エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年6月30日 / 最終更新日:2025年11月19日
三菱エコキュートはヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットによってお湯を作ったり貯めたりできるようになっています。今回のエラーコードH10はその中でもヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間で通信異常が発生している状態です。
この記事では、三菱エコキュートを利用されている方に向けて、エラーコードH10の原因や対処法についてご紹介していきます。
目次

三菱エコキュートのエラーコードH10について、どのようなエラーなのか、エラーの内容を詳しく確認していきましょう。
三菱エコキュートのエラーコードH10は、通信異常というエラー内容になっています。
エラーコードH10はケーブルの接続不良や基板の故障など、さまざまな原因が考えられますが、自分で修理したり部品交換できたりするものではないため、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、対処してもらうことがおすすめです。
通信異常とは、三菱エコキュートを構成する「ヒートポンプユニット」と「貯湯タンクユニット」の間で通信エラーが起きている状態で、お湯を作るヒートポンプユニットと、お湯を貯めるための貯湯タンクユニットの基板の故障や、配線の不具合、アース不良などが原因で発生している可能性があります。

三菱エコキュートのエラーコードH10が発生している原因としては、以下のようなものが考えられます。
三菱エコキュートのエラーコードH10が表示されている原因として、ケーブルの接続不良や断線していることが原因の可能性があります。通信ができない状態になっているのは物理的にケーブルがつながっていないことで通信異常として検知され、不具合が生じているのかもしれません。
ケーブル自体に問題が無く、物理的に通信ができていない理由ではなく、基板が故障していることによって、ケーブル自体はつながっているのに、基板の方で通信が確認できないことでエラーになっているケースもあります。この場合、基板の交換などが必要になる場合があります。
貯湯タンクユニットやヒートポンプユニットの中継コネクタが抜けてしまっていることで、通信できないために、エラーが表示されるケースもあります。ケーブルの不具合や断線と同じように物理的に通信できない状態になっているのかもしれません。

次に、三菱エコキュートのエラーコードH10の対処方法について詳しく確認していきましょう。
三菱エコキュートのエラーコードH10の対処をする際に、自分で出来ることとしては、コネクタ抜けを確認することくらいしかできないでしょう。ケーブルの断線などを確認したとしても、ケーブル自体を交換することや修理することはできないため、三菱エコキュートのエラーコードH10が表示されてしまった場合、基本的には業者に依頼して修理や交換をしてもらう必要があります。
ケーブルの断線や基板の故障など、エコキュートの不具合は基本的には自分で修理することはできません。エコキュートの知識や修理経験のある技術を持った人ではないと、エコキュートの修理はできないでしょう。
自分で修理しようとすると、かえって状況を悪化させてしまったり、エコキュート内にあるお湯でやけどをしてしまったりするなど、リスクもありますので、エコキュートの修理は専門業者に依頼することがおすすめです。

三菱エコキュートのエラーコードH10の修理を業者に依頼する場合、修理費用として掛かる金額は2万円~8万円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。業者によっても費用が異なりますので、まずは事前に見積もりをもらうところから始めましょう。
事前に見積もりを出してくれない業者の場合、修理後に高額な請求が来る可能性もありますので、できれば事前に見積もりを出してくれる業者を選択するようにしましょう。

三菱エコキュートのエラーコードH10の修理が依頼できる業者は、以下のような業者になります。
三菱エコキュートのエラーコードH10の修理を依頼するなら、エコキュートの修理専門業者がおすすめです。エコキュートのメーカー研修を受けているスタッフが、豊富な知識と経験で対応してくれるので、安心して任せることができます。
エコキュートは精密機械であり、メーカーや製品ごとに仕様やエラーコードの内容も異なります。豊富な実績を持つ企業に依頼することで、スムーズにエラーの解消を行ってくれることでしょう。
エコキュートの据付店でも修理できる場合があります。エコキュートを設置した際に依頼した据付店に修理を依頼する場合、「有料延長保証」に加入しているか確認してみましょう。
有料延長保証に加入されている場合、無料で修理や交換してくれるケースがあります。
有料延長保証に加入されていない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者に依頼することがおすすめです。

三菱エコキュートのエラーコードH10はエラーの解除を行うことでエラー表示しなくなる場合があります。しかし、根本的な解決にはつながっていないため、またエラーコードが表示されてしまうことがあります。
また、エコキュートのエラーコードを放置することで、別のエラーが起きてしまったり、かえって状況を悪化させてしまったりするケースもあります。そのようなことにならないよう、エラーコードは放置せずに解決するようにしましょう。

三菱エコキュートのエラーコードH10は寿命によって表示されているとは限りません。エラーコードが表示されている原因はさまざまですが、直接的にエコキュートの寿命が関係しているとは限りません。しかし、エコキュートの寿命が近づくと、エラーが頻発したり、故障を繰り返したりするため、寿命が近くなったエコキュートは「買い替え」が必要かもしれません。
エコキュートの寿命が近づいているかどうかは、エコキュートを使って10年以上経過しているかで判断できます。
エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、それ以上経過して使っている場合には、エコキュートの部品が劣化したり摩耗したりして、エラーが発生しているケースもあります。このような場合、エコキュートの交換が必要になりますので、エコキュートでエラーコードが頻発している場合には、エコキュートの交換も視野に入れましょう。
ここまで、三菱エコキュートのエラーコードH10の原因や対処法についてご紹介してきました。三菱エコキュートのエラーコードH10は通信異常というエラー内容になっており、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間で通信に異常が発生していることでエラーになっています。
エラーをリセットしても不具合が続くようでしたら、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、点検・修理・交換をしてもらうようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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