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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2025年1月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
コロナエコキュートでエラーコードが表示された場合、どのように対処すべきか困ってしまいますよね。この記事では、コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30のエラーコードについて、エラーの原因や対処法などを詳しくご紹介しています。コロナエコキュートでエラーコードが発生した際には、参考にしてください。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧については、以下のページもご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30について、このエラーコードはどのような内容なのか、確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30とは、コンプレッサー制御系の故障などによって異常を検知した場合に表示されるエラー内容となっています。
コンプレッサーはヒートポンプユニット内にある圧縮機のことを指し、圧縮機が何らかの不具合で稼働しない状態になっている可能性があります。
コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示された場合、エコキュートの症状としては、エコキュートが正常に稼働しないため、運転できない状態になっていることでしょう。つまり、お湯が沸かせない、お風呂に入れないといった症状が出ている可能性があります。

次に、コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示されてしまう原因についても確認していきましょう。原因としては以下のようなことが考えられます。
・コンプレッサーの故障
・制御基板の不具合
・接触不良
それぞれ細かく確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示されてしまう大きな原因として挙げられるのは、コンプレッサーの故障です。エコキュートの部品は経年劣化などによって故障したり不具合が生じたりします。
今回のエラーの原因となるコンプレッサーが何らかの原因によって故障してしまっているという可能性があります。
コンプレッサー自体の故障ではなく、制御する電子基板に不具合が生じたことによって、正しい動作にならずにエラーが発生しているということも考えられます。部品そのものではなく、制御している基板に問題があるかもしれません。
コンプレッサーや制御基板に不具合が無くても、それぞれをつなぐ配線に問題があり、信号をうまく届けることができずにエラーが表示されている可能性もあります。コンプレッサーや制御基板に問題が無い場合には、配線の問題を疑いましょう。

コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示されてしまったとき、エラーコードの解除は可能なのでしょうか。
結論、エラーのリセット、解除は可能です。エコキュートの製品の種類によってエラーコードのリセット方法は異なりますので、まずは取扱説明書を確認してエラーをリセットしてみましょう。
ただし、エラーのリセットは根本的な解決ではなく、一時的にエラーを表示させないだけの可能性が高く、一度、専門業者に点検をしてもらうことがおすすめです。

コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示されたとき、一時的なエラーの解除ではなく、根本的な解決をするにはどのような対策が必要なのでしょうか、ここから詳しく確認していきましょう。
エコキュートの故障は素人が自分で修理することはできず、プロの業者に依頼することが必要です。お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、点検・修理をしてもらいましょう。自分で修理することは危険も伴うのでやめましょう。
エコキュートの修理だけではなく、本体の交換が必要になるケースもあります。エコキュートに不具合が生じたとき、エコキュートの寿命によってさまざまな部品が劣化してエラーが起きているのかもしれません。修理で解決できない場合には、エコキュートの交換が必要なケースがあることを理解しておきましょう。

コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示された時、エコキュートの修理はどのような会社が行ってくれるのでしょうか。エコキュートの修理を依頼できる会社についてご紹介していきます。
エコキュートの修理は、コロナのエコキュートだけではなく、エコキュート全般に言えることですが、専門の修理業者に依頼するようにしましょう。エコキュートは精密機械であることと、熱湯を管理しているため、自分で修理しようとすると大きな事故につながったり、かえって状況を悪化させてしまったりすることもあります。
エコキュートの修理はプロの修理業者に任せてしまうことがおすすめです。
エコキュートを設置してくれた据付店に依頼することも可能です。エコキュート設置時に有料延長保証という保証に加入されている場合には、エコキュートの据付店に依頼することによって費用が掛からないケースがあります。
有料延長保証に加入されていない場合には、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をしましょう。

次に、コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示されてしまったときの修理にかかる費用感を確認しておきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30の修理費用の目安としては、相場として2万円~7万円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。ただし、エコキュートの状態や交換する部品、修理する場所によってエコキュートの修理費用は異なりますので、まずは事前にエコキュートの修理専門業者へ見積もり依頼を出すと良いでしょう。

コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示されている原因は「エコキュートの寿命」なのでしょうか?エコキュートの寿命とコロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30の関係性を確認していきましょう。
エコキュートは一般的に10年~15年ほど使い続けると寿命が来ると言われています。エコキュートの使い方や頻度などによって劣化するタイミングは異なりますが、長年使っているエコキュートの場合には、10年以上経過していると寿命が近いかもしれません。
コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30がエコキュートの寿命の原因であるとは一概には言えません。エラーの内容からすると寿命が来て不具合が発生したというケース以外も考えられます。
しかし、エコキュートを10年以上利用していて、さまざまな不具合が生じている場合には、エコキュートの劣化や寿命によってエラーコードが表示されているケースがあります。この場合には、エコキュートの寿命を疑うと良いでしょう。
コロナエコキュートのエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30について、どのようなエラーなのか、エラーの解除方法や根本的な解決方法についてご紹介してきました。
コロナエコキュートでエラーコードH23,H24,H25,H26,H28,H29,H30が表示されたときには、慌てずに専門業者への依頼などを行いましょう。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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