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ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の原因と対処法を解説

トラブル

記事公開日:2024年5月28日 / 最終更新日:2026年6月19日

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の原因と対処法を解説
  • 【エラーコード「L5」の原因】圧縮機の過電流、プリント基板の不具合、電源電圧の低下など
  • 【症状】エコキュートの運転が停止し、お湯が沸かせなくなる
  • 【対処法】貯湯タンクの漏電遮断器を一度OFFにし、数十秒後にONにしてリセットを試みる
  • 【修理費用の目安】約20,000円〜70,000円(重度の場合は10万円以上)

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」が表示されてしまったとき、それは「圧縮機の過電流」が原因の可能性が高いです。

圧縮機の過電流とはいったいどのようなものなのか、過電流が起きてしまう原因やエラーの解除方法をご紹介します。

エラーコード「L5」の根本的な解決方法についても、詳しく解説していきます。

▼ダイキン製エコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【ダイキン】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法

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目次

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」が表示されると、お湯が沸かせなくなる

お湯が沸かせなくなるイメージ

ダイキンのエコキュートでエラーコード「L5」が表示されてしまったとき、エコキュートは運転を停止してしまいます。

つまり、お湯を沸かすことが出来ない状態になり、お風呂にも入れなくなります。

そのままエラーコードを放置していても解決しないため、お風呂に入れない日が続いてしまいます。

そのため、早急な対処が必要です。

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ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」3つの原因

ダイキンエラーL5の様々な疑問

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」が表示される主な原因は、以下の通りです。

  1. 圧縮機の過電流
  2. ヒートポンプユニット内のプリント基板の不具合
  3. 電源電圧の低下

それぞれの原因について、詳しく見ていきましょう。

原因①:【最有力】圧縮機の過電流

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の一番の原因として考えられるのは、圧縮機の過電流(不具合)です。

過電流とは、定められた以上の電流が流れてしまっている異常事態を指します。

ケーブルが発熱したり溶けたりするリスクを避けるため、エコキュートは運転を停止します。

圧縮機が不具合を起こしている場合、ご自身での修理や交換は難しいため、専門業者に依頼しましょう。

「圧縮機」の仕組み

エコキュートは大気中の熱を利用して水をお湯に変えます。

取り込んだ空気を圧縮させて熱を作る役割を担うのが「圧縮機」です。

この圧縮機が故障すると、エコキュートはお湯を作ることが出来なくなります。

圧縮機の過電流は致命的なエラーとなるため、すぐに専門家に調査や修理を依頼することが必要です。

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エコキュートの仕組みはどうなっているの?エコキュートの追い炊きの仕組みも解説

原因②:ヒートポンプユニット内のプリント基板の不具合

もう一つの原因として考えられるのが、ヒートポンプユニット内のプリント基板の不具合です。

基板が一時的な誤作動を起こしているか、完全に故障していることでエラーコードが表示されます。

基板の修理や交換が必要になる場合があるため、専門業者による確認が求められます。

原因③:電源電圧の低下

圧縮機の不具合以外に、電源電圧の低下も原因の一つとして考えられます。

電源電圧が低下していないかチェックし、異常がある場合には修理や対応が必要です。

こちらも専門的な知識が求められるため、専門家による確認が不可欠です。

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」への対処法

ダイキンエラーL5の解決策を示す木製ブロック

ダイキンのエコキュートでエラーコード「L5」が表示された際の対処法は、以下の通りです。

  1. まずはエラーコード「L5」の解除(リセット)を試みる
  2. エラーコードが消えない場合、専門業者に相談する

ステップ①:まずはエラーコード「L5」の解除(リセット)を試みる

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」は、ご自身でエラーを解除できる可能性があります。

解除(リセット)の手順は、以下の通りです。

  1. 貯湯タンクの漏電遮断器を「OFF」にする
  2. 5秒〜1分程度待つ
  3. もう一度漏電遮断器を「ON」にする

基板の一時的な誤作動であれば、この手順で復旧する可能性があります。

ただし、再発する場合は根本的な部品の故障が疑われます。

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エラーコードが表示された!エコキュートの故障の解消法

ステップ②:エラーコードが消えない場合、専門業者に相談する

リセットを行ってもエラーが消えない、またはすぐに再発する場合は、根本的な解決が必要です。

自力での分解修理は危険であるため、絶対に行わないでください

速やかにお近くの修理専門業者に連絡し、調査や修理を手配しましょう。

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エラーコード「L5」の修理依頼先は3種類

ダイキンのエラーL5で浴室を点検する作業員

エラーコード「L5」の主な修理依頼先は、以下の通りです。

  1. メーカー(ダイキン)の修理窓口
  2. エコキュートの据付店
  3. エコキュートの修理専門業者

依頼先①:メーカー(ダイキン)の修理窓口

メーカーの修理窓口は、自社製品に関する知識が豊富で安心感があります。

しかし、修理対応までに数日〜1週間以上待たされるケースも少なくありません。

すぐにでもお風呂に入りたいパニック状態の際には、スピード面で不安が残る場合があります。

依頼先②:エコキュートの据付店

エコキュートを設置した際、据付店で有料の延長保証(最長10年など)に加入している場合は、まず据付店に連絡しましょう。

保証期間内であれば、無償で修理を受けられる可能性があります。

ただし、営業時間が限られており、夜間や休日のトラブルには即応できないことがあります。

依頼先③:【おすすめ】エコキュートの修理専門業者

保証期間外で急ぎの修理を希望する場合は、エコキュートの修理専門業者がおすすめです。

さまざまな状況に応じて迅速かつ最適な対応をしてくれるからです。

株式会社エコテックのように、部品手配で日数がかかる場合でも数量限定でバスヒーターを無料貸出してくれる業者を選ぶと、その日からお風呂に入れて安心です。

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エコキュートの修理依頼先を選定する際に注目すべきポイント

ダイキンエラーL5の注意点と電球マーク

エコキュート修理専門業者を選ぶ際に注目すべきポイントは、以下の通りです。

  1. 駆けつけスピード・対応の早さ
  2. 経験や修理実績が豊富か
  3. 料金体系が明確か

ポイント①:駆けつけスピード・対応の早さ

お湯が使えない不便な状況を一刻も早く解消するため、対応スピードは最重要です。

「24時間365日受付可能」で、「最短即日訪問」をしてくれる業者を選びましょう。

例えば、関東・中部・関西エリアで最短30分で駆けつけるエコテックであれば、今すぐ対応が必要なトラブルにも安心です。

ポイント②:経験や修理実績が豊富か

確かな技術力を持つ業者を見極めるため、修理実績や有資格者の有無を確認しましょう。

累計1万件以上の修理実績がある業者や、現場スタッフの顔写真・保有資格を公開している業者は信頼できます。

また、エコテックのように、メーカーの部品保有期間が過ぎていても中古部品などを活用して修理してくれる、柔軟な業者が特におすすめです。

ポイント③:料金体系が明確か

同じ作業でも業者によって金額が異なるため、料金体系が透明で明確な業者を選びましょう。

出張見積もりが無料で、過度な営業を行わない業者であれば、安心して相談できます。

修理費用の実数や相場を公開している業者なら、高額請求の不安を払拭できます。

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エコキュートのおすすめの修理業者はどこ?修理業者選定のポイントや修理費用の相場について

エラーコード「L5」の修理費用の目安

ダイキンエラーL5の修理費用と電卓

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の一般的な修理費用の相場は20,000円〜70,000円程度ですが、株式会社エコテックでは16,500円から対応可能です。

修理内容 修理費用の相場 エコテックの場合
圧縮機の過電流(L5) 20,000円〜70,000円程度 16,500円〜
重度な基板故障など 100,000円以上かかるケースあり 要お見積り

状況によって費用は変動するため、まずは無料の出張見積もりを依頼して正確な金額を確認しましょう。

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エコキュートを長年使っている方は買い替えも検討しよう【寿命?】

ダイキンエラーL5の原因となるお風呂のシャワー

ダイキンのエコキュートを10年以上利用している場合は、寿命が近づいている可能性があります。

エコキュートの寿命は一般的に10年〜15年と言われています。

設置から10年以上経過し、エラーコードが頻発する場合は本体の買い替えも検討しましょう。

10年以上経過した製品はメーカーの部品保有期間(7〜10年)が終了しており、修理できないケースも多いからです。

長期的なコストを考えると、最新機種への交換が推奨されます。

まとめ

この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」の原因や対処法をご紹介しました。

L5エラーの主な原因は圧縮機の過電流であり、放置してもお湯は沸かせません。

漏電遮断器のリセットで復旧しない場合は、無理に直そうとせずプロの修理業者に依頼しましょう。

最短30分で駆けつけ、バスヒーターの貸出も行っている株式会社エコテックへ、まずはお気軽にご相談ください。

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ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」についてよくある質問

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」についてよくある質問

ダイキンエコキュートのエラーコード「L5」に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。

Q1.エラーコード「L5」を自分で修理することはできますか?

A.リセット操作以外のご自身での修理は推奨しません。

貯湯タンクの漏電遮断器を一度OFFにしてから再度ONにするリセット操作はご自身で行えます。

しかし、それでも直らない場合の分解や部品交換は、感電やさらなる故障のリスクがあるため、必ず専門業者にご依頼ください。

Q2.エラーコード「L5」をそのまま放置して使い続けても大丈夫ですか?

A.放置しても解決せず、お湯が使えないままになります。

エラーコード「L5」はエコキュートの運転を停止させる重大なエラーです。

放置しても自然に直ることはないため、早急にリセットを試すか修理業者へご連絡ください。

Q3.賃貸物件でエラーコード「L5」が出た場合は誰に連絡すべきですか?

A.まずは管理会社や大家さんにご連絡ください。

賃貸物件に備え付けられているエコキュートの修理や交換の手配は、原則として管理会社や大家さんが行います。

勝手に修理業者を手配するとトラブルになる可能性があるため、必ず事前に相談しましょう。

監修者情報

エコキュート修理サービス担当

島田 剛志

エコキュート修理サービス担当 島田 剛志

エコキュート修理サービス対応歴15年

エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、

エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。

エコキュート修理サービスのスペシャリストとして

エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み

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お問合わせ後の流れについて

お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。

その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。

修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。

修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)

エコテックとは

エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。

  • 関東・中部・関西の1都2府14県の全域対応
  • 全メーカー対応
  • 24時間365日受付 最短即日で訪問可
  • 工事まで期間が空く場合はヒーターを無料で貸し出し(数量限定)
会社名
株式会社エコテック
連絡先
0120-987-818
業務内容
当社では以下のような点検、修理、交換に対応しております。
オール電化(エコキュート・電気温⽔器・IHクッキングヒーター)、太陽光発電、
蓄電池の施⼯・販売・メンテナンス・お家に関するエコリフォーム全般
所在地
【東京本社】 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-28-4 日本橋CETビル2F

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