エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2025年3月5日 / 最終更新日:2025年11月13日
コロナエコキュートのエラーコードE31が表示されてしまうと、お湯が正しく沸かせなくなる可能性があります。沸き上げセンサーの断線かショートが原因の可能性があります。この記事では、E31の具体的なエラー内容や症状、修理費用、応急処置方法について詳しく解説します。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナエコキュートのエラーコードE31は、沸き上げ温度の低温を検知するエラーコードで、沸き上げセンサーの断線やショートなどが原因の可能性があります。エラーの内容について確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE31は沸き上げ温度の低温検知を示すもので、沸き上げをする際に設定の温度にならずに異常を示しているというものになります。このエラーの原因はさまざまな原因が考えられますが、センサーの断線やショートなどの疑いがあります。
コロナエコキュートのエラーコードE31が表示されると、エコキュートから「お湯が出ない」「お湯がぬるい」といった症状が発生します。そのため、お風呂に入れなかったり、お湯が使えなかったりという状態になるため、生活が不便になってしまうでしょう。

コロナエコキュートのエラーコードE31が表示される原因は、温度のセンサーである沸き上げサーミスタが断線もしくはショートしていることが考えられます。沸かしているお湯が設定された温度になっているか正しく確認できないため、お湯がぬるくなるなどして低温状態になり、エラーが発生しているという状況になります。

エコキュートの「沸き上げ温度」とは、エコキュートがお湯を沸き上げるときの温度のことで、メーカーや機種、それぞれのエコキュートの設定によっても沸き上げ温度は異なります。エコキュートはヒートポンプユニット内でお湯を作るときに、水からお湯へと沸き上げていきますが、その温度設定は各家庭で設定した温度になるはずです。
しかし、温度を検知するサーミスタが異常となり、適切なお湯の温度にならず、エラーが発生してしまっている状況です。

コロナエコキュートのエラーコードE31は「沸き上げ低温異常」というエラー内容ですが、その温度を確認するセンサーが「サーミスタ」です。沸き上げサーミスタと呼ばれるセンサーが、いつもは正しく温度を確認して正常な温度の状態でお湯を送り出していますが、このサーミスタが正しく動作しておらず、異常が検知されるケースが多いです。
沸き上げサーミスタが異常を示す原因としては、沸き上げサーミスタが断線もしくは故障・ショートしてしまっていることが考えられます。この場合、自分で修理や交換をすることは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に依頼して対応してもらうようにしましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE31が発生したとき、専門業者に依頼して修理をしてもらうときにかかる費用は、一般的には2万円~7万円程度(エコテックなら16,500円~)となります。エラーコードE31は沸き上げサーミスタという部品が故障している可能性もあり、自分で故障の箇所を確認したり、修理や交換をしたりすることは難しいため、専門業者に依頼して修理を依頼しましょう。
修理費用はエコキュートの修理業者によって異なりますが、実績豊富で安価な会社に依頼することがおすすめです。

コロナエコキュートのエラーコードE31が表示されたときに、自分で応急処置できることはあるのでしょうか。残念ながら素人判断で解決することは難しいため、専門業者に連絡をして対応してもらうことがおすすめです。
エラーコードの表示をリセットすることは可能ですが、根本的な原因を解決するものではないため、結局専門業者に依頼することになるでしょう。
応急処置方法としては、まずはエラーをリセットしてみることが良いと思いますが、何よりも早めに業者に連絡し対応してもらうことが大切です。

コロナエコキュートのエラーコードE31が表示されたとき、根本的な解決方法としては原因を根本から解消することです。根本的な原因として考えられるのは、沸き上げサーミスタの故障や断線ですが、この原因を特定することがまずは重要です。
エコキュートの修理業者に依頼すれば原因を特定し、その原因の根本的解決まで任せることができます。沸き上げサーミスタが原因だった場合、修理や交換などを行うことによって根本解決となるでしょう。業者に完全に任せることが解決の早道です。

コロナエコキュートのエラーコードE31の修理をしてくれる業者としては、エコキュートの修理専門業者やエコキュートの設置をしてくれた据付店などがあります。それぞれ違いを見ていきましょう。
エコキュートを据え付けてくれた据付店に依頼することで、エコキュートの修理や部品交換などをしてくれるケースがあります。設置時に有料延長保証というものに加入している場合には、据付店に連絡をすることで、無料で対応してもらえる可能性があります。有料延長保証に加入されている方は、据付店に連絡してみましょう。
有料延長保証に加入されていない方は、エコキュートの修理専門業者に連絡しましょう。お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡することで、スムーズに解決することができるでしょう。
エコキュートの修理専門業者はメーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、安心してエコキュートの修理を依頼することができます。24時間365日対応している会社に依頼しましょう。

コロナのエコキュートに限らず、エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、使い方・使用頻度・製品によっても寿命が異なるため一概には言えません。ただ10年以上利用しているエコキュートは寿命が近づいている可能性はあります。
エコキュートの寿命が近づくと、エラーコードが頻発することがあり、今回のエラーコードもエコキュートの寿命によって起きている可能性がないとは言えません。エコキュートの寿命が尽きた場合には、エコキュート本体の交換も検討する必要があります。
コロナエコキュートのエラーコードE31は、沸き上げ温度の異常を示すエラーとなり、サーミスタの故障が原因の可能性があります。修理が必要なケースが多いため、早めの対応が大切です。
応急処置として、エラーのリセットという方法はありますが、根本的な解決には専門業者の点検・修理が必要となりますので、お近くのエコキュート修理業者へご相談ください。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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