エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年7月30日 / 最終更新日:2026年5月27日
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お使いのエコキュートで水漏れが発生して困っていませんか?
エコキュートから水漏れを起こしている場合、エコキュートを動かす重要な部分に水が掛かり、重大な故障につながる可能性があります。
しかし、自分でエコキュートの水漏れ箇所を特定したり、修理をしたり、部品交換をしたりするのは非常に危険かつ困難です。
とはいえ、エコキュートの修理や点検をお願いするのにどこに連絡すればよいのかわからない方も多いと思います。
そこで今回は、エコキュートの修理や点検を依頼すべき会社について、どのような会社や連絡先に電話をするべきか、依頼先や業者が来るまでの応急処置方法などを詳しくご紹介していきます。
▼エコキュートのメーカー別エラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【エラーコード】エコキュートメーカー別のエラーコード一覧・原因と対処法
目次

エコキュートから水漏れを確認した場合、まずはそれが本当に故障かどうかを見極める必要があります。
修理が必要なケースと必要ではないケースの特徴をそれぞれ解説します。
エコキュートから水漏れしていても、修理が必要ではないケースがあります。
それは、エコキュートの故障で水漏れしている状態ではなく、通常運転に伴う排水が水漏れのように見える場合です。
エコキュートの故障が原因ではない水漏れには、次の3つの特徴があります。
これらはエコキュートの正常な仕様に基づく動作であり、通常運転時に現れる症状のため、修理は必要ありません。
エコキュートからの水漏れの中でも、早急に修理が必要なケースは以下の通りです。
これらの症状が確認できた場合、配管の破損や内部部品の不具合が疑われます。
ヒートポンプユニットなどから常に水漏れしている状態を放置すると、内部の電気系統がショートし、全損などの大きな故障に繋がりますので、早急に専門業者へ対処を依頼してください。

エコキュートからの水漏れを確認した際、二次被害を防ぐために自分でできる確実な対処法があります。
水漏れの被害を最小限に抑える応急処置のステップは、以下の通りです。
エコキュートから水漏れが起きた場合、まずは水と電気を止めることが最優先です。
ヒートポンプユニットや貯湯タンク内部からの水漏れを放置すると、重要な基板などに水が掛かってショートしたり、漏電によって感電したりする危険性があります。
まずは以下の手順で水の流れを止めましょう。
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エコキュートの配管からの水漏れ応急処置方法は?
止水栓を閉じて水漏れを止めたとしても、それはあくまで応急処置に過ぎません。
水漏れの原因となる配管の故障や部品の不具合は、専門知識を持ったプロが修理・交換しなければ根本的な解決には至りません。
自力での分解修理は非常に危険ですので、速やかにエコキュートの修理専門業者に依頼してください。
エコテックのように24時間365日受付対応している専門業者も多いため、止水栓を閉じた後はパニックにならず、落ち着いて電話相談してみましょう。

エコキュートの修理を依頼する連絡先には、主に以下の選択肢があります。
エコキュートを購入・設置して間もない場合や、有料延長保証に加入している場合は、まず購入した販売店へ連絡しましょう。
販売店や据付店が独自の保証を設けているケースがあり、保証期間内であれば無料または安価に修理してもらえる可能性があります。
それ以外で保証期間が切れている場合には、対応スピードの観点から修理専門業者に依頼するのが基本となります。
エコキュートのメーカー窓口へ連絡するのも一つの手段です。
メーカーは自社製品の正確な情報を持っており、部品の在庫状況などを迅速に把握できます。
しかし、設置不良が原因の問題や、メーカーのサポート対象外となる配管部分のトラブルには対処できないケースがあります。
また、訪問までに数日から数週間かかることも少なくありません。
いち早い対応と確実な問題解決を希望するなら、エコキュート修理専門業者に連絡することが最もおすすめです。
連絡の際は、メーカー名、エラーコード、製品番号、水漏れ箇所などを正確に伝えるとスムーズです。
もし水漏れ箇所がわからない場合でも、その旨を伝えれば業者が現場で状況を把握し、修理前に明確な見積もりを出してくれます。
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どの業者に連絡してよいかわからない場合は、関東・中部・関西の1都2府14県に幅広く対応している「株式会社エコテック」へご相談ください。
弊社は累計1万件以上の相談・修理・交換実績があり、年間1,200件以上の施工をおこなう給湯器・エコキュート修理のプロ集団です。
最短30分で駆けつけるスピード対応を誇り、部品手配で日数が空く場合でも、数量限定でバスヒーターを無料で貸し出しているため、その日からお風呂に入ることができます。
ご相談および出張見積もりは無料で実施しており、過度な営業は一切行いませんので、パニック状態でもまずはお気軽にご連絡ください。

エコキュートの修理を専門業者に依頼する際、失敗しないための選定ポイントは以下の4つです。
水漏れトラブルでは「スピード」が極めて重要です。
水漏れを放置すると水道代や電気代がかさむだけでなく、お風呂に入れない不便な状態が続きます。
そのため、年末年始を含む24時間365日対応可能で、最短即日で訪問してくれる業者がおすすめです。
修理業者に依頼する際は、透明性が高く安価な費用で対応してくれる業者を選びましょう。
修理費用は業者によって大きく異なるため、事前に出張見積もりを無料で行ってくれるかどうかが鍵となります。
エコテックでは地域最安値に挑戦しており、お客様から「以前の半額以下になった」という声も多数いただいています。
エコキュートの修理は専門知識が必要であり、メーカーや製品によって対応が異なります。
そのため、累計1万件以上など、さまざまなメーカーや製品の修理実績が豊富ある会社を選ぶことが安心に繋がります。
古い機種でメーカーの部品保有期間が過ぎていても、独自の中古部品仕入れルートを持つ業者なら修理できる可能性があります。
エコキュートは精密機械であるため、正しい知識を持った有資格者による対応が不可欠です。
ホームページ等で、スタッフの顔写真や保有資格、メーカー研修を受講している旨が明記されているかを確認しましょう。
「どこの誰が来るか分からない」という不安を払拭してくれる業者を選ぶことが大切です。

エコキュートの水漏れ修理にかかる費用は、故障箇所やメーカーによって異なります。
一般的な修理費用の相場と、エコテックでの対応費用は以下の通りです。
| メーカー・症状 | 故障箇所・原因 | 修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|---|
| 全般:軽微な修理 | パッキン交換、配管のズレなど | 20,000円〜30,000円程度 | 16,500円〜 |
| 日立:Er50 | 制御基板異常 | 20,000円〜70,000円程度 | 16,500円〜 |
| 三菱:P36 | HP循環ポンプの異常 | 20,000円〜70,000円程度 | 16,500円〜 |
| ダイキン:F17 | 貯湯タンクユニット内での漏水 | 20,000円〜150,000円程度 | 16,500円〜 |
| コロナ:E39 | ふろ保温三方弁異常 | 20,000円〜70,000円程度 | 16,500円〜 |
| パナソニック:H90 | 貯湯・HP間の通信・基板異常 | 30,000円〜程度 | 16,500円〜 |
| 全般:寿命による交換 | 経年劣化・部品供給終了 | 300,000円〜700,000円程度 | 要お見積り |
ただし、本体の寿命による全損などで交換が必要な場合は費用が高額になります。
正確な金額を知るためにも、まずは無料の出張見積もりをご活用ください。
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エコキュートの水漏れを「ぽたぽた程度だから」と放置すると、重大なリスクを引き起こします。
水漏れを放置することで生じる主なリスクは、以下の通りです。
早期に対処すれば数万円の部品交換で済む問題も、放置によってエコキュートの心臓部である基板に水が掛かると、数十万円の本体交換に発展するケースがあります。
二次被害を防ぐためにも、異常を感じたらすぐに専門業者へ連絡してください。

エコキュートの故障原因によっては、修理費用に火災保険が適用されるケースがあります。
火災保険等の適用が検討できる主な条件は、以下の通りです。
エコキュートは「建物」の一部として扱われるため、これらの条件を満たす場合は修理費用の負担を大幅に軽減できます。
ただし、保険の申請には修理業者が発行する原因診断書などが必要であり、経年劣化による水漏れは適用外となるため注意が必要です。
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エコキュートの故障に火災保険は使えるの?適用される条件や適用されないケースについて

エコキュートの一般的な寿命の目安は10年~15年とされています。
設置から10年以上経過し、「エラーコードが頻発する」「水漏れが直らない」「お湯の温度が安定しない」などの症状が出た場合、買い替えのサインかもしれません。
10年以上経過した製品は、メーカーの部品保有期間(7〜10年)が終了しており、修理したくても部品がないケースが多くなります。
一箇所を直しても別の箇所が次々と壊れるリスクが高いため、長期的なコストを考慮して最新機種への交換を検討することをおすすめします。

エコキュートの水漏れや故障を未然に防ぎ、寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
メンテナンスを実施することで水漏れの発生率を下げ、急なトラブルを回避することができます。
自分でできるエコキュートの具体的なメンテナンス方法は、以下の通りです。
フィルター清掃などは自分で行えますが、内部の基板チェックや配管・配線の点検は素人には非常に危険です。
安全かつ確実にエコキュートを長持ちさせるなら、専門的な定期点検はプロの業者に依頼しましょう。
エコテックでは、10年長期の「あんしん修理サポート」をご用意しており、期間中は修理回数無制限・自己負担なしで万全のアフターサポートを提供しています。
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プロの教えるエコキュートのメンテナンスや清掃方法
エコキュートが水漏れした場合の連絡先や、応急処置方法、修理業者を選定するポイントなどをご紹介しました。
エコキュートから水漏れした場合、基板などの重要な部分に水が掛かり、大掛かりな修理や交換が必要になる場合があります。
そのため、異常を確認した際は止水栓を閉めるなどの応急処置をおこない、早急に専門業者へ修理を依頼することが被害を抑える近道です。
修理の際は、今回ご紹介した選定ポイントを踏まえ、スピードと実績を兼ね備えた優良業者へご相談ください。

エコキュートの水漏れ・修理に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
夜間や休日でも電話窓口が開いており、最短で訪問日時の調整が可能です。
メーカー窓口は休業していることが多いため、緊急時は専門業者が最も確実な選択肢となります。
賃貸物件の設備トラブルは貸主側に修繕義務があるケースが多く、勝手に業者を手配すると修理費用が自己負担になる可能性があります。
ただし、止水栓を閉めるなどの被害を抑える応急処置は速やかに行ってください。
これらの情報が正確に伝わると、業者は必要な部品や概算費用をスムーズに判断でき、迅速な修理対応に繋がります。
品番は貯湯タンクやリモコンに貼られているシールで確認できます。
エコキュートは高電圧を扱う精密機械であり、知識のない分解は非常に危険です。
たとえ少量の水漏れでも内部の重大な故障に繋がる可能性があるため、必ずプロの業者へ点検・修理を依頼してください。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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