エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年4月24日 / 最終更新日:2025年11月13日
サンデンのエコキュートを使っていてエラーコードが表示されて困っていませんか?サンデンエコキュートはすでに生産終了から10年近く経っており、交換できる部品が無いケースもあります。しかし、エラーの状況によっては解決できる場合もありますので、ここではサンデンのエコキュートの修理について、どのような対処ができるのか、具体的な方法について解説していきます。
サンデンエコキュートのエラーコード一覧をご確認いただきたい方は、以下のページもご参照ください。
■サンデンエコキュートのエラーコード一覧
目次

サンデンのエコキュートを利用している方にまずはお伝えしたいのは、サンデンはエコキュートの生産を修了しており、補修部品の供給や修理の受付を終了しているものがあります。2026年まで補修部品供給や修理受付を行っている製品もありますが、多くのエコキュートの製品が生産打ち切りをしており、補修部品の供給や修理受付を終了していますので、ご自宅のエコキュートの製品形式を確認し、修理受付が終了していないか以下の表より確認してみてください。
■サンデン 補修用性能部品の保有期間および修理受付終了について
https://www.sanden.co.jp/products/living/pdf/202301_list.pdf
ご自宅のエコキュートが修理受付終了の場合、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対処法や交換が必要かなど、相談してみると良いでしょう。

次に、サンデンエコキュートの修理依頼をする先はどこにしたら良いのかを確認していきましょう。
先述したようにサンデンはエコキュートの事業から撤退しているため、ほとんどのエコキュートはすでに補修部品の供給や修理受付を終了しているため、エコキュートの修理を受け付けていない可能性が高いです。そのため、メーカーに連絡をしても修理は外注先の可能性が高いため、メーカーに連絡をしても解決しない可能性が高いでしょう。
メーカー側での修理受付が終了しているため、サンデンのエコキュートで故障してしまった場合やエラーコードが表示されてしまった場合は、まずは専門業者に相談することがおすすめです。エコキュートの修理業者は、さまざまなエコキュートの修理に対応しており、サンデンのエコキュートの修理も行っています。
サンデンエコキュートのすべての製品の故障が直るというわけではありませんが、まずは専門業者に点検をしてもらい、最適な解決方法を提案してもらいましょう。

サンデンのエコキュートを利用している中で、地域が断水になってしまったときは、以下のような対処をしましょう。
■断水時
断水が確認できた際には、エコキュートのブレーカーをオフにして、エコキュートの給水バブルを閉止します。
■復旧時
エコキュート以外の蛇口で水道水を排出し、水がキレイであることを確認してからエコキュートの給水バルブを開けて、ブレーカーをオンにします。
上記のような操作を行いますが、エコキュートの製品ごとに操作方法は異なりますので、まずは取扱説明書にて断水時の操作方法について確認しましょう。

万が一、サンデンのエコキュートを使用中に冠水や浸水などした場合には、エコキュート自体も浸水している可能性があり、漏電する危険性が高いです。そのため、冠水や浸水が確認できた場合は絶対にエコキュートの運転はやめましょう。
乾燥しているように見えても内部では漏電の可能性があるため、エコキュートの買い替えが必要になる可能性が高いです。まずは、専門業者に点検してもらうようにしましょう。

次に、サンデンエコキュートでエラーコードが表示された場合の対処法についても確認していきましょう。
サンデンのエコキュートでエラーコードが表示された場合、自分でエラーを強制解除することも可能です。貯湯ユニットの漏電遮断器を3秒以上電源をオフにした後、改めて電源をオンにしてみることでエラーがリセットされる可能性があります。ただし、根本的な解決になっていない可能性がありますので、専門業者への相談がおすすめです。
寒冷地などによってエコキュートが凍結している場合には、解けるまで待つしかありません。無理に熱湯などをかけるような対策はやめましょう。
止水栓が閉じてしまっていたり、お風呂の栓が抜けてしまっていたりすることもあります。このような場合はエラーではなく止水栓を開けることや、お風呂の栓をすることで解決するでしょう。
上記のような対策をしても解決しない場合には、エコキュートの修理専門業者へ連絡しましょう。メーカーでは修理受付をしていない製品も多いため、お近くのエコキュート修理専門業者への相談がおすすめです。

サンデンのエコキュート修理を専門業者に依頼する場合、費用目安としては数万円~数十万円(エコテックの場合は16,500円~)ほどする場合があります。エコキュートの状態や交換する部品などによっても異なりますので、まずは専門業者に点検してもらい、見積もりを事前にもらうようにしましょう。

エコキュートの修理で専門業者に依頼するメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。
エコキュートの修理業者に修理を依頼するメリットの一つに、エコキュートが使えずにお湯が沸かせない際にも「バスヒーター」などを貸し出してくれるケースがあります。お湯が使えなくてお風呂に入れない状況でも専門業者に依頼することでこのようなサポートを受けられたり、親身に対応してくれたりするので困ったときにも頼りになるでしょう。
エコキュートの修理専門業者の中には24時間365日対応している会社もあります。エコキュートは24時間稼働をしているため、いつどんなタイミングで故障してしまうかはわかりません。夜中でも専門業者に電話がつながれば安心できるでしょう。エコキュートで水漏れが起きたときなど焦ってしまうと思いますが、専門家にすぐに連絡が付くことで落ち着いて対応できるでしょう。
エコキュートの修理業者はメーカー研修を受けたプロのスタッフが、多くの経験や豊富な知識によって、状況に応じたベストな対応をしてくれるため、迅速に解決に向かうことができるでしょう。プロに任せることで早期解決が見込めるでしょう。
エコキュートの修理専門業者は、24時間365日修理受付に対応しており、迅速に対応してくれるのが魅力です。現在の状況に応じたベストな対応をしてくれるはずですので、エラーが表示されたときには、まずは専門業者に相談してみましょう。

サンデンエコキュートを利用していてエラーコードが表示されても、応急運転できるパターンもあります。それは、タンクの中にお湯が残っている場合です。タンクの中にお湯が残っている場合は、リモコン画面で応急運転ができるように表示されますので、一時的にはお湯を利用することが可能です。ただし、根本的な解決をしない限り新しいお湯を作ることはできませんので、まずは専門業者に相談しましょう。

サンデンエコキュートを利用している方のほとんどは、すでに10年以上経っている方も多いでしょう。10年以上経っている場合、サンデンのエコキュートに限らずエコキュートの寿命が近づいている可能性があります。
10年以上利用している方は、エコキュートの交換の必要性もあると考えましょう。
ここまで、サンデンエコキュートの修理についてご紹介してきました。サンデンのエコキュートは生産終了後10年で部品供給の終了・修理受付の終了をしています。ほとんどのエコキュートが対象になっていますので、サンデンのエコキュートでエラーコードが表示されたり、故障が疑われたりする場合には、お近くのエコキュート修理専門業者に相談してみましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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