エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年5月28日 / 最終更新日:2025年11月14日
ダイキンエコキュートを利用していてU4のエラーコードが表示されてしまっていませんか?U4のエラーコードは「伝送異常」というエラーコードです。
このエラーコードが表示されてしまった場合、エコキュートが使えない状態になっているかもしれません。
この記事では、エラーコードU4が表示されてしまった場合に、どのような方法でエラーを解除するべきなのか、エラーコードの解除方法や、根本的な原因解明や解決方法など、詳しくご紹介していきます。
ダイキンのエラーコード一覧を確認したい方は、以下のページもご確認ください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、ダイキンエコキュートでエラーコードU4が表示された時、どのような症状が出るのか、また、どのような原因でエラーが発生しているのかを確認していきましょう。
ダイキンエコキュートでエラーが発生している原因として考えられるのは、通信の不具合です。通信の不具合の原因としては、接続ケーブルの断線や欠損、劣化による破損などが考えられます。
ダイキンのエコキュートでエラーU4が表示されているのは「ヒートポンプユニット」と「貯湯タンクユニット」の間で通信の不具合が生じているというエラーメッセージです。
つまり、何らかの原因でヒートポンプユニットと貯湯タンクが通信できていない形になります。物理的なケーブルの問題か、基盤などシステムの問題の可能性があります。
ダイキンエコキュートでU4のエラーメッセージが出てしまったときは、ダイキンエコキュートが停止している状態になります。貯湯タンクとヒートポンプユニットが連携できていない状態のため、お湯を沸かすことやお風呂に入ることが出来ない状態になっています。
原因を突き止め、解決する必要があります。

エコキュートの仕組みを知った上で、U4のエラー内容について確認していきましょう。
ダイキンのエコキュートの仕組みとしては、大きく二つあり、一つは「お湯を作る」仕組み、もう一つは「お湯を貯める」仕組みです。
そのお湯を作る仕組みとなるのがヒートポンプユニットで、大気中にある熱を集め、圧縮し、その熱を利用して水をお湯に変えていきます。
そして、その作られたお湯を貯めたり、低温の水をヒートポンプに送ったりする仕組みが貯湯ユニットです。
つまりヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットはそれぞれ連携し、水を送ったりお湯を送ったりすることでキッチンやお風呂などでお湯が使えるようになっています。
ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットを連携させるケーブルが断線したり、破損したりすることでこの連携が出来ずにエコキュートが止まってしまっているというエラーがU4のエラーとなります。

ダイキンのエコキュートでエラーコードU4が表示された時、自分でエラーコードを解除することも可能です。方法としては、貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上「オフ」にした後、もう一度「オン」にすることで、エラーが一時的に解除されます。
この方法でお試しいただいても症状が改善しない場合は、不具合の可能性がありますので、お近くのエコキュートの修理業者に相談しましょう。

ダイキンのエコキュートでエラーコードU4が表示されたときにはどのような解決方法があるのでしょうか。それは、まずはいったんエラーコードを強制解除してみて、エラーが解除されなかった場合には専門業者に点検・修理をお願いする必要があります。
エラーコードU4は、専門家による確認・修理が必要なエラーとなるため、自分で何とかしようと思っても難しいです。かえって状況を悪化させてしまう可能性もありますので、24時間受付している専門業者に相談してみましょう。

ダイキンのエコキュートでU4の修理費用は、36,000円~51,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、修理費用はそこまで安くないですが、エコキュートの状態によってこの費用も変わってきます。
修理を依頼せず放置してもエコキュートの状態は良くなりませんので、エラーU4が表示されてしまったときは、お金が掛かったとしても専門業者にお願いして直してもらうようにしましょう。

ダイキンのエコキュートを修理する場合には、据付業者や専門業者に依頼します。
エコキュートを設置したときに有料延長保証に加入している場合には、据え付けてくれた会社に連絡をしてみましょう。ただし、保証期間が切れている場合には専門業者に相談することがおすすめです。
有料延長保証に加入していない場合や、専門家に相談したい場合には、エコキュートの修理専門業者への相談がおすすめです。エコキュートの修理専門業者にはさまざまな業者がいますので、安価で信頼できる業者を選定しましょう。さまざまなエコキュートのメーカーに対応している業者がおすすめです。

エコキュートの修理には、なぜ専門業者への依頼がおすすめなのでしょうか。
それは、専門業者はさまざまなエラーに対応しているため、エラーへの対応が早いことと、エコキュートが動かない状態の時でもバスヒーターなどお風呂に入るためのサポートなどもあるため、安心して任せることができます。
また、24時間365日対応してくれるため、解決が早いという点がおすすめのポイントとなります。

エコキュートの修理業者を選定するポイントについてご紹介します。
エコキュートの修理業者を探す際には、全メーカーに対応しているエコキュート専門業者に依頼することがおすすめです。エコキュートはさまざまなメーカーがさまざまな製品を出していますが、各メーカーに対応する方法が異なるケースがあるため、多くのメーカーの修理実績がある業者の方がおすすめです。
あらゆる状況に応じて最適な対応をしてくれるでしょう。
また、見積もりや出張費が無料の会社を選ぶことで余計な費用をかけなくて済むでしょう。そして、24時間365日対応してくれる業者が安心です。

ダイキンエコキュートでU4のエラーが表示されても、寿命によってエラーが発生しているとは限りません。しかし、10年以上エコキュートを利用している方で、エラーが頻発しているような場合には、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。
その場合は本体の交換も必要になる場合がありますので、本体交換も視野に入れておくと良いでしょう。
この記事では、ダイキンのエコキュートを使っていて、エラーコードU4が表示されてしまった場合に、エラーコードを解除する方法や、エラーの根本的な解決方法についてご紹介してきました。
エラーコードU4が表示されてしまった方は、まずはエラーコードの解除を行ってから、専門業者に相談してエラーの根本的な原因を解決することがおすすめです。
まずは、専門業者に相談してみましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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