エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年12月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
コロナエコキュートをご利用中にエラーコードE24が発生して困っていませんか?
コロナエコキュートのエラーコードE24は「ミキシング弁の異常」です。ミキシング弁の異常が発生した場合、基本的には自分で修理や交換をすることは難しいため、エコキュートの修理業者などに依頼して修理・交換してもらうことが必要です。
この記事では、コロナエコキュートのエラーコードE24が表示されてしまった方に向けて、エラーコードの解除方法や対処法などをご紹介しています。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下の記事もご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナのエコキュートを利用中にエラーコードE24が表示されてしまったとき、それは給湯ミキシング弁の故障の可能性があります。エラーコードE24はどのようなエラーでどんな症状が出るのかを確認していきましょう。
コロナのエコキュートでエラーコードE24が表示された場合、それは「給湯ミキシング弁の故障」の可能性が高いです。給湯ミキシング弁はキッチンやシャワーへのお湯の供給をする際にお湯と水を混合させて適温にしてくれる弁となり、給湯ミキシング弁が故障してしまった場合、適切な温度にならないままお湯を送る可能性があり、ヤケドしてしまう危険があります。
コロナのエコキュートでエラーコードE24が表示されてしまったとき、お湯の調整ができないため、熱湯が出てきてしまったり、水のまま出てきてしまったりするなどの症状が出ます。キッチンやシャワー、洗面所からお湯が出なくなったりお湯が使えなくなったりする可能性があります。

コロナエコキュートのエラーコードE24が表示されてしまう原因については、以下のようなものが考えられます。
コロナエコキュートでE24のエラーが表示されてしまった場合、多くの原因は給湯ミキシング弁が故障してしまっていることでしょう。この場合、給湯ミキシング弁を修理したり交換したりする必要があるため、自分で修理することは避けた方が良いでしょう。エコキュートの仕組みをしっかり理解しているプロの修理業者ではない場合、エコキュートは精密機械であり熱湯を含むため、素人が修理しようとすることはかなり危険な行為となり、大やけどを負うなどのリスクがあります。専門家に任せておくと良いでしょう。
E24のエラーだけではなく、エコキュートは一時的な不具合によってエラーコードが表示される場合があります。今回のE24のエラーが一時的な不具合の場合は、エラーコードのリセットによって解決するでしょう。
しかし、自分だけの判断では、正しい判断かわかりませんので、専門家に見てもらって単なる不具合なのか、確認してもらうことがおすすめです。

コロナエコキュートのミキシング弁について理解していきましょう。
ミキシング弁とは、給湯混合弁やミキシングバルブとも呼ばれるもので、貯湯タンク内にあるお湯と水をませて、キッチンやシャワーなどに設定した温度のお湯を送るための調整弁です。
ふろ混合弁(ふろミキシング弁)と呼ばれるお風呂にお湯を送るためにお湯の温度を調整する弁と同様に、キッチンやシャワー、洗面台に適温のお湯を送るために設置されている弁となります。
ミキシング弁の役割は、設定したお湯の温度になるように、お湯と水を混合させて、適温にする役割があり、ミキシング弁が故障してしまったり、不具合が生じてしまったりすると、お湯の温度を調整できないため、熱湯が出たり水のまま出てしまうという症状が出てしまいます。

コロナエコキュートでエラーコードE24が表示されてしまったとき、自分で修理や部品の交換などをすることは可能なのでしょうか?結論は「ノー」です。
エコキュートは熱湯を含むため、素人が知識や経験なく修理しようとすると、大やけどを負う危険があるため、自分で修理することはおすすめできません。
ましてや、今回のエラーコードは給湯ミキシング弁の故障の疑いがあり、エコキュートがお湯の温度を調整できないままになっている可能性があり、熱湯が出てくる危険性がありますので、専門家に任せた方が安全です。

コロナエコキュートのE24のエラーコードを修理依頼する場合、修理費用の相場は2万円~4万円程度(エコテックなら16,500円~)でしょう。しかし、基盤の交換が必要になるケースや、修理する箇所や交換する場所が多い場合にはもっと費用が高くなる可能性もあります。
まずは、専門業者に相談して見積もりをもらうようにしましょう。

コロナエコキュートでE24のエラーコードが表示されてしまった場合、対処法としてはどのような方法があるのでしょうか。
今回のエラーコードに関わらず、コロナのエコキュートでエラーコードが表示された場合に、エラーを自分でリセットすることは可能です。ただし、今回のエラーコードE24は、エコキュート内でお湯の温度が調整できていないエラーとなるため、リセットできたとしても、専門家に相談して必ず点検・修理をしてもらうことがおすすめです。
エラーがリセットされたからといって、原因が根本的に解決できたわけではありませんので、十分注意しましょう。
E24のエラーが表示された場合、まずは修理業者に連絡して今の状況を伝えて対応してもらうようにしましょう。E24のエラーは自分で修理することができず、エラーのリセットだけでは解決できない原因となるため、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、点検・修理・交換をしてもらうことが必要です。
エコキュートを設置した際に、有料延長保証という保証に加入している場合、エコキュートを設置してくれた据付店に相談してみることで、無償で修理や交換をしてくれる場合があります。有料延長保証に入っている場合は、据付店に相談してみましょう。

次に、エコキュートの修理業者はどのように選べば良いのか、修理業者の選び方についてご紹介していきます。
エコキュートは精密機械となるため、豊富な知識と経験が無ければ正しい修理はできません。コロナ以外にもさまざまなメーカーがエコキュートの製品を出しており、それぞれ製品ごとに仕様も異なるため、各メーカーのエコキュートを修理している実績が多い方が信頼できる会社と言えるでしょう。
エコキュートが故障してしまうのは昼間だけではありません。夜中でもエコキュートが故障してしまうことがありますので、24時間365日対応している業者の方が安心できるでしょう。エコキュートの故障は一度とは限りません。いつどのようなときに故障しても対応してくれるような業者を選定することがおすすめです。
エコキュートのメーカーはさまざまです。修理業者の中にはすべてのエコキュートの修理対応をしていないケースもありますので、コロナエコキュートの修理には、コロナエコキュートの修理実績がある会社の方が信頼できるでしょう。豊富な経験と知識、そしてコロナエコキュートの修理実績がある会社を選びましょう。

コロナエコキュートの寿命は、一般的に10年~15年程度と言われており、10年以上利用している場合、エコキュートの寿命の可能性もあります。エコキュートの寿命が近くなると、E24のエラーコード以外にも、さまざまなエラーが頻発するケースがあります。エラーコードが頻発していると感じた場合には、エコキュート本体の交換も視野に入れると良いでしょう。
ここまで、コロナエコキュートをご利用中の方に向けて、エラーコードE24が表示されてしまった場合の対処法や、エラーコードの解除方法、ミキシング弁とはどのような弁で、どんな役割があるのかなど、詳しくご紹介してきました。
コロナエコキュートをご利用中にE24のエラーが出てしまった方は、今回の記事をぜひ参考にしてください。エコキュートが寿命と感じたら、お近くのエコキュート修理会社に相談し、新しいエコキュートの交換も検討されると良いでしょう。
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