エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2024年7月29日 / 最終更新日:2026年8月21日
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三菱エコキュートを利用中の方の中には、エコキュートの室外機から水漏れをしてしまって困っているという方もいるでしょう。
エコキュートから水漏れが発生している場合、漏電などの二次被害を防ぐために早急な対応が必要となります。
しかし、その水漏れ症状は、必ずしも故障とは限らず、正常な運転による結露水である可能性もあります。
この記事では、パニック状態でもすぐに対処できるよう、三菱エコキュートの故障による水漏れの原因と、今すぐできる応急処置について詳しく解説します。
▼三菱エコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【三菱】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

三菱エコキュートの室外機から水漏れするケースは、主に以下の通りです。
水漏れの箇所によって、修理が必要かどうかの判断が異なります。
ヒートポンプ配管からの水漏れは、配管の経年劣化や亀裂が主な原因です。
ヒートポンプユニットと貯湯ユニットをつなぐ配管は、常に水とお湯が行き来するため、劣化しやすい部分です。
また、施工不良によって配管がズレてしまい、接続部から水が漏れているケースや、冬場に配管が凍結して破損しているケースもあります。
この場合は部品の交換や補修が必要になるため、専門業者への依頼が必須です。
ドレン排水口からの水漏れは、エコキュートの通常運転時に起こる正常な現象です。
エコキュートは運転中の温度や湿度によって、背面にあるフィン部が結露します。
その結露水がドレン排水口から排出されているだけであり、特に冬場は霜取り運転によって水が多く出ることがあります。
異常ではないため、安心してください。
室外機(ヒートポンプユニット)本体からの水漏れは、内部の配管や部品の故障が原因です。
室外機本体が水に濡れてしまうと、制御基板などの重要な電気系統がショートする危険性があります。
基板の交換や、最悪の場合は室外機本体の交換といった大掛かりな修理が必要になることもあります。
放置すると非常に危険なため、早急に専門業者へ点検を依頼してください。
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配管そのものからの水漏れは、パッキンの劣化や接続部の緩み、または配管自体の破損が原因です。
三菱エコキュートでお湯を送る配管や水を送る配管に不具合が生じると、水漏れが発生します。
この場合、リモコンにエラーコードが表示されることが多く、放置すると水道代や電気代が高騰する恐れがあります。
パッキン交換などの軽微な修理で済むことも多いですが、早めの対処が重要です。

三菱エコキュートで水漏れが発生した際に見られる主な症状は、以下の通りです。
これらの症状が出た場合は、すぐに対処が必要です。
お湯を使っていないのに残湯量が減ったり、沸き上げを行ってもお湯が増えなかったりする場合は、水漏れの疑いがあります。
エコキュートで作られたお湯が、タンクに貯まる前に配管などから漏れ出ている状態です。
お湯が使えなくなるだけでなく、無駄な光熱費がかかり続けるため、早急に止水栓を閉めるなどの対応が必要です。
湯張りや追いだきができない場合、お湯を循環させる配管から水漏れしている可能性があります。
エコキュートはお湯を貯湯タンクから送り出す仕組みですが、途中で水漏れが起きていると正常に浴槽までお湯が届きません。
また、水漏れによってシステムが異常を検知し、安全のために運転を自動停止しているケースもあります。
お湯の温度が安定せず、ぬるいお湯や水しか出ない場合も、水漏れが原因であることがあります。
エコキュートは貯湯タンク内の熱湯と水を混ぜて適温に調整しますが、水漏れによってこの温度調整機能が正常に働かなくなります。
お湯の残量があるはずなのに水しか出ない場合は、内部の混合弁や配管のトラブルを疑いましょう。
三菱エコキュートで水漏れや部品の異常が発生すると、リモコンにエラーコードが表示されます。
例えば「P36(HP循環ポンプの異常)」や「C26(インバータ異常)」などのエラーが出た場合は、室外機側のトラブルが疑われます。
エラーコードが表示されたら、まずは内容をメモし、取扱説明書やメーカーのサイトで意味を確認してから専門業者に伝えてください。
常にタンクや室外機の下が濡れている場合は、内部や配管から水が漏れ出ている証拠です。
雨上がりや結露などの一時的なものではなく、晴れの日でも常に水溜まりができているような状態は非常に危険です。
放置すると基礎部分の劣化や、漏電による感電のリスクがあるため、すぐに電源を落として業者に連絡しましょう。
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三菱エコキュートの室外機周辺が濡れていても、以下のようなケースは故障ではありません。
沸き上げ中などに貯湯ユニットや室外機の下が濡れている場合、それは膨張水の排出による正常な動作です。
お湯を沸かすと体積が増えるため、その分のお湯や水が少しずつ排水され、床が濡れることがあります。
ただし、常に大量の水が流れ出ている場合は異常ですので、様子を観察してください。
室外機のドレン排水口から水が出ているのは、ヒートポンプユニットの背面フィン部に発生した結露水が排出されているだけです。
特に気温が低い時期は、霜を溶かすための「霜取り運転」が行われ、一時的に多くの水が流れ出ることがあります。
これはエコキュートが正常に稼働している証拠ですので、修理の必要はありません。
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寒冷地や海沿いの塩害地でお使いの場合、環境が原因で配管が破損し、水漏れを起こすケースがあります。
寒冷地では冬場に配管内の水が凍結・膨張して亀裂が入りやすく、塩害地では塩分によって金属部品や配管が腐食して穴が開くことがあります。
頻繁にトラブルが起きる場合は、防寒対策が施された「寒冷地仕様」や、防錆処理がされた「耐塩害仕様」のエコキュートへの交換をおすすめします。
適切な機種を選ぶことで、将来的な故障リスクを大幅に減らすことができます。

水漏れを「まだお湯が出るから」と放置するのは非常に危険です。
三菱エコキュートの水漏れを放置することによって生じるリスクは、以下の通りです。
水漏れを放置すると、漏れ出た水が室外機内部の制御基板などに侵入し、ショートを引き起こす可能性があります。
基板がショートすると、エコキュート全体のシステムが壊れてしまい、修理費用が跳ね上がります。
また、漏電による感電や火災の危険性もあるため、少しでも異常を感じたらすぐに対処しなければなりません。
水が漏れ続けることで、当然ながら水道代が高騰します。
さらに、お湯がタンクに貯まらないため、エコキュートは常にお湯を沸かし続けようと稼働し、電気代も大幅に跳ね上がります。
修理費用を節約しようとして放置した結果、数万円単位で光熱費の請求が来るケースも少なくありません。
異常に気づいた時点で給水バルブを閉め、エコテックのような専門業者に相談することが一番の節約になります。
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業者が到着するまでの間、二次被害を防ぐために自分でできる応急措置は、以下の3ステップです。
安全を最優先に実施してください。
まずは、タンク下部にある「給水配管専用止水栓」を閉じて、エコキュートへの水の供給を止めます。
これにより、一時的に水漏れを完全にストップさせることができます。
止水栓を閉めると家全体でお湯が使えなくなりますが、被害の拡大を防ぐためには必須の処置です。
エコキュートの止水栓の場所がわからない、または固くて回らない場合は、家全体の大元の水道バルブ(元栓)を閉じてください。
水道メーターの横にあるバルブを閉めることで、確実にお湯と水の供給を断つことができます。
ただし、自宅のすべての水道が使えなくなるため、トイレなどの利用にも影響が出ます。
バルブを閉めた後は、速やかに24時間365日対応の修理業者へ連絡し、指示を仰ぎましょう。
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水漏れの原因が一時的な基板の誤作動による場合、エラーをリセットすることで復旧する可能性があります。
三菱エコキュートの場合、台所リモコンの「時計合わせスイッチ」と「給湯温度スイッチ(または給湯温度の上下)」を3秒以上同時押しすることでリセットが可能です。
または、貯湯タンクの漏電遮断器を一度「OFF」にし、約1分待ってから再度「ON」にする方法も有効です。
リセット後も再度エラーが表示されたり、水漏れが直らなかったりする場合は、速やかにエコテックのような業者へ修理を依頼してください。

三菱エコキュートの室外機から水漏れした場合の修理費用の相場は、以下の通りです。
| 故障箇所・エラーコード | 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 軽微な修理 (配管のズレ・パッキン交換) |
約20,000円〜30,000円 | 16,500円〜 |
| P36 (HP循環ポンプの異常) |
約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
| C26 (インバータ異常) |
約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
※エコテックが保有する過去1万件以上の修理データに基づく目安。
室外機内部のコンプレッサーや制御基板など、主要な部品が故障している場合は、修理費用が高額になります。
特に、設置から10年以上経過しているエコキュートの場合、メーカーの部品保有期間が終了しており、修理自体が不可能なケースも多いです。
一箇所を直しても次々と別の部品が壊れるリスクが高いため、高額な修理費用をかけるよりも、最新機種への買い替えを検討した方が長期的なコストを抑えられる可能性があります。
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三菱エコキュートは独自の便利機能が充実しており、修理してでも使い続ける価値があります。
代表的な機能は、以下の通りです。
深紫外線を照射することで、浴槽のお湯の菌の増殖を抑制する機能です。
残り湯のニオイやヌメリを抑えられるため、翌日の洗濯にもきれいなお湯を利用できるというメリットがあります。
浴槽の栓を抜くだけで、マイクロバブル(微小な泡)が発生し、風呂配管内の皮脂汚れなどを自動で洗浄してくれる機能です。
面倒な配管掃除の手間を大幅に軽減できるため、非常に人気があります。
ハイパワー給湯は、2箇所同時にシャワーや蛇口を使っても水圧が落ちにくい機能です。
また、ホットあわーは、約0.01ミリの微細な泡が全身を包み込み、湯冷めしにくく肌の潤いを保つ効果が期待できる機能で、快適なバスタイムを実現します。

三菱エコキュートの修理費用を軽減させる方法ための方法としては、以下のようなものがあります。
落雷や台風、雪害などの自然災害が原因でエコキュートが故障した場合、ご加入の火災保険が適用される可能性があります。
ただし、経年劣化による水漏れや故障は保険の対象外となります。
保険の申請には、修理業者が発行する原因診断書や写真が必要になるため、対応実績の豊富な業者に相談しましょう。
修理が不可能で新しいエコキュートに買い替える場合、国や自治体の補助金制度を利用できることがあります。
省エネ性能の高い最新機種(ZEH基準など)を導入することで、購入費用の一部が還元されます。
申請には期限や条件があるため、交換を検討する際は、補助金申請のサポートを行っている施工業者へ事前に相談してください。

三菱エコキュートの室外機が水漏れした際の主な修理依頼先は、以下の2つです。
保証の有無によって依頼先を選びましょう。
設置時に10年などの「有料延長保証」に加入しており、まだ保証期間内である場合は、まずエコキュートを取り付けた据付店に連絡してください。
保証の範囲内であれば、修理回数無制限、自己負担なしで修理を受けられる可能性があります。
保証期間が切れている、または保証書が見当たらない場合は、エコキュート専門の修理業者への依頼が最短です。
エコテックでは、最短30分で現場に駆けつけ、全てのメーカーのエコキュートに対応しています。
過去1万件以上の修理実績を持ち、経験豊富な有資格者が現場へ伺うため、安心して修理をお任せいただけます。

三菱エコキュートの故障に際して、信頼できる修理業者を選ぶためのポイントは以下の通りです。
パニック状態でも、悪徳業者に引っかからないよう注意しましょう。
お湯が使えないトラブルは生活に直結するため、年末年始や深夜でも受付が可能な24時間365日対応の業者が安心です。
エコテックでは、いつでも電話受付を行っており、最短即日での訪問が可能です。
急を要する事態にすぐ相談できる体制が整っているかを確認しましょう。
累計の相談・修理件数が多く、お客様からの評価が高い業者を選ぶことが重要です。
実績が豊富な業者は、現場での判断が早く、適切な対応と透明性の高い見積もりを提示してくれます。
エコテックは年間1,200件以上の施工を行い、お客様満足度98%を獲得しています。
エコキュートはメーカーごとに構造やエラーコードが異なるため、特定のメーカーの修理に慣れている業者を選ぶべきです。
三菱エコキュートの修理実績が豊富な業者であれば、原因の特定もスムーズで、正確な修理が期待できます。
専門的な知識を持った有資格者が在籍しているかもチェックしましょう。
突然自宅に訪問してきて「無料で点検します」と声をかけてくる業者には注意が必要です。
点検後に不安を煽り、相場よりもはるかに高額な修理や交換を強引に迫る悪徳業者が存在します。
優良な業者は過度な営業や訪問営業を行わないため、実績のある専門業者を自ら探したうえで依頼してください。
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エコキュートの寿命を延ばし、突然のトラブルを防ぐためのメンテナンス方法をご紹介します。
定期的なメンテナンスを行うことで、部品の異常や配管の劣化に早期に気づくことができ、大掛かりな故障を未然に防ぐことができます。
また、タンク内に溜まった不純物を排出することで、常にきれいなお湯を使うことができ、熱交換効率も維持されるため、電気代の節約にもつながります。
ご自身で行えるメンテナンスとして、週1回程度の浴槽の循環フィルター清掃や、市販の洗浄剤を使った配管洗浄(月1回〜半年1回)があります。
また、年2〜3回程度、貯湯タンク下部の水抜きを行い、底に沈殿したカルキや汚れを排出することが推奨されます。
室外機周辺に物を置かないことも、排気を妨げないための重要なメンテナンスです。
基板のチェックや内部配管の詳細な点検などは、感電のリスクがあるため専門業者に依頼してください。
長年使用しているエコキュートは、見えない部分のパッキンや配管が劣化していることがあります。
数年に一度はプロによる定期点検を受けることで、安心して使い続けることができます。
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エコキュートの寿命は、一般的に10年〜15年と言われています。
設置から10年以上が経過し、エラーが頻発したり、お湯の温度が安定しなくなったりした場合は、寿命のサインです。
古い機種はメーカーの部品供給が終了していることが多く、一度修理してもすぐに別の箇所が壊れる可能性が高くなります。
最新機種に交換することで、省エネ性能が向上し毎月の電気代が安くなるため、結果的に費用対効果が高くなるケースが多いです。
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三菱エコキュートの室外機から水漏れした場合、まずは漏電遮断器をOFFにし、止水栓を閉めることで被害の拡大を防ぐことが最優先です。
結露などによる正常な動作のケースもありますが、常に水が漏れている、またはエラーコードが表示されている場合は、早急に専門業者へ点検を依頼しましょう。
エコテックでは、ご相談および出張見積もりを無料で実施しており、地域最安値に挑戦しています。
お湯が出なくてお困りの際は、過度な営業は一切行いませんので、まずは安心してお問い合わせください。

三菱エコキュートの室外機の水漏れに関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
エコキュートは運転中、背面フィン部が結露しドレン排水口から水が出ることがあります。
これは正常な動作ですが、排水口以外から水が漏れている場合や、エラーコードが出ている場合は故障が疑われます。
夜間であっても、まずは貯湯タンクの漏電遮断器をOFFにし、給水配管専用止水栓を閉じて被害の拡大を防ぐことが重要です。
エコテックのような24時間365日対応の業者であれば、深夜の電話受付も可能ですので、すぐにご相談ください。
賃貸物件の備え付け設備である場合、勝手に業者を手配して修理すると、後から費用負担でトラブルになる可能性があります。
ただし、被害を拡大させないために、止水栓を閉めるなどの応急処置はご自身で行っておくことをおすすめします。
パッキンの緩みを締め直す程度に見えても、内部には高電圧の基板や複雑な配管が密集しています。
誤った処置はエコキュートを全損させるだけでなく、重大な事故につながる恐れがあるため、必ず有資格者のいる専門業者へご依頼ください。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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