エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年7月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
エコキュートを利用していると、お湯が出なくなったり水が出るようになったりとトラブルが発生することもあります。その中でも「水漏れ」に関しては、エコキュートが稼働する上でとても重要な部分となる基盤に水がついたりするなど、大きな故障の原因にも繋がります。今回はそんなエコキュートにおいて、室外機から水漏れしてしまう場合のエコキュートの修理代や修理代を安く済ませる方法などをご紹介していきます。
エコキュートの室外機から水漏れしている場合には、ぜひ参考にしてください。
目次

エコキュートを使用中の方でも、室外機やヒートポンプ、貯湯タンクなどさまざまな名称があり、それぞれの役割や名称についてよくわからないという方も多いでしょう。
エコキュートは水をお湯に変える装置で、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットというもので構成されています。
このヒートポンプユニットというのが「室外機」と呼ばれるもので、主に貯湯タンクユニットから受け取った水をお湯に変える役割を持っています。
お湯に変える仕組みとしては、室外機が大気中の熱をくみ上げ、水熱交換機において水をお湯に変えます。このお湯を貯湯タンクに送り、貯湯タンクからお風呂やキッチンにお湯を送るという仕組みになっています。
室外機は大きなファンがついているため、ファンがあるものが室外機と覚えても良いかもしれません。

エコキュートで重要な役割を持つ室外機ですが、室外機が故障してしまう原因として、考えられるものと、故障した場合に起きる症状について確認していきましょう。
エコキュートの室外機が壊れてしまう原因としては、部品や配管の損傷が原因になるケースがあります。エコキュートの寿命は10年~15年と言われていますが、日ごろからメンテナンスをしなければ、エコキュートの寿命を縮めてしまうこともあるでしょう。
メンテナンスを怠ることによって銅などの部品の素材が劣化し、腐食することで室外機から水漏れするといった不具合が生じることがあります。日々のメンテナンスでこのようなリスクは軽減できるでしょう。
エコキュートを使い続けることによって経年劣化し、部品が破損・損傷することで室外機が故障して水漏れを起こすといった症状が現れます。エコキュートの寿命は10年~15年と言われていますが、必ずしも15年持つとは限りません。それより早いタイミングで故障してしまうこともあり、特に配管などの部分で経年劣化することによって穴が開いてしまうといったことが起こります。
寒冷地にお住まいの方の場合、凍結によって配管が損傷してしまい、室外機から水漏れを起こしてしまうということもあります。寒冷地にお住まいの方が使用しているエコキュートは、寒冷地仕様のものが多いと思いますが、冬場の最も寒い時期など、エコキュートの部品や配管が凍結してしまい、エコキュートの室外機が故障してしまうことがあります。
冬場に室外機が故障してしまった場合、凍結も疑うことが必要です。
エコキュートの室外機を自分で移動してしまうと、接続不良を起こし、水漏れなどの原因を作ってしまうことがあります。エコキュートの室外機は据付時に販売店や据付店が設置してくれますが、長く利用している中で室外機の場所を移動したいと思って自分で移動してしまうと、もともと接続されていた配管の接続部分がズレてしまい、そこから水漏れしてしまうことがあります。また、無理な移動によって損傷してしまうこともあります。
エコキュートの室外機が故障してしまうと、室外機から水漏れを発生させてしまったり、エコキュートが使えなくなったりします。エコキュートに異常が発生した場合、エラーコードによってエコキュートがどのような状態になっているのか知らせてくれます。
室外機が故障することによってエコキュートが使えずにお湯が利用できなかったりお風呂に入れなかったりします。すぐにでもお湯を使いたいところだと思いますが、故障してしまった場合はまずは専門業者に相談しましょう。

エコキュートの室外機から水漏れが発生している場合、水漏れをすぐに止めたいという場合は、「止水栓」を閉めるようにしましょう。止水栓とは、その名の通り水の流れを止める栓となり、エコキュートの水漏れを一時的に応急処置したい場合は止水栓を自分で閉じることで水の流れを止めることができます。
しかし、止水栓を閉じたことで一時的に水漏れを止めることができても、根本的には解決していません。根本的な解決をするにはエコキュートの修理専門業者に連絡し、室外機の故障や不具合を解消することが必要です。まずは専門業者に相談しましょう。

エコキュートの室外機が故障してしまった場合、修理はエコキュートの修理専門業者に依頼しましょう。エコキュートの修理専門業者はお近くの修理業者に依頼することがおすすめですが、24時間365日対応してくれる業者に依頼しましょう。
エコキュートの修理専門業者を選定する際には、以下のポイントを押さえましょう。
・24時間電話対応している業者
・さまざまなメーカーや製品の修理ができる業者
・ホームページがしっかりしている業者
エコキュートの故障は突然起こります。夜中でも朝方でも日中でも、エコキュートが故障してしまったときすぐに電話対応してくれる業者の方が安心です。24時間対応している業者に依頼しておくことで、何かあった際にいつでも電話が通じるという安心感がありますので、いつでも電話対応している会社がおすすめです。
また、エコキュートにはさまざまなメーカーがあり、製品もさまざまです。依頼する業者が必ずしも自分が利用しているエコキュートメーカーの製品を修理したことがあるかはわかりません。豊富な実績とさまざまなエコキュートの修理を実施している会社の方が、安心して依頼できるでしょう。
そして、ホームページがしっかりしている業者も安心です。エコキュートを使っている方は、エコキュートの故障やエラーコードが出た場合、まずはネットで症状などを確認するでしょう。その時、ホームページ上でしっかり情報提供している会社は、利用者の困っていることに対して情報発信しており、とても親切な会社と言えるでしょう。ホームページが更新されていない会社なども情報が古い可能性があるため、しっかり最近更新されているようなサイトの会社にしましょう。

エコキュートの室外機が水漏れなどによって故障してしまったとき、修理代としてはどれくらいの費用が掛かるのでしょうか。
エコキュートの室外機(ヒートポンプユニット)が水漏れしたことによる修理費用は、大体20,000円~200,000円程度(エコテックなら16,500円~)と相場は幅広くなっています。この相場が広くなってしまう原因としては、室外機の状態や修理する部品、交換する部品などによって相場が異なり、安く済むケースで20,000円程度、重要な部品の交換などが必要な場合には200,000円程度かかってしまうことがあります。
特に、室外機の電子回路や基盤など重要な部品の交換が必要な場合には、修理費用が高くなってしまうでしょう。まずは、専門業者に連絡をして、見積もりをもらうようにしましょう。

次に、エコキュートの室外機の修理費用を抑える方法についてご紹介していきます。
エコキュートの室外機の修理を安く済ませる方法としては、安価な業者を選定することです。エコキュートの室外機が故障して困ってしまい、業者を選定せずに依頼してしまうと、相場よりも高い費用を支払う可能性もあります。業者の中でも高い業者や安い業者が存在するため、事前に見積もりをもらうなど安価な業者を選定することがおすすめです。
ただし、安かろう悪かろうというように安くてサービスが悪い・信頼できない業者に依頼するのはお勧めできません。信頼できる業者で安価な業者を選ぶようにしましょう。
信頼できるかどうかの判断基準は、多くの実績があるかどうかです。
エコキュートの修理費用を抑えるポイントの一つに、エコキュートの交換も視野に入れることが挙げられます。エコキュートを交換したら高いんじゃ…と思う方もいると思いますが、短期的な目線で見ればエコキュートを交換することで高くつくかもしれません。
しかし、エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、永久的に今のエコキュートを利用できるわけではなく、いつか交換は必要になります。
室外機が水漏れして故障している原因の一つに、経年劣化によって故障している場合があります。今回故障している部品を交換したり修理したりしても、ほかの部品が劣化してすぐに修理が必要になるかもしれません。その時にエコキュートを交換すると、「前の時に交換しておけば修理費用は掛からなかったのに」となるかもしれません。
もし、エコキュートを使ってから10年以上経過している場合には、交換することも視野に入れて業者に相談してみると良いでしょう。

エコキュートの室外機を修理するのか、交換するのか、どのような判断基準が良いのでしょうか、室外機における修理と交換について確認していきましょう。
エコキュートの室外機で、修理で済む状態は、室外機の部品や配管の損傷によって、交換まではいかなくても修理だけで修復可能な状態です。例えば、配管がズレていることで水漏れしている場合は、配管をしっかり接続してズレないように修復するだけで解決するかもしれません。ちょっとした故障の場合でエコキュートを使って10年未満の場合には修理で解決できることが多いでしょう。
エコキュートを使って10年以上経っている場合、エコキュートの室外機を一部修理するだけではなく、室外機自体の交換が必要になることがあります。また、経年劣化などによってさまざまな部品の交換などが必要になるケースなど、今後のことを考えても交換という選択がおすすめのケースがあります。エコキュートの室外機を利用して10年以上経過している場合には、交換も視野に入れましょう。

エコキュートの室外機を修理・交換する場合、修理する内容や調達する部品にもよりますが、数時間から半日、もしくは数日かかることもあります。
その場ですぐに修理できるような内容であれば即日解決するケースもありますが、部品の交換が必要な場合など、部品を取り寄せることが必要な場合もあります。
また、エコキュートの室外機自体を交換するには、室外機が届いている場合、作業時間としては4時間~7時間程度となります。

エコキュートの室外機自体を交換する場合、本体交換に掛かる費用としては、20万円~70万円程度となります。これはエコキュートのメーカーや製品によっても費用は異なるため、一概には言えませんが、数十万円掛かると思っておいた方が良いでしょう。
いつかは交換しなければならないことを考えると、10年以上エコキュートを利用している場合には交換の時期とも言えますので、快適なお風呂ライフを続けるため、新しい室外機に交換するのも検討がおすすめです。

エコキュートの室外機トラブルを防ぐために、定期的にエコキュートのメンテナンスを行うという方法があります。エコキュートのメンテナンスについて確認していきましょう。
エコキュートのメンテナンスには、利用者ができる日常的なメンテナンスと業者による定期メンテナンスがあります。自分でメンテナンスをする場合には、フィルターの清掃やタンクの洗浄、エコキュートの清掃などがあります。日々メンテナンスすることでエコキュートを長持ちさせることができるでしょう。
業者によるメンテナンスは、定期的に水漏れをチェックしたり配線や基板の点検をしたり、必要に応じて部品交換などを行います。
エコキュートのメンテナンスをすることで室外機からの水漏れを完全に防げるわけではないですが、不具合にすぐ気づくことができ、故障する前に気づけることも多いです。また、定期的にメンテナンスをしてもらうことで、すぐに連絡できる業者がいることになるため、それだけでも日々安心して過ごせるでしょう。
何かあったときにすぐに連絡できる専門業者に依頼することがおすすめです。
ここまで、今回はエコキュートの室外機から水漏れが発生した場合に、エコキュートの室外機の修理費用はいくらかかるのか、修理代を安くするための方法や、修理に掛かる時間、エコキュートを長持ちさせるためのテクニックなどをご紹介してきました。
また、エコキュートを交換するタイミングや、室外機本体を交換するには費用がいくらかかるかなどもご紹介してきました。
エコキュートを利用していて室外機から水漏れしている場合には、ぜひ参考にしてください。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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