エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2024年10月28日 / 最終更新日:2025年11月13日
コロナエコキュート使用中にエラーコードE37が表示されて困っていませんか?エラーコードE37は漏水の可能性があるエラーコードです。この記事では、コロナエコキュートを利用中にE37のエラーコードが表示されてしまった方に向けて、エラーコードE37が表示される原因や対処法などをご紹介しています。
コロナエコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は以下のページもご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されている場合、エラーの内容は「漏水の検知」というものです。つまり、水漏れを起こしている可能性があるため、早急に対処が必要なエラーとなります。
E37のエラーを放置してしまうと、エコキュートの重要な機器が故障してしまう可能性がありますので注意しましょう。

コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されている原因としては、大きく2つ考えられます。それは、実際に漏水しているということと、検知器の不具合です。
コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されている主な原因は、実際に漏水していることです。漏水が検知されたためのエラーとなるため、エコキュートの機器内部などから漏水している可能性があります。
実際には漏水しておらず、検知器が不具合を起こしていることによってエラーが表示されている可能性もあります。漏水検知器の故障や不具合が原因の場合には、部品交換をすることで解消される可能性があります。

コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されている場合、自分たちでエラーを解除することはできるのでしょうか?詳しく確認していきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードが表示されたとき、エラーコードを解除する方法としては、台所リモコンの「運転モード」と「時刻設定」を5秒以上同時に押すことでエラーがリセットされます。
こちらの操作はご自身でも操作可能となりますので、まずはエラーのリセットをしてみましょう。ただし、根本的な解決にはつながりませんので、一時的な応急処置と思って良いでしょう。
エラーコードのリセットではなく、エラーの原因を根本から解決するためには、エコキュートの修理などを行っている専門業者への依頼が必要です。エコキュートは精密機械となり、自分たちで修理や部品交換をすることはもちろん、放置しておいても良い不具合なのか、問題ない状態なのかの判断も素人では難しいため、専門家による点検・修理・交換が必要です。お近くのエコキュート修理業者に連絡をして相談してみましょう。

コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されたまま放置すると、どのようなリスクがあるのでしょうか、確認していきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されているときは、エコキュートから漏水している場合のエラーとなるため、放置するのは危険です。エコキュートにはさまざまなエラーコードがありますが、漏水に関するエラーは水漏れしているため放置するとエコキュートの重要な部品が故障しまう恐れがあります。
漏水を放置すると、エコキュートの内部に水が入り、電気系統の部品がショートしてしまい修理費用が高くなったり、水漏れしているため正常時よりも水道代や電気代が高くなったりするというリスクがあります。エコキュートの寿命も短くしてしまうリスクがありますので、早急に対応することがおすすめです。

コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されたとき、どこに修理の依頼をすれば良いのでしょうか、確認していきましょう。
エコキュートの修理を依頼する場合、エコキュートの修理専門業者がおすすめですが、エコキュートをはじめに設置したときに、「有料延長保証」という保証に加入している場合には、据付店による修理・交換が無償で行える可能性がありますので、有料延長保証に加入している場合には、据付店に連絡してみましょう。
有料延長保証に入っていない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対応してもらうことがおすすめです。エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、エコキュートの修理や点検を安心して任せることができます。
エコキュートにはさまざまな種類があり、提供しているメーカーも多数あります。コロナのエコキュートをご利用中の方は、エコキュートの修理業者の中でも、コロナのエコキュートの修理実績を豊富に持っている会社に依頼することがおすすめです。

次に、コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されたときの修理に掛かる費用について確認していきましょう。
エラーコードE37の修理に掛かる費用相場としては、数万円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、エコキュートの状況によっても費用が異なります。
部品の交換や修理で済むケースもあれば、エコキュートの本体を交換しなければならないというケースもあり、現在のエラーが起きている原因によって費用は変わりますので、まずは専門業者に見積もりをもらうところからはじめると良いでしょう。

コロナエコキュートでエラーコードE37が表示されている原因が「寿命」である場合、どのように対処したらよいのでしょうか。
コロナのエコキュートでエラーコードE37が表示されている原因が、「エコキュートの寿命」という可能性もあります。エコキュートの寿命によってエラーコードが表示されている場合、今回表示されているエラーが解除され解決したとしても、そのほかにもさまざまな部品の不具合があり、エコキュートの交換を検討した方が良いケースがあります。
また、古いエコキュートで交換する部品がないというケースの場合には、部品交換ではなく、エコキュート本体の交換での対応が必要な時もあります。まずは専門業者に確認してもらいましょう。
エコキュートにはさまざまな製品がありますが、どのような製品でも10年~15年程度で寿命が来ると言われています。そのため、10年以上使用しているエコキュートでエラーが頻発するようでしたら、修理での対応だけではなく、エコキュート本体の交換が必要になる可能性があります。
ここまで、コロナエコキュートのエラーコードE37についてご紹介してきました。コロナエコキュートのエラーコードE37は漏水の可能性があるエラーとなるため、エコキュート本体の故障にもつながりかねないエラーです。
コロナエコキュートのエラーコードE37が表示されてしまった方は、エコキュートの修理専門業者に相談することがおすすめです。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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