エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年10月28日 / 最終更新日:2025年11月19日
エコキュートをご使用されているお家では、毎日快適なお風呂に入れていると思いますが、急にエラーコードが表示されて困っている方もいるでしょう。
東芝エコキュートをご利用中の方で、エラーコードE:18が表示されてしまった方は、ヒートポンプユニットの通信異常によるエラーとなります。
この記事では、東芝エコキュートご利用中の方に向けて、エラーコードE:18の原因や対処法などをご紹介しています。
東芝エコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■東芝エコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、東芝エコキュートのエラーコードE:18について、どのようなエラーの内容なのか、どんな症状が起きるのか、確認していきましょう。
東芝エコキュートのエラーコードE:18は、ヒートポンプユニットの通信に異常がみられるというエラーになります。E:18は貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットの間での通信不良というエラーになるため、エコキュートが使えない状態になっています。
東芝エコキュートのエラーコードE:18はヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間で通信エラーが起きている状態となるため、エラーの症状としては、エコキュートが利用できない状態になっています。
エラーの原因が根本的に解決しない限り、エコキュートが使えない状態が続くため、こちらのエラーが発生した際には、エコキュートの修理業者に連絡をして解決してもらう必要があります。

次に、東芝エコキュートのエラーコードE:18が表示される原因について確認していきましょう。
東芝製のエコキュートでエラーコードE:18が表示されたとき、エラーの内容はヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間の通信エラーとなるため、原因はユニット内の回路に不具合が起きている可能性があります。それぞれのユニット内で回路に不具合があることで、エコキュートはエラーを検知し、エラーコードを表示させている可能性があります。
東芝製のエコキュートでエラーコードE:18が表示された場合、ユニット内の回線にただ不具合が生じているだけではなく、完全に故障しているというケースもあります。この場合、ユニット内の回路を交換するなど対処が必要となるため、専門業者に依頼して修理や交換をしてもらうことが必要です。

東芝製のエコキュートでエラーコードE:18が表示されたとき、ヒートポンプや貯湯タンクの間の不具合となりますが、ヒートポンプユニットや貯湯タンクとはそもそもどのようなもので、お湯を作る上でどのような役割があるのかを確認していきましょう。
エコキュートがお湯を作るためには、エコキュートの中で水をお湯に変える熱が必要です。その熱を作るためにエコキュートは大気中の熱を取り込み、圧縮して高温に変えています。この作業を行うユニットがヒートポンプユニットとなり、水をお湯に変える役割を持っています。
ヒートポンプユニットで作られたお湯はそのままキッチンやお風呂に送られるわけではなく、お湯を貯めておく貯湯タンクユニットに送られます。そして、水やお湯を貯湯タンクに貯めることによって、お湯をお風呂に送ったり、水をヒートポンプユニットに送ったりしています。これが貯湯タンクユニットの役割です。
通信異常とは、先述したヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間でお湯を作ったり水を送ったりする通信が何らかの理由でエラーになり、通信ができない状態になっています。そのため、エコキュートが稼働できない状況となります。これが、東芝のエコキュートでエラーコードE:18が表示されている状態です。

東芝エコキュートでエラーコードE:18が表示されたときの修理費用について、どれくらいの相場感になるのでしょうか。一般的なエコキュートの修理業者に依頼をした場合、東芝製のエコキュートでエラーコードE:18は修理費用として大体20,000円~70,000円程度(エコテックの場合は16,500円~)となります。
ただし、修理する箇所や交換する部品の内容によっても異なるため、一概には言えません。そのため、まずは専門業者に見積もり依頼をして、正確な費用を出してもらうようにしましょう。

東芝製のエコキュートでエラーコードE:18が表示されたとき、どのような会社に修理や交換を依頼したら良いのでしょうか。
基本的にはエコキュートの修理は専門業者に依頼することが必要になるため、お近くのプロのエコキュート修理業者に依頼して修理や交換、または点検などをしてもらうようにしましょう。
ただし、エコキュート設置時に、有料延長保証に加入されている方は、設置してくれた据付店が無料で修理をしてくれる可能性がありますので、有料延長保証に加入している場合には、据付店に連絡をしましょう。それ以外の方は、修理専門業者に連絡をしましょう。

エコキュートの修理業者を選定するには、いくつかのポイントがあります。確認していきましょう。
エコキュートの修理を依頼する際には、ご利用されている東芝の製品に対応しているか、確認しておきましょう。エコキュートは東芝の製品以外にも、多くのメーカーが製品を出しており、メーカーごとにエラーコードも異なります。そのため、エコキュートの修理業者として、東芝の製品に対応をしているか、事前に確認することが必要です。
修理をお願いする前に、必ず見積もりをもらうようにしましょう。エコキュートの修理業者の中には、見積もりを出さずに修理や工事をしてから高額請求するケースもあります。そのようなお金に関するトラブルにつながらないよう、事前に見積もりを出してくれる業者に依頼しましょう。
エコキュートは精密機械で各メーカーによって製品も異なるため、修理実績が豊富で経験や知識のある会社に依頼した方が安心です。そのため、ホームページなどから修理実績を確認し、信頼できる会社に依頼するようにしましょう。

東芝製のエコキュートでエラーコードE:18が表示された時、エコキュートの寿命によってエラーが表示されてしまっているのでしょうか。確認していきましょう。
東芝エコキュートでエラーコードE:18の原因はヒートポンプと貯湯タンクの間の通信エラーとなり、原因はさまざまですが、経年劣化によって通信回路が劣化して通信エラーになっている可能性も0ではありません。
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、メーカーや製品によっても異なりますが、エコキュートの使い方によっても寿命はそれぞれ異なります。
そのため、エコキュートを10年以上利用している方は、エコキュートの寿命が原因でさまざまなエラーが起きている可能性もあります。
10年以上利用しており、エコキュートの寿命が疑われる場合には、エコキュート本体そのものを新しいものに交換する必要があります。エコキュートは永久的に利用できる機器ではなく、寿命が来たら新しいものに買い替える必要があります。
部品が劣化するタイミングとなり、一部を修理してもすぐに他のところが故障してしまう可能性もありますので、10年以上利用している方は、交換することも視野に入れた方が良いでしょう。

東芝製のエコキュートでエラーコードE:18が表示されたのに、そのままエラーを放置したらどうなるのでしょうか?
結論、エコキュートが使えないままになってしまいますので、生活が不便になるでしょう。エラーコードE:18が表示されたときは、すぐに専門業者に連絡をして対処してもらうことが必要です。
ここまで、東芝エコキュートのエラーコードE:18について、エラーが表示される原因や解決策などをご紹介してきました。エラーコードが表示されたままのエコキュートは利用が停止してしまっているため、お風呂やキッチンでお湯が使えない状態になってしまいます。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、早期解決をしましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談