エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年9月29日 / 最終更新日:2026年5月27日
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パナソニックエコキュートを利用中に、エラーコードが表示されてお困りではありませんか。
エラーコード「F17」は、本体内部からの漏水を知らせる非常に緊急度の高いサインです。
体内部で水漏れが起こると電気系統のショートなど重大な故障の原因にも繋がるため、早期解決が不可欠です。
この記事では、パナソニックエコキュートのエラーコード「F17」の原因や応急処置方法、根本的な解決方法などを詳しくご紹介します。
パニックにならず、まずは落ち着いて被害を最小限に抑える行動をとりましょう。
▼パナソニックのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【パナソニック】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

パナソニックエコキュートで「F17」のエラーコードが表示された場合の主な意味は、以下の通りです。
それぞれについて詳しく解説します。
本体内部の漏水とは、その名の通りエコキュートの内部で水漏れが確認できる状態のことです。
本体の基板が水漏れによってショートするなど、本体の全損故障にもつながりかねない非常に危険な状態です。
「F17」のエラーが表示された場合は漏水の疑いが強いため、速やかに給水元栓を閉めるなどの応急処置が必要です。
「F17」のエラーが表示されているのに実際の水漏れが見当たらない場合は、漏水センサーの不具合の可能性もあります。
漏水センサーに不具合が起きていたり、センサー自体が故障していたりする場合にもエラーコードは表示されます。
そのため、水漏れが無い場合には漏水センサーの故障を疑う必要があります。

パナソニックエコキュートのエラーコード「F17」が表示されたときの主な原因は、次のいずれかです。
「F17」が表示されてしまう原因の一つは、本体内部の機器の故障です。
本体内部にはさまざまな機器や配管が複雑に配置されており、配管などが故障してそこから漏水している可能性があります。
また、配管の接続部がしっかりと接続されておらず、接続部から水が漏れ出ているケースも考えられます。
まずは機器の故障や配管の破損を疑うことが重要です。
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エコキュートから水漏れ!どこから漏れている?原因の特定や対処法について
エコキュートはさまざまな部品によって構成されており、長年使っているとパッキンなどが経年劣化を起こします。
エコキュートを利用してから10年以上経過している場合は寿命が近づいてきている可能性があり、各部品に不具合が出やすいタイミングです。
パッキンの劣化による微小な水漏れが蓄積し、エラーを引き起こすことも少なくありません。

パナソニックエコキュートのエラーコード「F17」が表示された際に、二次被害を防ぐためにできる応急処置の手順は、以下の通りです。
自分でできる最初の応急処置は、給水元栓を閉じることです。
エラーコード「F17」は本体内部の漏水が疑われるため、いち早く本体への水の供給を止める必要があります。
タンク下部にある給水配管専用の止水栓を閉じることで、水が本体内部に流れ続けるのを防ぐことができます。
次に、貯湯タンクの漏電しゃ断器、または専用ブレーカーを「切」にすることが必要です。
電源を落とすことで、漏水による内部パーツや電気系統のショート、漏電による感電事故を未然に防ぐことができます。
これらの処置を終えたら、速やかに専門業者へ修理を手配してください。

エコキュートの漏水修理を自力で行うことは非常に危険なため、必ずプロの業者に依頼してください。
エコキュートを使用していてエラーコードが表示されたとき、専門業者に修理を依頼すべき主な理由は、以下の通りです。
なおエコテックでは、有資格者による安心の現場対応を実施しており、最短30分で駆けつけます。
さらに、部品の手配で工事までに期間が空いてしまう場合でも、バスヒーターの無料貸し出し(数量限定)を行っているため、その日からお風呂に入ることが可能です。
過度な営業は一切行いませんので、安心してご相談ください。
パナソニックエコキュートのエラーコード「F17」に伴う漏水修理の費用相場は、以下の通りです。
| 修理内容・エラー | 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 貯湯タンクユニット内漏水 | 20,000円〜150,000円程度 | 16,500円〜 |
大きな修理が必要なければ少額で済みますが、漏水により基板など他の部品に悪影響が及んでいる場合は、修理費用が高額になります。
被害が拡大する前に、放置せず早急に対処することが最も費用を抑えるポイントです。
なお、エコテックは過去1万件以上の修理データに基づく適正価格でご案内しており、出張見積もりも無料で承っております。
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パナソニックエコキュートのエラーコード「F17」を放置した場合に起こりうる深刻なリスクは、以下の通りです。
エラーを無視して放置してしまうと、漏れ続けた水がほかの正常な部品にまで影響を与えます。
湿気やサビにより部品の劣化が急激に進み、新たな不具合や故障の原因を次々と生み出してしまいます。
被害の拡大を防ぐためにも、エラー表示が出たらすぐに対処しましょう。
本体内部にはエコキュートを制御する重要な基板があり、これが水に濡れてショートすると本体自体が完全に故障してしまいます。
基板が故障した場合、部品交換だけでも高額になり、最悪の場合はエコキュート本体そのものを買い替える必要が出てきます。
このような致命的な故障を防ぐため、まずは応急処置で内部の漏水を止め、早急にプロの業者に相談してください。

エコキュートの買い替えを検討すべき判断基準は、以下の通りです。
エコキュートの寿命は一般的に10年〜15年ほどです。
10年以上経過した製品はメーカーの部品保有期間(7〜10年)が終了しており、一箇所を修理しても次々と別の部品が壊れるリスクが高いため、最新機種への交換が推奨されます。
また、落雷や台風などの自然災害による故障であれば火災保険が適用できるケースもあるため、詳しくは施工業者へご相談ください。
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エコキュートの修理費用はどれくらい?修理・交換の見極めポイントを徹底解説!

パナソニックエコキュートのエラーコード「F17」は、放置するとエコキュートが全損する恐れのある重大な警告です。
自分で直そうと分解などはせず、まずは止水栓を閉めて電源を落とす応急処置を行い、早期解決のために修理業者へ連絡しましょう。
エコテックは24時間365日受付、関東・中部・関西エリアで地域密着の迅速な対応を行っています。
累計1万件以上の相談・修理実績を活かし、他社で断られた古い機種でも中古部品ルートを活用して修理できる可能性がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

パナソニックエコキュートのエラーコード「F17」に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
基板の一時的な誤作動であればリセットで復旧することもありますが、「F17」は漏水エラーのため、放置すると漏電や基板ショートによる全損に繋がります。
速やかに電源を落とし、専門業者に点検を依頼してください。
漏水を止めるために給水元栓を閉じ、電源を切る必要があるため、お湯は作れなくなります。
エコテックでは、お急ぎの方に向けて最短30分で駆けつけるほか、修理完了まで無料でバスヒーターを貸し出しているため(数量限定)、その日から温かいお風呂をご利用いただけます。
賃貸物件の設備であるエコキュートの修理費用は、原則として貸主負担となります。
勝手に修理業者を手配すると費用トラブルになる可能性があるため、ご自身の判断で手配する前に必ず管理会社へ確認をとりましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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