エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2024年6月24日 / 最終更新日:2026年7月24日
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エコキュートを利用していると、室外機の下が水で濡れてしまっていることがありませんか。
これは必ずしも故障による水漏れとは限りませんが、放置すると基板がショートしたり本体の交換が必要になったりするケースがあります。
この記事では、ヒートポンプから水漏れしてしまう原因や緊急時の対処法について詳しくご紹介します。
▼エコキュートのメーカー別エラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【エラーコード】エコキュートメーカー別のエラーコード一覧・原因と対処法
目次

ヒートポンプとは、大気中の熱を取り込んでお湯を沸かす、エコキュートの心臓部となるシステムです。
エコキュートがお湯を作る仕組みと、ヒートポンプの役割について解説します。
エコキュートでお湯を作る工程には、次の7つのステップがあります。
前半部分の1〜4までをヒートポンプが、5〜7までの工程を貯湯タンクが担っています。
つまり、ヒートポンプから水漏れした場合、お湯を作る機能に異常をきたし、お湯が使えなくなってしまう可能性があります。
ヒートポンプの主な役割は、二酸化炭素を「冷媒」として利用し、空気中の熱を水に伝えてお湯を作ることです。
空気中の熱を圧縮して水をお湯に変え、さらに膨張させて低圧・低温にし、再び熱を取り込むというサイクルを繰り返します。
この働きによってお湯が貯湯タンクに送られ、ご家庭でお湯が使える仕組みになっています。
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ヒートポンプからの水漏れを疑うべき主なサインには、次の3つがあります。
これらの症状が見られた場合は、早急な確認が必要です。
お湯を作る役割を持つヒートポンプから水漏れを起こすと、ヒートポンプが正常に動作しなくなります。
その結果、お湯を作ることが出来なくなったり、貯湯タンクに送れなくなったりします。
そのため、お湯の出が不安定になったり、お湯が全く出なくなったりする症状が現れます。
いつもより電気代や水道代の請求額が高いと感じたら、エコキュートの水漏れが原因の可能性があります。
気づかないうちに水漏れが進むと、常に水を使う状態になり、お湯を作る頻度も増えます。
結果として、水道代や電気代が急激に高騰することがあります。
ヒートポンプから水漏れすると、雨が降っていない晴れの日でも室外機の下が常に濡れた状態になります。
内部からぽたぽたと水が落ちている場合は、ヒートポンプ内部への水漏れの可能性が高いため、早期の対処が求められます。
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エコキュートが水漏れしているか確認する方法について

ヒートポンプからの水漏れの原因としては、以下の7つが考えられます。
正常な動作によるものか、故障によるものかを見極めることが重要です。
よく勘違いされやすいのが、沸き上げ運転時に発生する「結露水」による排水です。
ヒートポンプでは空気熱交換器が低温となるため、周りの空気が冷やされて結露が発生します。
この結露水を排水する仕組みが備わっており、排出された水がヒートポンプの周りに溜まることで水漏れと勘違いしてしまうケースが多々あります。
こちらは正常な仕様であり、故障ではありません。
冬季に配管が凍結し、そのまま膨張して配管が破損することで水漏れに繋がるケースがあります。
特に寒冷地にお住まいの方や、急激な冷え込みがあった朝方に多く発生します。
凍結した配管に直接熱湯をかけると破裂する恐れがあるため、自然解凍を待つか、ぬるま湯をタオル越しにゆっくりかけるなどの対処が必要です。
凍結以外にも、長期間使い続けてメンテナンスをしていない場合、経年劣化によって配管が破損することがあります。
配管からの水漏れを解消するには、専門の有資格者による修理や配管交換が必要です。
エコキュートは設置から10年以上経過していると、寿命が近い可能性があります。
メーカーや使用環境によって異なりますが、水漏れやエラーコードの表示が頻発する場合は寿命のサインかもしれません。
日々の清掃や定期的な水抜きなどのメンテナンスを怠ると、部品が劣化し、摩耗によって破損しやすくなります。
メンテナンスをしていれば小さな異変に気づけますが、放置することで重大な水漏れの原因を作ってしまうことがあります。
結露水を排出する「排水ホース」に不具合が生じたり外れたりすることで、ヒートポンプ内部に水が漏れることがあります。
ヒートポンプ内部に水が浸入すると、制御基板をショートさせるなど重大な故障を招きかねません。
リフォームなどでヒートポンプを移動させた際、接続されていた配管が外れて水漏れを起こすことがあります。
ヒートポンプは無理に自力で動かそうとせず、必ず据付店や専門業者に依頼して移動するようにしてください。

ヒートポンプからの水漏れを発見した場合の応急処置の手順は、以下の通りです。
放置すると二次被害に繋がるため、落ち着いてすぐに対処してください。
水漏れに気づいたら、まずは以下の順番でエコキュートの稼働を止め、水の供給をストップさせます。
応急処置が終わったら、速やかにエコキュートの修理専門業者へ連絡して点検と修理を依頼してください。
自力での分解修理は感電やさらなる故障のリスクがあるため非常に危険です。
状況を伝え、まずは出張見積もりをお願いしましょう。
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ヒートポンプからの水漏れが発生した際、最も頼りになるのは「エコキュートの修理専門業者」です。
エコキュートの修理専門業者に依頼するメリットは、以下の通りです。
お急ぎの時こそ、エコテックをはじめ、地域密着型の修理専門業者に依頼することをおすすめします。

エコキュートのヒートポンプからの水漏れ修理に掛かる費用相場は、以下の通りです。
| 修理・故障内容 | 修理費用の相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 軽微な修理 (パッキン交換、配管補修など) |
約20,000円〜30,000円 | 16,500円〜 |
| 基板や内部部品の故障 (ダイキンE6、日立Er50など) |
約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
| 寿命による本体交換 (全損時) |
約300,000円〜700,000円 | 要お見積り |
当社エコテックでは地域最安を目指しており、他社と比較して「半額以下になった」というお声も多くいただいております。
ご相談および出張見積もりは無料ですので、安心してご相談ください。
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エコキュートのヒートポンプからの水漏れを放置すると発生する重大なリスクは、主に次の2つです。
決してそのまま放置せず、根本的な解決を図る必要があります。
配管の破損や部品の故障による水漏れは、自然に直ることは絶対にありません。
放置すればするほど水漏れの量は増え、水道代や電気代の無駄な出費が膨らみ続けることになります。
水漏れがヒートポンプの内部まで浸透すると、制御基板などの重要な電子部品が水浸しになります。
電気系統がショートすると、修理費用が高額になるだけでなく、漏電による感電や火災のリスクも伴い大変危険です。

エコキュートの寿命を延ばし、水漏れを防ぐためにできるメンテナンス方法としては、主に次の3つがあります。
エコキュートに備わっている「自動洗浄機能」を利用して、ふろ配管などを清潔に保ちます。
こちらは貯湯タンクとお風呂をつなぐ配管の洗浄ですが、配管の詰まりや不具合を防ぐために有効です。
ヒートポンプ周りの環境整備や簡単な清掃は、ご自身でも可能です。
ヒートポンプの周辺に物を置かないことや、排水ホースに落ち葉やゴミが詰まっていないかを定期的に確認しましょう。
また、年2〜3回程度の貯湯タンクの水抜きも不純物の沈殿を防ぐために推奨されます。
エコキュートの内部点検や専門的なメンテナンスは、プロに任せるのが最も安全です。
エコテックのような専門業者に定期メンテナンスを依頼すれば、部品の摩耗や水漏れの予兆を早期に発見できます。

エコキュートの一般的な寿命は10年〜15年程度です。
寿命のサインと買い替えを検討すべき基準は、以下の通りです。
10年を超えた製品は一箇所を直しても別の部品が次々と壊れるリスクが高く、長期的なコストを考えると最新の省エネ機種へ交換した方がお得になるケースが多いです。
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エコキュートの寿命は何年?メンテナンスが重要な理由
ここまで、エコキュートのヒートポンプから水漏れしてしまった場合の原因や対処法についてご紹介しました。
室外機の下が濡れているからといって必ずしも水漏れとは限りませんが、配管からの漏水や内部からぽたぽたと水が落ちている場合は、早急な対処が必要です。
まずは電源を落として止水栓を閉め、二次被害を防ぎましょう。
少しでも不安を感じたら、実績豊富でスピーディーな対応が可能なエコテックなどの専門業者へ、ぜひ一度無料点検をご相談ください。

エコキュートのヒートポンプ水漏れに関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
沸き上げ運転時に発生する結露水や、長期間未使用後の稼働時の水圧調整による排水は正常な仕様です。
ただし、常時水が流れ続けていたり、エラーコードが出ている場合は故障の可能性が高いです。
メーカーは安心感がありますが、対応までに日数がかかることが多く、費用も高めになる傾向があります。
エコキュートのような修理専門業者の場合、24時間365日対応や最短30分の駆けつけが可能で、費用も抑えやすいというメリットがあります。
地中の見えない配管からの水漏れなど、お客様の過失ではないと認められた場合、自治体の水道局に申請することで減免されるケースがあります。
申請には修理業者の証明書が必要になるため、業者に相談してみましょう。
賃貸物件の備え付け設備の場合、修理手配や費用負担は原則として貸主が行います。
勝手に修理業者を呼んでしまうと費用トラブルになる可能性があるため、応急処置(止水)を行った後、速やかに管理会社へ指示を仰ぎましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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