エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2024年5月28日 / 最終更新日:2026年6月19日
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ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」が表示されてしまったとき、それは「圧縮機の過電流」が原因の可能性が高いです。
圧縮機の過電流とはいったいどのようなものなのか、過電流が起きてしまう原因やエラーの解除方法をご紹介します。
エラーコード「L5」の根本的な解決方法についても、詳しく解説していきます。
▼ダイキン製エコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【ダイキン】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

ダイキンのエコキュートでエラーコード「L5」が表示されてしまったとき、エコキュートは運転を停止してしまいます。
つまり、お湯を沸かすことが出来ない状態になり、お風呂にも入れなくなります。
そのままエラーコードを放置していても解決しないため、お風呂に入れない日が続いてしまいます。
そのため、早急な対処が必要です。

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」が表示される主な原因は、以下の通りです。
それぞれの原因について、詳しく見ていきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の一番の原因として考えられるのは、圧縮機の過電流(不具合)です。
過電流とは、定められた以上の電流が流れてしまっている異常事態を指します。
ケーブルが発熱したり溶けたりするリスクを避けるため、エコキュートは運転を停止します。
圧縮機が不具合を起こしている場合、ご自身での修理や交換は難しいため、専門業者に依頼しましょう。
エコキュートは大気中の熱を利用して水をお湯に変えます。
取り込んだ空気を圧縮させて熱を作る役割を担うのが「圧縮機」です。
この圧縮機が故障すると、エコキュートはお湯を作ることが出来なくなります。
圧縮機の過電流は致命的なエラーとなるため、すぐに専門家に調査や修理を依頼することが必要です。
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もう一つの原因として考えられるのが、ヒートポンプユニット内のプリント基板の不具合です。
基板が一時的な誤作動を起こしているか、完全に故障していることでエラーコードが表示されます。
基板の修理や交換が必要になる場合があるため、専門業者による確認が求められます。
圧縮機の不具合以外に、電源電圧の低下も原因の一つとして考えられます。
電源電圧が低下していないかチェックし、異常がある場合には修理や対応が必要です。
こちらも専門的な知識が求められるため、専門家による確認が不可欠です。

ダイキンのエコキュートでエラーコード「L5」が表示された際の対処法は、以下の通りです。
ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」は、ご自身でエラーを解除できる可能性があります。
解除(リセット)の手順は、以下の通りです。
基板の一時的な誤作動であれば、この手順で復旧する可能性があります。
ただし、再発する場合は根本的な部品の故障が疑われます。
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リセットを行ってもエラーが消えない、またはすぐに再発する場合は、根本的な解決が必要です。
自力での分解修理は危険であるため、絶対に行わないでください。
速やかにお近くの修理専門業者に連絡し、調査や修理を手配しましょう。

エラーコード「L5」の主な修理依頼先は、以下の通りです。
メーカーの修理窓口は、自社製品に関する知識が豊富で安心感があります。
しかし、修理対応までに数日〜1週間以上待たされるケースも少なくありません。
すぐにでもお風呂に入りたいパニック状態の際には、スピード面で不安が残る場合があります。
エコキュートを設置した際、据付店で有料の延長保証(最長10年など)に加入している場合は、まず据付店に連絡しましょう。
保証期間内であれば、無償で修理を受けられる可能性があります。
ただし、営業時間が限られており、夜間や休日のトラブルには即応できないことがあります。
保証期間外で急ぎの修理を希望する場合は、エコキュートの修理専門業者がおすすめです。
さまざまな状況に応じて迅速かつ最適な対応をしてくれるからです。
株式会社エコテックのように、部品手配で日数がかかる場合でも数量限定でバスヒーターを無料貸出してくれる業者を選ぶと、その日からお風呂に入れて安心です。
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エコキュート修理専門業者を選ぶ際に注目すべきポイントは、以下の通りです。
お湯が使えない不便な状況を一刻も早く解消するため、対応スピードは最重要です。
「24時間365日受付可能」で、「最短即日訪問」をしてくれる業者を選びましょう。
例えば、関東・中部・関西エリアで最短30分で駆けつけるエコテックであれば、今すぐ対応が必要なトラブルにも安心です。
確かな技術力を持つ業者を見極めるため、修理実績や有資格者の有無を確認しましょう。
累計1万件以上の修理実績がある業者や、現場スタッフの顔写真・保有資格を公開している業者は信頼できます。
また、エコテックのように、メーカーの部品保有期間が過ぎていても中古部品などを活用して修理してくれる、柔軟な業者が特におすすめです。
同じ作業でも業者によって金額が異なるため、料金体系が透明で明確な業者を選びましょう。
出張見積もりが無料で、過度な営業を行わない業者であれば、安心して相談できます。
修理費用の実数や相場を公開している業者なら、高額請求の不安を払拭できます。
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エコキュートのおすすめの修理業者はどこ?修理業者選定のポイントや修理費用の相場について

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の一般的な修理費用の相場は20,000円〜70,000円程度ですが、株式会社エコテックでは16,500円から対応可能です。
| 修理内容 | 修理費用の相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 圧縮機の過電流(L5) | 20,000円〜70,000円程度 | 16,500円〜 |
| 重度な基板故障など | 100,000円以上かかるケースあり | 要お見積り |
状況によって費用は変動するため、まずは無料の出張見積もりを依頼して正確な金額を確認しましょう。

ダイキンのエコキュートを10年以上利用している場合は、寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命は一般的に10年〜15年と言われています。
設置から10年以上経過し、エラーコードが頻発する場合は本体の買い替えも検討しましょう。
10年以上経過した製品はメーカーの部品保有期間(7〜10年)が終了しており、修理できないケースも多いからです。
長期的なコストを考えると、最新機種への交換が推奨されます。
この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の原因や対処法をご紹介しました。
L5エラーの主な原因は圧縮機の過電流であり、放置してもお湯は沸かせません。
漏電遮断器のリセットで復旧しない場合は、無理に直そうとせずプロの修理業者に依頼しましょう。
最短30分で駆けつけ、バスヒーターの貸出も行っている株式会社エコテックへ、まずはお気軽にご相談ください。

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
貯湯タンクの漏電遮断器を一度OFFにしてから再度ONにするリセット操作はご自身で行えます。
しかし、それでも直らない場合の分解や部品交換は、感電やさらなる故障のリスクがあるため、必ず専門業者にご依頼ください。
エラーコード「L5」はエコキュートの運転を停止させる重大なエラーです。
放置しても自然に直ることはないため、早急にリセットを試すか修理業者へご連絡ください。
賃貸物件に備え付けられているエコキュートの修理や交換の手配は、原則として管理会社や大家さんが行います。
勝手に修理業者を手配するとトラブルになる可能性があるため、必ず事前に相談しましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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