エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年1月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
コロナエコキュートをお使い中に、エラーコードE27が表示されて困っていませんか?エラーコードE27はヒートポンプと貯湯タンクユニットの通信異常のエラーです。この記事では、エラーコードE27が表示される原因や対処法などを詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。
また、コロナエコキュートでエラーコードE27以外のエラーが表示された場合には、以下のページもご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、コロナエコキュートのエラーコードE27の内容について確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE27は、エコキュートのヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間で通信異常を起こしているというエラー内容になっています。このエラーが表示された場合、基板の故障などが疑われ、エコキュートが正常稼働できない場合があります。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されると、エコキュートの状態としては「タンクのお湯が沸かない」「タンクのお湯が貯まらない」といった症状や、リモコンで沸き上げ操作ができないなどといった症状を起こします。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されたときは、お近くのエコキュートの修理業者に相談して解決してもらいましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE27が表示される原因は「電子基板が故障している」「エコキュートの寿命」といったものが考えられます。詳しく確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されてしまう原因の一つとして、電子基板の故障が考えられます。電子基板とはエコキュートを稼働するための基板のことで、この基板が故障していたり、不具合を生じさせていたりすることでエラーが表示されている可能性があります。
実際に通信異常を起こしている原因の特定はプロの業者ではないと判断が難しいため、コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されている場合には、プロに原因の特定をしてもらいましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されてしまう原因の一つには、エコキュートの寿命も挙げられます。エコキュートは精密機械であり、永久的に利用できるものではありません。そのため、エコキュートには寿命がありますが、一般的には10年~15年と言われています。
このエコキュートの寿命が近いことによって、電子基板やその他の部品が故障・不具合を起こして、エラーコードが表示されているという可能性もあります。

コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されてしまった場合、根本的な解決はプロの修理業者に依頼をして対応してもらうことが必要ですが、一時的なエラーの解除については、エコキュートの取扱説明書のもと、エラーの強制解除をすることでエラーが解除されます。
このままエラーの解除がされた状態でエコキュートが使えるのであれば、一時的な不具合の可能性もありますが、一般の方では判断が難しいため、根本的な解決にはプロの業者を呼んで対応してもらうことがおすすめです。

それでは、コロナエコキュートのエラーコードE27はどのように対処をするべきなのか、確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE27が表示されたら、まずは専門の修理業者に連絡をして解決してもらうようにしましょう。エコキュートの修理業者はメーカー研修を受けたプロとなるため、安心して依頼することができます。
エラーコードが表示されてしまった場合は、自分で解決しようとせず、お近くの専門業者に依頼しましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE27を修理依頼する場合、業者に依頼するとどれくらいの費用になるのでしょうか。
結論、コロナエコキュートのエラーコードE27の修理にかかる費用としては、2万円~7万円程度(エコテックなら16,500円~)となります。ただし、エコキュートの状態や修理する箇所、交換する部品などによって費用は異なりますので、お近くの専門店に確認してみましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE27はエコキュートの寿命によって生じたエラーなのでしょうか。ここからは、エコキュートの寿命について確認していきましょう。
エコキュートの寿命は一般的には10年~15年と言われており、10年以上利用しているエコキュートは、いつ寿命が来てもおかしくありません。今回ご紹介しているコロナエコキュートのエラーコードE27は寿命によって不具合が生じて起きているものかもしれません。その場合、部品の交換や修理だけでは根本的な解決につながらない可能性があります。
もし、エコキュートの寿命が来てしまっている場合、エコキュートの本体そのものを交換する必要があります。エコキュートにはそもそも寿命があり、ずっと同じ製品を使い続けることはできないため、定期的にエコキュート本体の交換は必要になります。
エコキュートの交換となると費用は掛かりますが、新しいエコキュートにすることにより、新たな省エネ機能などによってお得に利用できる可能性もありますので、寿命だと感じたら本体交換も視野に入れると良いでしょう。

エコキュートの修理費用は修理業者によっても異なるため、安心して依頼ができ、かつ安価で修理してもらえるところが望ましいでしょう。業者選定のポイントとしては、以下のようなものがあります。
エコキュートの修理をするのにいくらかかるのか、事前に確認できることがおすすめです。そのため、業者から修理費用の見積もりを事前にもらう必要があるため、見積書をもらえる業者を選定しましょう。
エコキュートが故障してしまうと、お風呂やシャワーに入れないケースがあります。1日でエコキュートが修理できない場合にはお風呂に入るためにバスヒーターなどでお湯を温める必要がありますが、バスヒーターなど貸し出しくれる業者もあるため、そのような会社に依頼することもおすすめです。
エコキュートはいつ故障するかわかりません。夜や朝方に故障してしまっても電話で連絡が取れる業者であれば不安もすぐに解消することができるでしょう。そのため、24時間365日対応してくれるような業者の方が安心です。夜間でも対応してくれるような業者に依頼しましょう。
エコキュートはさまざまなメーカーがたくさんの製品を出しているため、それぞれの製品ごとに修理する内容や部品も異なります。そのため、実績豊富な業者の方がさまざまな故障のケースに対応できるため、実績豊富な業者を選定しましょう。
このページでは、コロナエコキュートを利用中にエラーコードE27が表示されてしまったときの対処法やエラーコードを解除する方法、修理にかかる費用相場やエコキュートの寿命についてご紹介してきました。
コロナエコキュートでエラーコードE27が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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