エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年12月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
このページでは、コロナエコキュートをご利用中の方に向けて、エラーコードH21が表示されてしまったときの対処法や、修理に掛かる費用相場などをまとめています。
コロナエコキュートを利用中にH21が表示されたときは、沸上げ温度の異常が検知されているため、お風呂のお湯が沸かせないといった症状が出てしまいます。
エコキュートのエラーが表示された時の応急処置や根本的な解決方法などをご紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下の記事もご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、コロナエコキュートでエラーコードH21はどのようなエラーなのかを見ていきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードH21が表示された場合、エラーの内容としては「沸上げ温度低温異常」を検知したものとなります。沸上げ温度低温異常とは、その名の通り「沸き上げ温度が低い状態でお湯が沸かせない」という状態となります。
コロナエコキュートでエラーコードH21が表示されてしまうと、沸上げ温度低温異常となるため、お湯が沸かせないという症状になります。この状態の場合はエコキュートでお湯が使えない状態になるため、エラーが解消されるまではお風呂に入れないという形になります。
自分で修理することは難しいため、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をしましょう。

沸上げ温度が低温異常になってしまう原因はどのようなことが考えられるのでしょうか。
原因としては3つの要素が考えられます。一つは、配管の不具合。そして二つ目はフィルターの不具合などが考えられます。そして、三つ目は水漏れが起きているという原因です。
沸上げ温度が低温異常は貯湯タンクの温度が低い状態になっているという異常な状態を指しています。その原因としては、配管が凍結などによって詰まっており、お湯が送れない状態になっているということ、もしくはフィルターが詰まってしまい、お湯が送れない状態が原因として考えられます。
そして、水漏れしてしまっている場合にも貯湯タンクのお湯が漏れてしまい、お湯が貯まらずに低温異常という状態になっている可能性もあります。

コロナエコキュートでエラーコードH21が表示されてしまった場合、どのような応急処置方法があるのでしょうか。
まずは、エラーコードを解除するために、エラーのリセットをすることができます。
浴室リモコンにある「給湯温度▼」と「ふろ温度▲」の両方のボタンを同時に5秒以上長押しすることで、エコキュートのエラーがリセットされます。これでリセットされる場合には、まずはエラーコードの表示を解除することができます。
ただし、根本的な解決にはなっておりませんので、お近くのエコキュート修理業者に連絡をして、修理や交換など対処をしてもらいましょう。

コロナエコキュートでエラーコードH21を根本的に解決するための方法を確認していきましょう。
エラーコードH21を根本的に解決するには、自分で修理や交換をすることはできないため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談をして、修理や交換をしてもらうことが必要です。エコキュートのメーカー研修を受けたプロのスタッフが解決してくれるでしょう。
もし、エコキュートの設置時に有料延長保証に加入されている場合には、エコキュートを設置してくれた据付店に相談することで、無償で修理や交換をしてくれる可能性があります。有料延長保証に加入されている場合には、据付店に相談してみましょう。

コロナエコキュートのエラーコードH21が表示されてしまった場合、沸上げが出来ない状態となっているため、お風呂のお湯を沸かすことが出来ず、お風呂に入れない状態になるでしょう。そのときは、「バスヒーター」などを利用してお風呂のお湯を温める装置を使ってみましょう。
エコキュートの修理業者によってはこのような装置を貸してくれるケースもあります。

コロナエコキュートでエラーコードH21が表示されてしまったとき、自分では直せないため、プロの業者に依頼して修理してもらう必要があります。その費用としては、大体2万円~7万円程度(エコテックなら16,500円~)となり、修理する箇所やエコキュートの状態にもよりますが、数万円程度掛かるでしょう。
修理費用を安く抑えたい場合には、エコキュートの修理業者の中でも、安価な修理業者や出張費用などが掛からずに、事前に見積もりをもらえる会社を選定することがおすすめです。
まずは、24時間対応しているようなエコキュートの修理業者を見つけましょう。

コロナエコキュートのエラーコードH21が表示されてしまうと、エコキュートの沸上げが出来ず、お風呂に入れない状態になります。普段からこのエラーコードH21が表示されないように備えておくことはできるのでしょうか?
結論、H21のエラーコードを絶対に表示させないということはできません。ただ、普段からエコキュートの掃除やメンテナンス、定期点検などをしておくことによって、エラーコードの発生は防ぎやすくなるでしょう。
特に、エコキュートの修理業者など、プロに定期点検をしてもらうことがおすすめです。

コロナエコキュートでエラーコードH21が表示されてしまう原因は、エコキュートの寿命が原因なのでしょうか?
エコキュートの寿命は、一般的に10年~15年ほどと言われています。そのため、10年以上経過しているエコキュートをお使いの家庭では、エコキュートの寿命が近づいている可能性はあります。
エコキュートの寿命が近づくと、エコキュートを構成しているさまざまな部品が劣化し、不具合が起きやすくなります。
エコキュートの寿命が近づいてくると、さまざまな部品に不具合が生じるようになり、エラーコードも表示されやすくなります。そのため、エラーH21が表示されている原因も寿命が関係している可能性は0ではないでしょう。エラーが頻発するような場合には、エコキュートの本体そのものを交換することも視野に入れた方が良いでしょう。
ここまで、コロナエコキュートのエラーコードH21について、どのようなエラーなのか、具体的な対処法や修理費用相場などをご紹介してきました。エラーコードH21は沸上げ温度の異常となるエラーになるため、自分での解決は難しいでしょう。
お近くのエコキュートの修理専門業者に依頼すれば、自分たちの手を煩わせることなく、解決に導いてくれるでしょう。
エラーコードH21が表示されてしまったら、まずは業者に相談してみてください。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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