エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年9月29日 / 最終更新日:2025年11月17日
パナソニックエコキュートを利用中にエラーコードが表示されてお困りではありませんか?
パナソニックエコキュートのエラーコードF17は、本体内部からの漏水によるエラーコードです。本体内部で水漏れが起こると故障の原因にも繋がるため、早期解決が望ましいです。この記事では、パナソニックエコキュートのエラーコードF17の原因や応急処置方法、根本的な解決方法などをご紹介しています。
パナソニックエコキュートのエラーコードF17が表示されてしまった方は、ぜひ参考にして下さい。
また、パナソニックエコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下を参照下さい。
■パナソニックエコキュートのエラーコード一覧
目次

パナソニックエコキュートを利用中に、F17のエラーコードが表示された場合、エラーコードの内容としては本体内部からの水漏れという危険なエラーコードになります。内容を確認していきましょう。
パナソニックエコキュートでエラーコードF17が表示されているときは、本体内部の水漏れが疑われているエラーです。本体内部の漏水とは、その名の通り本体の中で水漏れが確認できるため、本体の基盤が水漏れによってショートするなど、本体の故障にもつながりかねない危険な状態です。
F17のエラーが表示された場合、漏水の疑いがあるため、給水元栓を閉めるなど応急処置が必要です。
F17のエラーが表示されているのに水漏れしていない場合には、漏水センサーの不具合の可能性もあります。漏水センサーに不具合が起きていたり、故障していたりする場合にもエラーコードは表示されるため、水漏れが無い場合には漏水センサーの故障も疑いましょう。

次に、パナソニックエコキュートのエラーコードF17が表示されたときの原因について確認していきましょう。
パナソニックエコキュートのエラーコードF17が表示されてしまう原因の一つに、本体内部の機器の故障が考えられます。本体内部にはさまざまな機器があり、さらに配管も配置されているため、配管などが故障してそこから漏水しているという可能性もあります。
また、配管の接続部がしっかりと接続されておらず、配管接続部から漏水しているということも考えられます。
機器の故障や配管の故障などが疑えます。
エコキュートはさまざまな部品によって構成されており、長年使っていると一つ一つの部品が経年劣化によって故障や不具合を起こす場合があります。エコキュートを利用してから10年以上経過している場合は特にエコキュートの寿命が近づいてきている可能性があり、さまざまな部品に不具合が出てくるタイミングでもあります。

パナソニックエコキュートでエラーコードF17が表示された時、どのような対処をすれば良いのでしょうか。次に、パナソニックエコキュートのエラーコードF17に対する応急処置方法を確認していきましょう。
自分でできる応急処置方法としては、給水元栓を閉じることです。エラーコードF17は本体内部の漏水が疑われるため、いち早く本体内部への水漏れを防ぐ必要があります。そのため、給水元栓を閉じて水が本体内部に流れ続けるのを止める必要があります。
まずは漏電しゃ断器を「切」にすることが必要です。こうすることで漏水による内部パーツや電気系統のショートを防ぐことが出来ます。

パナソニックエコキュートのエラーコードF17を根本的な解決をするためには、どのような対処法が必要なのでしょうか、対象方法についてご紹介していきます。
まずは、先述したように、応急処置を行います。業者への連絡をするにしても、取り急ぎ本体内部への水漏れを止めるために応急処置を行いましょう。給水止水栓を閉めてエコキュート本体への給水をストップさせます。
次に、応急処置を行った後は、専門業者への連絡を行い、エコキュートの故障や不具合を点検・修理・交換してもらう必要があります。F17のエラーはセンサーの不具合で水漏れしていないケースもありますが、その判断は素人が自分で行うことは難しく、場合によってはエコキュート本体の故障にもつながってしまう可能性があるため、プロの修理業者に依頼して点検や修理などをしてもらうようにしましょう。

パナソニックエコキュートのエラーコードF17を放置すると、どのようなリスクがあるのかも確認していきましょう。
エラーコードF17はエコキュートの本体内部に水漏れが発生している可能性のあるエラーコードです。そのため、エラーコードを無視して放置してしまうことで、漏水した水がほかの部品に影響を与え、不具合や故障の原因になってしまいます。エコキュートでエラーコードが表示された場合には他の部品への影響を防ぐため、早急に対処しましょう。
エラーコードF17は本体内部の漏水が疑われるため、放置することによって本体そのものが故障してしまう可能性があります。本体内部には、エコキュートを動かす基盤があり、基盤がショートしてしまうことで本体自体が故障してしまう恐れがあります。
そうなると、本体そのものを交換する必要も出てくるため、エラーコードF17が表示されたときは、まずは内部の漏水を止め、プロの業者に早急に相談することがおすすめです。

パナソニックエコキュートのエラーコードF17は自分で修理可能なのでしょうか。確認していきましょう。
パナソニックエコキュートのエラーコードF17は応急処置こそ自分で対応することはできますが、根本的な解決をするために自分で修理することは難しく、DIYによる修理はおすすめできません。理由としては、エコキュートの修理は専門知識や経験が豊富でなければかえって状態を悪化させてしまうこと、そしてヤケドなどの大けがをしてしまう可能性があり、自分で修理することは絶対にやめましょう。
本来、エコキュートは精密機械となり素人が修理できるものではありません。危険を伴う行為につながりますので、お近くのプロの修理業者にご相談ください。
業者に頼むことで費用が発生してしまいますが、プロに頼むことはデメリットばかりではありません。エコキュートのプロの修理業者に依頼するメリットとしては、専門知識や経験が豊富なスタッフが対応してくれるため、自分で特に何をする必要もなく、安心して依頼することができます。そして、早期解決することができるため、お風呂に入れない期間なども少なく、快適な日常生活にすぐに戻れるでしょう。

パナソニックエコキュートのエラーコードF17を修理する費用感について、一般的には20,000円程度~70,000円程度掛かります(エコテックの場合は16,500円~)。大きな修理が必要なければ少額で済みますが、漏水によりさまざまな部品に影響がある場合には、修理費用も高くなってしまうでしょう。放置せずに早急に対処することがおすすめです。

エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われています。エコキュートを10年以上ご利用中の方で、F17以外のエラーコードも頻発している場合には、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。10年以上使い続けている場合には、エコキュート本体の交換も視野に入れる必要があります。

パナソニックエコキュートのエラーコードF17が表示されたときの原因や対処法についてご紹介してきましたが、エラーコードF17が表示されてしまった場合には、自分で解決しようとせずに業者に連絡して早期解決を心がけましょう。
本体内部の漏水はエコキュート本体の故障につながりますので、まずは専門家に相談して解決するようにしましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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