エコキュート修理サービス対応歴15年
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記事公開日:2024年6月24日 / 最終更新日:2026年8月11日
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コロナのエコキュートを使って水漏れしていませんか?エコキュートはヒートポンプと貯湯ユニットによって構成されており、その中のヒートポンプはエコキュートでお湯を作るために必要不可欠なものです。このヒートポンプから水漏れをしている場合、放置しておくと制御基板の故障などに綱がり、かなり重大な故障につながりかねません。
そこで、今回はコロナのヒートポンプユニットから水漏れしている場合の原因や対処法、修理にはどれくらいの費用が掛かるのかなどをご紹介していきます。
また、ヒートポンプなどエコキュートの仕組みについてもご紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。
コロナのエコキュートでエラーコードが表示されている場合には、以下のページもご参照ください。
▼コロナエコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【コロナ】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法

コロナエコキュートを利用していてヒートポンプユニット(室外機)から水漏れしている場合、故障かどうかを見極めるポイントは、以下の通りです。
コロナエコキュートでヒートポンプユニットから水漏れしている場合、ドレン排水口から水が出ているだけの可能性があります。エコキュートのヒートポンプユニットには「ドレン排水口」というものがついており、ヒートポンプユニットが大気中の熱をくみ上げるときに、結露水ができ、それをヒートポンプユニットのドレン排水口から排水する仕組みになっています。
この、ドレン排水口からの排水は水漏れではなくエコキュートの通常運転しているものですので、故障ではないと判断できます。そもそも、ドレンから排水されていない場合には、ドレン排水口の詰まりなども考えられ、詰まりによって排水できずに水漏れしている可能性があります。
ドレンからの排水ではなく、配管やヒートポンプユニット内から水漏れが確認できる場合には、通常の排水とは異なる水漏れとなりますので、点検や修理・交換が必要です。
ドレン排水が通常通り行われているのにドレン排水以外の部分から水漏れしている場合、ホースの詰まりなどではなく配管や内部からの水漏れの可能性があります。最悪の場合、ヒートポンプユニットを交換することまで考えられるため、早急に対処しましょう。

コロナのエコキュートで水漏れが起きている原因を追究するため、エコキュートがお湯を作る仕組みや、ヒートポンプユニットの役割について理解しましょう。
エコキュートがお湯を作るための基本的な仕組みには、次の2つのユニットが関係しています。
ヒートポンプユニットがお湯を作る
貯湯タンクユニットがお湯を貯めて各所に送る
エコキュートはヒートポンプユニットで作られたお湯を貯湯タンクによって貯めておき、キッチンやお風呂でお湯を使う際に、貯湯タンクで貯めてあるお湯を送って、それぞれの場所で使えるようになっています。そのため、ヒートポンプユニットも貯湯タンクユニットも故障してしまうとエコキュートが利用できずにお湯を使うことができません。
ヒートポンプユニットの主な役割は「お湯を作ること」です。
ヒートポンプユニットは、大気中の空気を取り込んで熱を取り出し、その熱を利用して水をお湯に変える仕組みを持っています。
貯湯タンクユニットから受け取った水を温め、出来上がったお湯を再び配管を通して貯湯タンクユニットへ送ります。
【関連記事】
エコキュートの仕組みはどうなっているの?エコキュートの追い炊きの仕組みも解説

コロナエコキュートでヒートポンプユニットからの水漏れの中で、対処が必要なものとそうではないものを確認していきましょう。
ヒートポンプユニットで直ちに対処が必要な水漏れは、以下の通りです。
ヒートポンプユニットの内部からの水漏れ
配管からの水漏れ
排水周りからの水漏れ
内部からの水漏れは部品の劣化が原因である可能性が高く、放置すると制御基板のショートを引き起こす危険性があるため早期の対処が望ましいです。配管や排水周りの水漏れに関しても、凍結による配管破損やズレ、排水詰まりなどのケースがあるため早急に対処しましょう。
ご自身での修理は専門知識が必要となり、状況を悪化させるリスクが高いため、必ずエコテックのようなプロの業者に任せてください。
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一方、対処が不要な水漏れは、結露水による排水や長期間不使用だった際の減圧による水漏れなどは故障などではなく対処は不要です。
ただし、お湯の温度が安定しなかったり、水漏れが長く続いたりする場合などは故障の可能性もありますので、そういった際にはエコテックのような専門業者に相談しましょう。

ヒートポンプユニットから異常な水漏れが確認できた場合、二次被害を防ぐための応急処置手順は、以下の通りです。
エコキュートのヒートポンプから水漏れが確認できたとき、まずはエコキュートの運転を止めることが必要です。水漏れした状態で運転を続けることでほかの部分に影響を与えてしまう可能性があるため、まずは運転を止めましょう。
水漏れしている場合、お湯がそもそも出なくなったり、使えなくなったりしますので、エコキュートの電源を切るようにしましょう。
次に、水漏れを止めるために止水栓を閉めます。止水栓を閉めることで水漏れが止まります。水漏れを止めるのは一時的な応急措置にはなりますが、エコキュートの重要な制御基板などに水がついてしまうとショートして故障してしまうことになるため、まずは水を止めることでそのような最悪なケースは避けられるようになるでしょう。

応急処置を行った後は、根本的な解決につながる以下の方法で対処しましょう。
コロナのエコキュートでヒートポンプユニットからの水漏れを確認した場合、根本的な解決方法としては、エコキュートの修理専門業者に相談して、点検・修理をしてもらうことです。
エコキュートは精密機械のため、専門的な知識が無ければ対処できません。自分で何とか水漏れを止めようと思っても、根本的な解決にはなりませんし、誤ってヤケドしてしまうといったこともあるため、必ず専門業者に相談するようにしましょう。できればエコテックをはじめ実績豊富な業者に依頼することがおすすめです。
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ヒートポンプユニットからの水漏れの中でも、状態によっては修理ではなく交換が必要なケースもあります。エコキュートを10年以上利用されている方は、エコキュートの寿命が近い可能性もあり、さまざまな部品が劣化したり、摩耗したりして、修理だけではなく根本的な交換が必要のケースもあります。これらも素人では判断が難しいため、専門業者に相談して必要に応じて交換をしましょう。

コロナのエコキュートでヒートポンプユニットが故障したときの修理費用や交換費用の目安について解説します。
| 故障箇所・原因 | 修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| パッキン交換・配管補修など | 約20,000円〜30,000円 | 16,500円〜 |
| ふろ保温三方弁異常(E39)など | 約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
修理する内容や部品によって費用は異なりますが、基板交換など重要な部品の修理が必要な場合は高額になるケースもあります。
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コロナのエコキュートでヒートポンプ自体を交換するケースもあります。
この場合には、100,000円以上の費用が発生することがあります。お使いのエコキュートの製品や、交換する内容によっても異なりますが、修理するよりも高額にはなるでしょう。

コロナのエコキュートで水漏れが発生したとき、そのまま放置するとどうなるのでしょうか。結論、ほかの部品などにも影響を与え、制御基板など水漏れによってショートしてしまう可能性がありますので、大変危険です。
エコキュートが水漏れしているときには、まずは応急処置として電源を止めて、止水栓を閉めることをしましょう。
放置していても何も解決せず、エラーコードなどが表示されている場合にはお湯が使えない状態になっていることもあります。まずは放置せずに早急に業者に相談して解決するようにしましょう。
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エコキュートの修理を専門業者に依頼すべき理由は、安全性や確実性だけでなく、以下のようなメリットがあるからです。
専門業者に依頼する最大のメリットは、24時間365日いつでもすぐに対応してくれる点です。
エコテックでは最短即日での訪問も可能であり、お湯が出ないという緊急の痛みをいち早く解消するための最善策を提案します。
豊富な実績を持つ業者は、エラーや水漏れの原因特定が早く、最適な解決策を導き出します。
エコテックは累計1万件以上の修理実績があり、全メーカーの修理に対応できる熟練技術者が揃っているため、古い機種のトラブルでも安心してご依頼いただけます。
部品の手配等で修理や工事までに日数が空いてしまう場合でも、生活への影響を最小限に抑えるサポートがあります。
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エコキュートを長持ちさせ、水漏れを防ぐためのメンテナンス方法は以下の通りです。
エコキュートのヒートポンプで水漏れをする原因として、排水ホースの詰まりなども挙げられます。このような症状を出さないためにも、自分で日ごろから清掃したり、洗浄したりすることが必要です。見えるところを掃除したり、落ち葉を除去したり日々掃除を怠らないようにしましょう。
一番は、専門業者にメンテナンスをお願いすることです。定期的にメンテナンスをしてもらうことによって、異常が検知されるのを早めに気づくことができたり、水漏れの原因となる配管の破損などにもすぐに気が付けたりするため、エコキュートを長く使っていきたいという方は、定期的に専門業者に点検に来てもらうと良いでしょう。
【関連記事】
プロの教えるエコキュートのメンテナンスや清掃方法

エコキュートが故障したり水漏れしたりする理由の一つに、エコキュートの寿命が考えられます。エコキュートの寿命について確認していきましょう。
先述したように、エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上経過しているエコキュートは寿命が近づいている可能性があります。エコキュートが寿命になると、エコキュート自体の交換が必要になり、修理ではなく本体交換となります。
エコキュートの寿命が近づいた際に見られる主なサインは、以下の通りです。
エラーコードが頻繁に表示される
お湯の温度が安定しない
稼働時に異常な音がする
これらの症状は内部部品が全体的に劣化している証拠であり、10年以上利用している機器で頻発する場合は寿命を疑いましょう。
エコキュートの寿命が来てしまったかどうかは、素人では判断が難しいため、プロの業者に確認してもらうことがおすすめです。お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして点検してもらいましょう。
【関連記事】
エコキュート給湯器が故障する前兆とは?寿命や壊れる原因を解説
ここまで、コロナのエコキュートを利用している方に向けて、ヒートポンプからの水漏れ原因や対処法についてご紹介してきました。
ヒートポンプの下が濡れている場合は、単なる結露水の場合もあれば、重大な故障によって水漏れしているケースもあります。
異常を感じたら直ちに応急処置を行い、地域最安値に挑戦し最短即日対応が可能なエコテックなどの専門業者へご相談ください。確かな技術力とスピードで、お客様の不安を早急に解消いたします。

コロナエコキュートの水漏れに関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
内部には高電圧の基板や熱湯が通る配管があり、素人が作業すると感電やヤケドのリスクが伴います。
漏電遮断器をOFFにし、止水栓を閉める応急処置のみ行い、速やかにエコテックなどのプロへご連絡ください。
メーカーから部品を取り寄せる場合は数日かかることがありますが、エコテックでは最短30分の駆けつけ対応を行っております。
また、修理までの期間にお客様が不便を感じないよう、数量限定でバスヒーターの無料貸し出しも実施しています。
エコテックでは独自の仕入れルートで中古部品を確保しているため、他社で断られた場合でも一度ご相談ください。
ただし、経年劣化による別の故障が続くリスクもあるため、無料出張見積もりの際に買い替えを含めた最適なご提案をさせていただきます。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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