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記事公開日:2024年5月28日 / 最終更新日:2026年6月6日
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パナソニック製のエコキュートを利用していて、エラーコード「F27」が表示されてしまっていませんか?エラーコードF27の原因は、圧力スイッチの異常となります。
圧力スイッチの異常とはどのようなもので、エラーF27ではどのような症状になるのか、この記事では詳しく解説していきます。
エラーコードF27が表示されてしまった方は、この記事を確認していただき、適切に対処してみてください。
▼パナソニックのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【パナソニック】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

パナソニックエコキュートでエラーコード「F27」が表示された際の主な症状は、エコキュートでお湯を沸かすことができなくなることです。
貯湯タンクに残湯がない場合には全くお湯を使うことができないため、お風呂にも入れずキッチンでもお湯が使えなくなります。
早急に対処が必要な状態となるため、パニックにならずにまずは原因を確認しましょう。
▼関連記事▼
【パナソニック】エコキュートで水は出るのにお湯が出ないときの対処法

パナソニック製のエコキュートでエラーコード「F27」が表示されてしまう原因は、主に以下の通りです。
それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。
一番の原因として考えられるのは、圧力スイッチの故障や不具合といった異常検知です。
圧力スイッチとは、ヒートポンプ内でお湯を作る際に必要な圧力に異常がないかを検知するための部品です。
この部品は比較的壊れやすいため、エラーコードF27が表示された場合には、まず圧力スイッチ自体の故障を疑うべきでしょう。
この場合は専門業者による部品の修理や交換が必要になります。
圧力スイッチの部品ではなく、それを制御している基板が異常を起こしていることも考えられます。
エコキュートは部品の故障以外にも、電気系統や基板に不具合が生じてしまうケースがあるため、プロによる原因特定が不可欠です。
一時的にエラーの誤作動が起きているということも考えられます。
一時的なエラーの場合には、エラーコードを強制解除すればエコキュートも通常通り利用できる可能性があります。
ただし、本当に一時的なエラーなのか内部で不具合が生じているのかは、専門家に点検してもらうことが確実です。

エラーコード「F27」が表示された場合の依頼先は、以下を参考に、ご自身の状況に合わせて選定しましょう。
据付時にメーカーや施工業者の有料延長保証に加入されている方は、まず据付業者に相談してみましょう。
保証期間内であれば、無料で調査や修理をしてもらえる可能性があります。
有料延長保証の期間外や、保証に加入していない場合は、お近くのエコキュート修理専門業者への依頼が確実です。
優良なエコキュート修理専門業者を選ぶポイントとして、次の4つを押さえておきましょう。
株式会社エコテックでは、最短30分で駆けつけるスピード対応と、修理までの間のバスヒーター無料貸出(数量限定)を行っております。
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エラーコード「F27」の修理にかかる費用は、故障箇所によって異なります。
一般的な修理費用の相場と、株式会社エコテックでの修理費用の目安は以下の通りです。
| 故障箇所・原因 | 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 圧力スイッチ等の軽微な修理 | 20,000円〜30,000円程度 | 16,500円〜 |
| 制御基板の異常・交換 | 20,000円〜70,000円程度 | 16,500円〜 |
圧力スイッチの交換だけであれば費用を抑えられますが、基板の交換が発生すると高額になる傾向があります。
エコテックでは、累計1万件以上の修理データに基づく客観的な費用目安をご案内しており、過度な営業は一切行いません。
まずはお気軽にお見積りをご相談ください。
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エコキュートのエラーコードF27は、そのまま放置しても自然に直ることはありません。
お湯が出ない状態が続くばかりか、内部での水漏れなどが併発している場合、電気系統のショートや漏電による感電、水道代・電気代の高騰といった二次被害に繋がる危険性があります。
異常を感じたら、まずは貯湯タンクの漏電遮断器か専用ブレーカーをOFFにし、タンク下部の止水栓を閉めてから、速やかに専門業者へ連絡してください。

一時的な誤作動が原因の場合、自力でのリセット作業で復旧する可能性があります。
エラーコード「F27」を一時的に解除する手順は、以下の通りです。
この操作でエラーが解除されることがありますが、再度エラーが表示される場合は根本的な部品の故障が疑われます。

自力でのリセットで解決しない場合、根本的には部品や基板の交換、あるいはエコキュート本体の交換が必要です。
お近くのエコキュート修理の専門会社に相談して点検してもらうことが、最も確実な解決に繋がります。
なお、エコテックでは、メーカーの部品保有期間が過ぎている古い機種でも、中古部品の仕入れルートを活用することで修理できる可能性があります。

エラーコードF27が発生したからといって、必ずしもエコキュートの寿命とは限りません。
部品交換のみで通常運転に戻るケースも多々あるため、まずは専門業者による診断を受けることが重要です。
エコキュートの寿命の目安は、一般的に10年〜15年とされています。
設置から10年以上が経過してエラーが頻発するようになると、様々な部品が摩耗・劣化しているサインです。
一箇所を修理しても次々と別の部品が壊れるリスクが高いため、長期的なコストを考慮して最新機種への交換も視野に入れることをおすすめします。
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エコキュート給湯器が故障する前兆とは?寿命や壊れる原因について

修理と交換を判断する際の基準には、次の3つの特徴があります。
落雷や台風などの自然災害が原因の場合は、火災保険が適用できるケースがあります。
また、最新の省エネ機種に交換する際は、国や自治体の補助金制度を利用できる場合もあります。
なお、エコテックでは、年間1,200件以上の施工実績を活かし、お客様にとって最適なプランをご提案いたします。
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この記事では、パナソニック製エコキュートでエラーコードF27が表示された際の原因や症状、対処法について解説しました。
エラーコード「F27」は自力での根本的な解決が難しいため、お近くの修理専門業者に相談することが確実です。
関東・中部・関西エリアでスピード対応をご希望の方は、お客様満足度98%の実績を誇る株式会社エコテックへぜひお問い合わせください。

パナソニックエコキュートのエラーコード「F27」に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
漏電遮断器のオン・オフによるリセット操作のみ行い、それでも解消しない場合は内部の部品故障の可能性が高いため、必ず専門の有資格者がいる業者にご依頼ください。
エコテックでは、修理までの期間が空いてしまう場合でも、無料のバスヒーター貸し出しサービス(数量限定)を行っているため、その日からお風呂に入ることができます。
ご自身で勝手に修理業者を手配してしまうと、修理費用の負担を巡ってトラブルになる可能性があるため、必ず指定の業者や対処方針の指示を仰ぐようにしましょう。
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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