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エコキュートの配管の種類とは?寿命・破裂の原因・対処法についても解説

トラブル

記事公開日:2024年8月30日 / 最終更新日:2026年7月27日

エコキュートの配管の種類とは?寿命・破裂の原因・対処法についても解説
  • エコキュートの配管には、給水配管・給湯配管・ヒートポンプ配管・浴室配管の4種類がある
  • エコキュートの配管は、凍結や老朽化、水質、入浴剤などの影響で劣化・破裂することがある
  • 配管が破裂した場合は応急処置を行い、修理業者への連絡や本体交換を検討する必要がある

 

エコキュートには、給水配管や給湯配管、ヒートポンプ配管、浴室配管など複数の配管が使われています。

本記事では、配管の種類や素材、寿命、破裂の原因と対処法、メンテナンス方法について解説します。

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エコキュートの配管が果たす役割

ヒント

エコキュートは、ヒートポンプユニットで沸かしたお湯を貯湯タンクに貯め、配管を通して住宅内へ供給する仕組みです。

給水配管や給湯配管、ヒートポンプ配管、浴室配管などがあり、それぞれが水やお湯を循環させる重要な役割を担っています。

配管が劣化すると、水漏れやお湯張り不良、エコキュートが使用できなくなるといったトラブルにつながります。

エコキュートを長く使うためには、本体だけでなく配管の種類や特徴、寿命についても理解しておくことが大切です。

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エコキュートの配管の種類

エコキュートの配管

次に、エコキュートの配管の種類について詳しく理解していきましょう。

給水配管

エコキュートの給水配管は、エコキュートの貯湯タンクと水道メーターからの水道をつなぐ配管のことです。

貯湯タンクに水を貯めるための配管となります。

ヒートポンプ配管

ヒートポンプ配管は、貯湯タンクとヒートポンプユニットをつなぐための配管で、水を送ったりお湯を送ったりするために使われている配管です。

ヒートポンプユニットで沸き上げたお湯は95℃以上の高温となりますが、そのような高温のお湯もヒートポンプ配管では送られているため、耐久性の強い配管と言えるでしょう。

給湯配管

給湯配管はキッチンの蛇口やシャワーなどをつなぐ配管で、お湯を利用するための配管です。

給湯配管はお湯を送るための配管で、給水配管は水を運ぶための配管です。給湯配管がなければお湯の供給ができないため、エコキュートの中でも重要な配管の一つです。

浴室配管(ふろ配管)

浴室配管(ふろ配管)は、その名前の通り、お風呂と貯湯タンクユニットをつなぐ配管で、お風呂のお湯を貯めるのに必要不可欠な配管です。

この配管では、お風呂のお湯を温め直すのに水を回収するための配管でもあり、お風呂の中に溜まった皮脂や汚れをそのまま回収する配管となるため、ほかの配管よりも汚れやすい配管と言えます。

この配管を長持ちさせるためには、定期的な配管洗浄が必要です。

雨風にさらされるヒートポンプ配管には耐久性が必要

水漏れ

ヒートポンプ配管は屋外に設置されるため、雨風や紫外線、気温の変化などに耐えられる素材を使用する必要があります。

また、ヒートポンプユニットと貯湯タンクの間で高温のお湯を循環させるため、耐熱性も欠かせません。

耐久性が低い配管を使用すると、熱による変形や経年劣化が起こり、お湯の流れが悪くなったり、水漏れが発生したりする可能性があります。

そのため、設置環境や施工スペースに応じて、耐熱性や耐候性、曲げやすさなどを考慮した配管が使用されます。

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ヒートポンプ配管に使用される素材の種類

エコキュート

ヒートポンプ配管は使用頻度が高く、屋外で雨風や紫外線、温度変化の影響を受けるため、設置環境に適した素材を選ぶことが重要です。

主に使用される素材には、フッ素系樹脂ホース、架橋ポリエチレン管、アルミ三層管、銅管があります。

フッ素系樹脂ホース

フッ素系樹脂ホースは、耐熱性や耐久性に優れており、紫外線や温度変化の影響を受けにくい素材です。やわらかく軽量で扱いやすいため、取り付けや交換などの施工もしやすいという特徴があります。

架橋ポリエチレン管

架橋ポリエチレン管は、水道水に含まれる塩素に強く、腐食しにくい素材です。

軽量で運搬や施工がしやすい一方、紫外線には弱く、直射日光に長期間さらされると劣化しやすくなります。

そのため、屋外で使用する場合は、紫外線を防ぐ被覆材などによる保護が必要です。

アルミ三層管

アルミ三層管は、高耐熱ポリエチレン管の間にアルミニウム層を挟んだ三層構造の配管です。

手で曲げられる柔軟性があり、曲げた形状を維持しやすいため、狭い場所での施工にも適しています。温度変化にも強く、給湯器や暖房設備などの配管に使用されています。

銅管

銅管は、熱伝導率が高く、耐熱性や耐久性にも優れた素材です。

ただし、長期間使用すると、部分的な腐食によって小さな穴が開く「孔食」が発生することがあります。孔食が進行すると、配管から水漏れが起こる可能性があります。

エコキュートの配管の寿命はどのくらい?

砂時計

エコキュートの配管の寿命は、一般的に10〜15年程度が目安とされています。ただし、実際の寿命は配管の素材や水質、使用頻度、設置環境、メンテナンスの状況などによって異なります。

定期的にエコキュート本体の点検や浴室配管の洗浄を行うことで、汚れや劣化を抑え、配管を長く使用できる可能性があります。

水漏れやお湯の流れの悪化などが見られる場合は、寿命を迎えている可能性があるため、早めに専門業者へ点検を依頼しましょう。

エコキュートの配管が破裂する原因

はてな

エコキュートの配管が破裂する原因について、まずは確認していきましょう。

凍結による破裂

エコキュートの配管が破裂する原因の一つとして挙げられるのは、凍結による配管の破裂です。

寒冷地などにお住まいの方は、エコキュートの配管以外にも凍結防止として「水抜き」などを行うことがあるでしょう。

氷点下以下になる寒冷地では、低い気温の日が続くと配管が凍結し、膨張した氷によって配管に亀裂が生じて配管が破裂してしまうことがあります。

そのようなことにならないよう、配管の凍結防止などがエコキュートでは行われていますが、寒冷地仕様ではないエコキュートなどを利用している場合、配管が凍結によって破裂してしまうケースがあります。

老朽化して破裂

エコキュートを長年利用し続けていると、エコキュートのさまざまな部品が劣化して破損などの症状が現れることがあります。

エコキュートの配管もそのように長年使用し続けることによって経年劣化し、老朽化によって次第に腐食し、配管が破裂してしまうことがあります。

配管の劣化は止めることはできませんが、定期的なメンテナンスや、老朽化しないように定期的に配管洗浄することで、このような劣化を遅らせることは可能です。

ただし、10年以上利用しているエコキュートの場合には、エコキュートの寿命が近づいている可能性があり、配管やエコキュート本体の交換を視野に入れる必要があります。

水質が配管に適していない

エコキュートには一般的に水道水を使用しますが、地域によっては地下水や井戸水が使われることもあります。

地下水や井戸水に含まれるミネラル分が配管内に付着すると、スケールとなって蓄積し、お湯や水の流れを妨げます。

さらに、配管内の圧力が高まり、詰まりや腐食、破損を招くおそれもあります。地下水や井戸水を使う際は、対応機種かどうかを事前にメーカーへ確認しましょう。

入浴剤の使用によって配管が劣化する

追い焚き機能を備えたエコキュートでは、入浴剤を溶かしたお湯が浴室配管を通って循環します。

そのため、入浴剤に含まれる成分によっては、配管やエコキュート本体の劣化・故障につながる可能性があります。

特に、硫黄や塩分、炭酸カルシウム、アルカリなどを含む入浴剤や、にごり湯・発泡タイプの入浴剤には注意が必要です。

使用できる入浴剤は機種によって異なるため、取扱説明書やメーカーの公式サイトで確認しましょう。

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エコキュートの配管が破裂するとどうなる?

噴射

エコキュートの配管が破裂してしまうと、どのような症状が起きるのでしょうか、具体的な症状について確認していきましょう。

エコキュートが使えなくなる

エコキュートの配管が破裂してしまうことで、エコキュートが利用できなくなります。

エコキュートの配管には様々な種類がありますが、そのどれもがエコキュートを稼働させるためにとても重要な役割を持っており、一つでも配管が破裂してしまうと、エコキュートが正しく作動できなくなるため、配管が直るまではエコキュートが使えない状態になります。

当然ながらエコキュートが使えないとお風呂のお湯が沸かせない、シャワーに入れない、キッチンでお湯が使えないなど、生活に支障が出てしまうため、エコキュートの配管が破裂してしまった場合には、早急に修理・交換が必要になります。

高温のお湯が吹き出ることがある

エコキュートの配管はお湯や水を送るためのもので、特にお湯を運ぶ配管の中には高温のお湯が通っており、エコキュートの配管が破裂してしまうことで、この熱湯が噴き出てしまうことがあります。

熱湯が噴き出てしまう際に人が近くにいることで大やけどを負ってしまうリスクがあり、とても危険です。

エコキュートのメンテナンスを定期的に行うことで、このような配管の破裂のリスクを避けることができるでしょう。

エコキュートの配管が破裂したときの対処法

疑問

次に、エコキュートの配管が破裂してしまった場合の対処法についても確認していきましょう。

応急処置をする

エコキュートの配管が破裂してしまった場合、以下のような応急処置を行うことが必要です。

1.エコキュートの電源をオフにする
(貯湯タンクの漏電遮断器でオフにする)

2.屋内(後付けは屋外)のエコキュート専用ブレーカーを落とす

3.止水栓を閉める
(通常は貯湯タンク下の給水配管先端部分に止水栓があります)

エコキュートの配管が破裂してしまったときは、水が漏れてしまう状態になるため、応急処置として電気系統への水漏れを防ぐために、止水栓を閉めるなどの対処を行います。

専門業者に連絡する

応急処置を行ったら、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、現在の状況を伝えて対処してもらうようにしましょう。

エコキュートの修理専門業者は24時間365日対応している業者も存在するため、夜中でもまずは専門業者に相談をして、どのような対処をすればよいのか、確認してみましょう。

エコキュートの修理業者によっては、エコキュートの修理の間、バスヒーターなどの貸し出しなども行い、お風呂に入れるようにしてくれるといった対処もしてくれるため、まずは専門業者に相談することがおすすめです。

配管が破裂した際に掛かる費用

電卓

エコキュートの配管を破裂させてしまった場合、修理や交換にかかる費用はどれくらいなのでしょうか。

一般的な相場としては、20,000円~50,000円程度(エコテックの場合は16,500円~)となり、破裂させてしまった場合でも数万円程度で修理できます。

ただし、エコキュートが古いもので交換部品が無いようなケースもあり、そのような場合には修理よりもエコキュート自体の買い替えをするというケースもあります。

まずは、お近くのエコキュートの修理業者に相談して状態を見てもらいましょう。

配管交換工事にかかる時間

時計

エコキュートの配管工事を行う場合、配管工事にかかる時間はざっくり1時間~2時間程度です。配管の状態や環境にもよりますが、配管の交換にはそこまで多くの時間は掛かりません。

ただし、ご利用されているエコキュートの部品を調達したり、状況を確認したりすることも含めると、破裂してから1,2時間では解決せず、もっと時間が掛かるケースもあります。

エコキュートの配管を破裂させないためにできること

はてな

次に、エコキュートの配管を破裂させないためにできることを見ていきましょう。

寒冷地の場合は凍結しないようにする

エコキュートの配管を破裂させる原因の一つに「凍結」があります。特に寒冷地にお住いの場合は凍結によってエコキュートの配管が破裂してしまうことがあります。

凍結による配管の破裂を防ぐためには、凍結防止策を行うことが必要です。

凍結防止策としては「水を出し続ける」「お湯を自動循環させる」「配管にぬるま湯をかける」といった方法があります。

・水を出し続ける

エコキュートの配管を凍結させないためには、配管の水を止めたままにせず、流れるようにすることで水を凍らせずに済みます。

冬の川の水が凍らないように水が流れていると凍りにくくなるため、配管内の水が流れるように水を出し続けるという方法です。

蛇口から水が常に出るように少しだけ水を出し続けるようにすることで凍結防止策になります。

・お湯を自動循環させる

お風呂のお湯を自動循環させることで凍結防止になります。

フルオートのエコキュートでしかできないことですが、浴槽に水やお湯を張ったままにして、浴槽内の水を自動で循環させる設定をすることで、配管の凍結を防ぐことができます。

ただし、お風呂のお湯を循環口の中心から10cm以上残すことが必要です。

・ぬるま湯をかける

配管にぬるま湯をかけることで、配管の凍結を解消させることが出来ます。万が一、配管が凍結してしまった場合、本来は凍結が解消させるまで待つしかありませんが、ぬるま湯をかけることで配管の凍結を解消することが出来ます。

ただし、熱湯などをかけてしまうと、かえって配管を破損させてしまう可能性がありますので、配管に熱湯などをかけるのは避けましょう。

エコキュートのメンテナンスをしっかり行う

エコキュートの配管を破裂させないためにできることとして、メンテナンスをしっかり行うことが挙げられます。

エコキュートは定期的にメンテナンスすることで傷ついている部分や劣化している部分、不具合が起きている部分など、大きな故障につながる前に気づくことが出来ます。

エコキュートの配管も定期的なメンテナンスをすることで急な破裂を防止することができるでしょう。

使用できる入浴剤をメーカーの取扱説明書で確認する

追い焚き機能があるエコキュートでは、入浴剤を溶かしたお湯が浴室配管内を循環します。

そのため、乳白色のにごり湯タイプ、薬草などの固形物を含むタイプ、硫黄などの温泉成分を含むタイプ、発泡タイプは使用できない場合があります。

対応していない入浴剤を使用すると、配管の詰まりや腐食、故障につながる可能性があります。

使用できる種類はメーカーや機種によって異なるため、事前に取扱説明書を確認しましょう。

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浴室配管を自分でメンテナンスする方法

水道会社

エコキュートの配管のうち、湯垢や皮脂汚れがたまりやすい浴室配管は、自分でメンテナンスできます。定期的に洗浄することで、配管内の汚れや詰まりを防ぎ、トラブルの予防につながります。

自動洗浄機能を使う

フルオートタイプのエコキュートには、浴槽の排水時などに浴室配管を自動で洗浄する機能が搭載されている場合があります。

自動洗浄機能がある場合は、設定を有効にして日常的に活用しましょう。

ただし、自動洗浄だけでは落としきれない汚れもあるため、取扱説明書に従って定期的な洗浄を行うことも大切です。

市販の洗剤を使って洗浄する

浴室配管は、市販の配管洗浄剤を使って洗浄することもできます。

一般的には、浴槽に水やお湯を張って洗浄剤を溶かし、追い焚き運転などで配管内に循環させた後、排水とすすぎを行います。

洗浄方法や推奨頻度はメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書を確認してください。

また、故障や配管の劣化を防ぐため、必ずメーカーが使用を認めている洗浄剤を選びましょう。

配管工事を自分でしない方が良い理由

注意

 

エコキュートの配管が破裂した場合は、業者に依頼して自分では修理や交換をしない方が良いです。その理由を確認していきましょう。

事故につながる可能性がある

エコキュートの修理や交換は素人ができるものではありません。

エコキュートを修理・交換するにはメーカー研修を受けたような専門家でなければ対応ができず、自分で修理しようとすると大きな事故につながる可能性があるため、絶対にやめましょう。

専門知識を持っているプロに依頼することが安心です。

かえって状態を悪化させてしまう可能性がある

「これくらいのことなら」と自分でDIY修理や交換をしようとすると、状態をかえって悪い方向に変えてしまうことがあり、悪化させてしまいます。

エコキュートの配管が破損したり破裂してしまった際には、まずはエコキュートの修理専門業者に相談して、対応をしてもらうようにしましょう。

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配管トラブルを繰り返す場合はエコキュート本体の交換も検討

エコキュート交換

エコキュートの配管は、長年使用することで汚れや劣化が進み、水漏れやお湯張り不良などのトラブルが起こりやすくなります。

配管の交換や洗浄で改善する場合もありますが、不具合を繰り返している場合は、本体側も劣化している可能性があります。

10年以上経っている場合は交換も検討

エコキュートを利用して10年以上経過している場合、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。エコキュートの寿命が近づいている場合、配管もかなり劣化している可能性があり、破損や劣化によって配管を破裂させてしまうリスクも大きくなります。

10年以上経過しているエコキュートを利用している場合は、交換も視野に入れることが必要です。

エコキュートの本体を交換する際の費用

電卓

エコキュートの寿命が来てしまい、配管だけではなくエコキュート本体の交換も必要になる場合には、エコキュート本体の費用も掛かるため、数十万円の費用が掛かります。

購入するエコキュートの種類や、設置業者によって費用は異なるため、エコキュートの買い替えが必要な場合には、どれくらいの費用が掛かるか、見積もりをもらうようにしましょう。

まとめ

ここまで、エコキュートの配管が破裂してしまう原因や、破裂してしまったときの対処法などをご紹介してきました。

エコキュートの配管が破裂してしまったとき、最悪の場合は熱湯などが噴き出てとても危険です。そうなる前にまずはエコキュートの配管を腐食させないことが必要です。

腐食や劣化をさせないためには、日々のメンテナンスが必要ですが、自分でメンテナンスするだけではなく、日ごろからプロの専門業者に定期メンテナンスをしてもらい、腐食や破損の原因を日ごろから防ぐことによって、大きな故障やエコキュートの交換などのリスクを防ぐことができるでしょう。

ただし、10年以上利用しているエコキュートの場合には、寿命が近づいている可能性がありますので、交換などを視野に入れると良いでしょう。

監修者情報

エコキュート修理サービス担当

島田 剛志

エコキュート修理サービス担当 島田 剛志

エコキュート修理サービス対応歴15年

エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、

エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。

エコキュート修理サービスのスペシャリストとして

エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み

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お問合わせ後の流れについて

お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。

その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。

修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。

修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)

エコテックとは

エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。

  • 関東・中部・関西の1都2府14県の全域対応
  • 全メーカー対応
  • 24時間365日受付 最短即日で訪問可
  • 工事まで期間が空く場合はヒーターを無料で貸し出し(数量限定)
会社名
株式会社エコテック
連絡先
0120-987-818
業務内容
当社では以下のような点検、修理、交換に対応しております。
オール電化(エコキュート・電気温⽔器・IHクッキングヒーター)、太陽光発電、
蓄電池の施⼯・販売・メンテナンス・お家に関するエコリフォーム全般
所在地
【東京本社】 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-28-4 日本橋CETビル2F

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