エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年11月30日 / 最終更新日:2026年7月15日
|
三菱製のエコキュートを利用していて、エラーコードが表示されて困っていませんか?
三菱エコキュートのエラーコード「P01」は、給湯用電動混合弁の故障の疑いがあります。
この記事では、エラーコード「P01」が表示されてしまった方に向けて、エラーの解除方法や根本的な解決方法、エラーが起きている原因などを詳しく解説しています。
エラーが表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
▼三菱エコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【三菱】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

三菱エコキュートでエラーコード「P01」が表示されると、お風呂のお湯はりはできても、シャワーや蛇口からお湯が出なくなります。
理由は、このエラーが「給湯用電動混合弁」の故障を示しており、シャワーや蛇口へ送るお湯を適温に調整できなくなるためです。
お風呂へ送るお湯の弁は独立しているため、浴槽の利用は可能な状態になります。

三菱エコキュートでエラーコード「P01」が表示される原因と対処法は、以下の通りです。
エラーの最も多い原因は、お湯と水を混合して最適なお湯の温度に調整する「給湯用電動混合弁」自体の故障です。
長年の使用による部品の摩耗や不具合によって、システムが異常を検知してエラーが表示されます。
自力での分解修理は感電のリスクがあるため、専門業者への修理・交換依頼が必要です。
エコテックでは最短30分で駆けつけるスピード対応を誇り、有資格者による安全で確実な修理を提供しています。
混合弁本体ではなく、温度感知センサーである「サーミスター」が故障しているケースもあります。
正確な温度が測れず、システムが異常と判断してエラーを引き起こします。
こちらも専用部品の交換が必要になるため、速やかに修理業者へ手配してください。
エコテックは24時間365日受付しており、最短即日での訪問も可能です。
寒冷地や冬場の冷え込みにより、配管内の水が凍結して水が取り込めずにエラーになることがあります。
水が混合弁に送られないことで、一時的に異常を検知してしまいます。
日中の気温上昇により、自然解凍されるのを待つのが最も安全な対処法です。
お急ぎの場合は、凍結している配管部分にタオルを巻き、その上から30〜40度程度の人肌の「ぬるま湯」をゆっくりかけて解凍してください。
熱湯を直接かけると温度差で配管が破裂・破損するため、絶対に行わないでください。
断水後や清掃後などに、タンク下部にある給水配管専用の止水栓が閉じたままになっており、水が送られずエラーが発生していることもあります。
修理や部品交換は必要なく、手動で給水配管専用止水栓を開くことでエラーが解消されます。

エラーコード「P01」でシャワーが使えない場合でも、お風呂のお湯を使うことで一時的にお湯を確保できます。
お風呂のお湯はり機能は正常に稼働しているケースが多いため、浴槽のお湯を洗面器などで汲んで使用してください。
万が一、部品の手配等で工事までに期間が空いてしまう場合でも、エコテックではバスヒーターを無料で貸し出しているため(数量限定)、その日から温かいお風呂に入ることができます。

エラーコード「P01」は、ご自身のリモコン操作などで一時的に解除できる可能性があります。
自分でできるエラーコードのリセット方法は、以下の通りです。
基板の一時的な誤作動であれば復旧しますが、すぐに再発する場合は根本的な部品の故障が疑われるため注意しましょう。

三菱エコキュートのエラーコード「P01」を根本的に解決する方法は、以下の通りです。
自力での修理は大変危険ですので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡し、対処してもらいましょう。
エコテックではご相談および出張見積もりを無料で実施しており、現場スタッフの顔写真や保有資格を可視化しているため安心してお任せいただけます。
過度な営業は一切行いませんので、お気軽にご相談ください。
エコキュートを設置した際に、有料延長保証(10年長期保証など)に加入している場合は、据付店に連絡することで無料で修理できるケースがあります。
保証書がお手元にある場合は、まず据付店や保証会社へ連絡して対応状況を確認しましょう。

エコキュート配管を冬場に凍結させないための予防法は、以下の通りです。
夜間から朝方にかけて、蛇口から少しだけ水を出しておくことで配管内の水が動き、凍結しづらくなります。
この時、お湯ではなく必ず「水」を出しておくことが重要です。
フルオートタイプのエコキュートの場合、浴槽にお湯をはったままにしておくことで自動で循環し、凍結防止になります。
お湯や水が配管内を動き続けるため、効果的な対策となります。
配管の凍結を防ぐため、断熱カバーや凍結防止ヒーター、脚部カバーなどを取り付けることも有効です。
市販の断熱カバーを巻いて自分で手軽に対策することも可能です。

三菱エコキュートの「P01」エラーにおける修理費用目安は、以下の通りです。
| 修理・交換内容 | 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 部品の交換・軽微な修理 | 約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
| エコキュート本体の交換(寿命による全損) | 約300,000円〜700,000円 | 要お見積り |
エコテックでは地域最安値に挑戦しており、過去1万件以上の修理データに基づいた適正で透明性の高い費用をご案内いたします。
【地域最安値に挑戦】「半額以下になった」の声多数!エコキュート修理のお見積りはこちら

エコキュートを10年以上利用していると寿命が近づいており、今回のエラーだけでなく次々と別の部品が壊れるリスクが高まります。
10年以上経過した製品はメーカーの部品保有期間が終了しているケースが多く、長期的なコストを考えると最新機種への交換も視野に入れると良いでしょう。
三菱エコキュートのエラーコード「P01」は、給湯用電動混合弁やサーミスターの故障によりお湯が出なくなるエラーです。
エラーの解除は自分でも一時的に行うことができますが、根本的な解決はプロの業者に依頼することが賢明です。
エコテックは全メーカーのエコキュートに対応しており、中古部品の仕入れルートを活用することで古い機種でも修理できる可能性があります。
エラーコードが表示されてお困りの場合は、まずはお近くのエコキュート修理専門業者にご相談ください。

三菱エコキュートのエラーコード「P01」に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
一時的なシステムエラーであればリセットで直りますが、部品が物理的に劣化・破損している場合は、何度解除してもシステムが異常を検知してエラーを再発させます。
エコキュートは精密機械であり、熱湯を含んでいるため、有資格者による適切な処置が必須となります。
P01エラーはシャワーや蛇口へ行く給湯ルートの異常であるため、お風呂のお湯はり機能は独立して機能します。
修理が完了するまでは、浴槽のお湯を使ってしのぐことができます。
貯湯タンクの漏電遮断器をOFFにし、給水配管専用の止水栓を閉じることで、電気系統のショートや水道代の高騰を防ぐことができます。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談