解除手順は、以下の通りです。
これでも解除されない場合やエラーが再発する場合は、内部の部品故障が疑われます。
エラーの解除は一時的な対策に過ぎないため、再発する場合は速やかに専門業者へ相談してください。

三菱エコキュートのエラーコード「P36」の具体的な対処法は、以下の通りです。
排水栓の位置が誤っていると水流が妨げられるため、通常側に戻して動作が改善するかを確認します。
水流の妨げとなる部品が影響していないかを確認し、必要に応じて取り外すなどの処置を行います。
内部のコネクタ接続に緩みや抜けがないかを確認し、接続し直した上でエラーの強制解除を実施します。

エラーがリセットできず再発する場合は、プロに相談する必要があります。
エラーコード「P36」の修理依頼先は、主に以下のうちのいずれかです。
設置から年数が浅い場合は、メーカーである三菱の相談窓口に連絡して対処してもらうことが可能です。
ただし、出張までに日数がかかる場合がある点には注意が必要です。
エコキュート設置時に有料延長保証に加入している場合は、設置してくれた販売店(据付店)に相談してみましょう。
保証期間内であれば、無償で修理を受けられる可能性があります。
すぐにお湯を使いたい場合は、最短即日で駆けつけてくれるエコキュート修理専門業者への依頼が最もおすすめです。
株式会社エコテックでは最短30分で駆けつけるスピード対応を誇り、24時間365日受付を行っています。
部品手配等で工事までに期間が空く場合でも、数量限定でバスヒーターを無料貸し出ししているため、その日からお風呂に入ることができます。
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三菱エコキュートの「P36」エラーを専門業者に依頼する場合、修理費用の目安は以下の通りです。
| 故障箇所 | 修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| HP循環ポンプ | 約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
株式会社エコテックはご相談および出張見積もりを無料で実施しており、過去1万件以上の修理データに基づいた透明性の高いご案内が可能です。
過度な営業は一切行わないため、安心してご相談ください。

エコキュートを設置してから10年以上経過している場合は、寿命による本体交換も視野に入れて検討しましょう。
一般的な寿命は10年〜15年であり、10年を超えるとメーカーの部品保有期間が終了し、修理不可となるケースが多くなります。
エコキュート本体の買い替えを判断する基準は、以下の通りです。
一部の部品を交換しても次々と別の部品が壊れるリスクが高いため、長期的なコストを考えると最新機種への交換が推奨されます。
省エネ性能の高いエコキュートへ買い替える際は、国や自治体の補助金制度を利用できる場合があるため、事前に施工業者へ相談してみましょう。
【全メーカー対応】メーカー部品保有期間切れの古いエコキュート修理のご相談はこちら
三菱エコキュートのエラーコード「P36」は、HP循環ポンプの異常が原因で起こるエラーです。
一時的なエラーであればリセット操作で復旧できますが、根本的な解決には専門業者による点検と修理が必要です。
株式会社エコテックでは、累計1万件以上の相談・修理実績があり、有資格者による安心の施工を提供しています。
お客様満足度98%を獲得しており、迅速なトラブル解決をサポートいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

三菱エコキュートのエラーコード「P36」に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
基板やポンプ本体の故障が原因である場合、専門的な知識がないまま分解すると感電や水漏れの危険があります。
安全を最優先し、必ず専門業者に点検と修理を依頼してください。
エラーが出ている状態では新たなお湯を作り出すことができないため、いずれお湯が使えなくなります。
放置することで他の部品にも負荷がかかる恐れがあるため、お湯が使えるうちになるべく早く修理を手配してください。
株式会社エコテックではすべてのメーカーのエコキュートに対応しており、中古部品の仕入れルートも活用して柔軟に対応いたします。
万が一修理までに期間が空いてしまう場合でも、数量限定でバスヒーターを無料貸し出ししておりますのでご安心ください。
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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