エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年1月30日 / 最終更新日:2026年9月9日
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エラーコードE27はヒートポンプと貯湯タンクユニットの通信異常のエラーです。この記事では、エラーコードE27が表示される原因や対処法などを詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。
また、コロナエコキュートでエラーコードE27以外のエラーが表示された場合には、以下のページもご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、コロナエコキュートのエラーコードE27の内容について確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE27は、エコキュートのヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間で通信異常を起こしているというエラー内容です。このエラーが表示された場合、基板の故障などが疑われ、エコキュートが正常稼働できない場合があります。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されると、エコキュートの状態としては「タンクのお湯が沸かない」「タンクのお湯が貯まらない」といった症状や、リモコンで沸き上げ操作ができないなどといった症状を起こします。

コロナエコキュートのエラーコードE27が表示される原因は「電子基板が故障している」「エコキュートの寿命」といったものが考えられます。詳しく確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されてしまう原因の一つとして、電子基板の故障が考えられます。電子基板とはエコキュートを稼働するための基板のことで、この基板が故障していたり、不具合を生じさせていたりすることでエラーが表示されている可能性があります。
実際に通信異常を起こしている原因の特定はプロの業者ではないと判断が難しいため、コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されている場合には、プロに原因の特定をしてもらいましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されてしまう原因の一つには、エコキュートの寿命も挙げられます。エコキュートは精密機械であり、永久的に利用できるものではありません。そのため、エコキュートには寿命がありますが、一般的には10年~15年と言われています。
このエコキュートの寿命が近いことによって、電子基板やその他の部品が故障・不具合を起こして、エラーコードが表示されているという可能性もあります。

コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されてしまった場合、根本的な解決はプロの修理業者に対応してもらう必要があります。
一方、一時的なエラーの解除については、エコキュートの取扱説明書のもと、エラーの強制解除をすることでエラーが解除できます。
このままエラーの解除がされた状態でエコキュートが使えるのであれば、一時的な不具合の可能性もありますが、一般の方では判断が難しいため、根本的な解決にはプロの業者を呼んで対応してもらうことがおすすめです。

コロナエコキュートのエラーコードE27はどのように対処をするべきなのか、確認していきましょう。
まずは、お使いの機種の取扱説明書を確認し、記載されている方法に沿ってエラーの解除を試してみましょう。
一時的な通信不良などが原因であれば、エラーを解除した後に正常な状態へ戻る可能性があります。
ただし、エラー表示が消えたからといって、必ずしも不具合そのものが解消したとは限りません。しばらく使用して再びE27が表示される場合や、沸き上げができないなどの症状が続く場合は、無理に使用を続けず点検を依頼しましょう。
また、エコキュート本体を分解したり、電子基板や配線などを自分で修理したりするのは避けてください。
取扱説明書に沿ってエラーを解除してもE27が消えない、または一度消えても再発する場合は、専門業者による点検・修理が必要です。
主な相談先には、以下があります。
購入から日が浅い場合や保証期間内の場合は、まず販売店や保証書を確認しましょう。保証内容によっては、修理費用を抑えられる可能性があります。
保証期間が終了している場合や、できるだけ早く点検してもらいたい場合は、エコキュートの修理専門業者へ相談する方法もあります。
エコテックではコロナをはじめとする各メーカーのエコキュート修理に対応しており、24時間365日相談受付、対応エリアでは最短30分での駆けつけが可能です。
修理を依頼する際は、エコキュートの状態をできるだけ具体的に伝えると、故障箇所の確認や修理がスムーズになります。
事前にできるだけ以下の情報を確認しておきましょう。
型番は、一般的に貯湯タンクユニット本体の銘板などから確認できます。

コロナエコキュートのエラーコードE27を修理依頼する場合、業者に依頼するとどれくらいの費用になるのでしょうか。
結論、コロナエコキュートのエラーコードE27の修理にかかる費用としては、2万円~7万円程度(エコテックなら16,500円~)となります。ただし、エコキュートの状態や修理する箇所、交換する部品などによって費用は異なりますので、お近くの専門店に確認してみましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE27はエコキュートの寿命によって生じたエラーなのでしょうか。ここからは、エコキュートの寿命について確認していきましょう。
エコキュートの寿命は一般的には10年~15年と言われており、10年以上利用しているエコキュートは、いつ寿命が来てもおかしくありません。
今回ご紹介しているコロナエコキュートのエラーコードE27は寿命によって不具合が生じて起きている可能性もあります。その場合、部品の交換や修理だけでは根本的な解決につながらないケースもあるでしょう。
もし、エコキュートの寿命が来てしまっている場合、エコキュートの本体そのものを交換する必要があります。
エコキュートの交換となると費用は掛かりますが、新しいエコキュートにすることにより、新たな省エネ機能などによってお得に利用できる可能性もありますので、寿命だと感じたら本体交換も視野に入れると良いでしょう。

エコキュートの修理費用は修理業者によっても異なるため、安心して依頼ができ、かつ安価で修理してもらえるところが望ましいでしょう。業者選定のポイントとしては、以下のようなものがあります。
エコキュートの修理をするのにいくらかかるのか、事前に確認できることがおすすめです。そのため、業者から修理費用の見積もりを事前にもらう必要があるため、見積書をもらえる業者を選定しましょう。
エコキュートが故障すると、お風呂やシャワーを使えなくなる場合があります。部品の取り寄せなどですぐに修理できないケースもあるため、修理完了までの間をサポートしてくれる業者を選ぶと安心です。
なかには、浴槽のお湯を温められるバスヒーターを貸し出している修理業者もあります。
エコテックでは、修理までに日数がかかる場合、バスヒーターの即日無料貸し出しを行っています。そのため、「修理は数日後になるけれど、その間もお風呂に入りたい」という場合にも対応可能です。
修理費用や対応スピードだけでなく、こうした故障中のサポート体制も確認して業者を選ぶとよいでしょう。
エコキュートはいつ故障するかわかりません。夜や朝方に故障してしまっても電話で連絡が取れる業者であれば不安もすぐに解消することができるでしょう。そのため、24時間365日対応してくれるような業者の方が安心です。夜間でも対応してくれるような業者に依頼しましょう。
エコキュートはさまざまなメーカーがたくさんの製品を出しているため、それぞれの製品ごとに修理する内容や部品も異なります。そのため、実績豊富な業者の方がさまざまな故障のケースに対応できるため、実績豊富な業者を選定しましょう。
このページでは、コロナエコキュートを利用中にエラーコードE27が表示されてしまったときの対処法やエラーコードを解除する方法、修理にかかる費用相場やエコキュートの寿命についてご紹介してきました。
コロナエコキュートでエラーコードE27が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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