エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年6月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
ご自宅でコロナエコキュートをご利用中に、エラーコードE52が発生して困っていませんか?コロナエコキュートのエラーコードE52はふろポンプ(循環ポンプ)の故障が原因かもしれません。
コロナエコキュートのエラーコードE52について、詳しく解説していきます。
目次

コロナエコキュートでエラーコードE52が表示された場合、原因はどのようなものなのでしょうか、原因を確認していきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードE52が表示されたときの原因は、エコキュートの「ふろポンプ(循環ポンプ)」と呼ばれるポンプの故障が原因になっている可能性が高いでしょう。
ふろポンプが劣化してしまっていたり、部品不良などの要因によって、故障してしまっていたりする場合があります。
コロナエコキュートでエラーコードE52が発生した場合の対処法としては、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、エコキュートの点検と修理をしてもらうことが一番です。コロナエコキュートのエラーコードE52は自分で修理や交換ができるようなエラーではないため、自力での解決は難しいでしょう。

コロナエコキュートでエラーコードE52が表示されているとき、ふろポンプの故障が原因になっている可能性があります。では、エコキュートの「ふろポンプ」とはどのようなものなのでしょうか。ここからは、エコキュートの風呂ポンプについてご紹介していきます。
エコキュートの「ふろポンプ」とは、その名の通りお風呂のお湯を送り出すためのポンプで、エコキュートには「貯湯タンクユニット」と「ヒートポンプユニット」がありますが、その中でも貯湯タンクユニットに貯まっているお湯をお風呂の浴槽に送るのがふろポンプです。
ふろポンプの役割は、貯湯タンクユニットに貯まっているお湯をポンプで吸い上げ、配管を通じて浴槽に送り出す役割があります。お風呂の浴槽にお湯はりしたり、追い焚きしたり、足し湯をしたりするのに欠かせない機能です。

コロナエコキュートのエラーコードE52の修理費用は、修理や交換をする部品の種類や状態にもよりますが、大体2万円~7万円程度(エコテックなら16,500円~)になります。エコキュート本体の交換が必要になる場合には、数十万円になるケースもあるでしょう。
エコキュートの修理費用には、部品の費用や工賃などがあり、修理業者によって費用は異なるため、まずは無料で見積もりをもらってから修理を依頼するようにしましょう。

コロナエコキュートでエラーコードE52が表示されてしまった場合、エコキュートの修理依頼先はどこになるのでしょうか?詳しく確認していきましょう。
エコキュートの修理を依頼する場合には、エコキュートの修理専門業者への依頼がおすすめです。エコキュートの修理専門業者は、エコキュートの各メーカーの研修を受けており、知識と経験が豊富なスタッフが専門知識を持って対応してくれるため、安心して任せられるでしょう。
エコキュートはメーカーや製品ごとに仕様が異なるため、さまざまなエコキュートの修理を対応したことがある実績豊富な業者がおすすめです。
エコキュートの据付店でも修理が可能な場合があります。エコキュートを設置したときに有料延長保証というものに加入されていると、エコキュートが故障したとき、無料で修理や交換をしてくれる場合があります。有料延長保証に加入されている場合には、エコキュートの据付店に連絡をすると良いでしょう。
有料延長保証に加入されていない場合には、お近くのエコキュート修理専門業者に依頼しましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE52の修理を依頼する場合、業者選定には以下の点に注意しましょう。
エコキュートは精密機械となるため、修理経験が乏しく誤った操作をすると、かえって状態が悪くなるケースがあります。知識や経験が豊富な会社を選ぶことによって、そのようなリスクは避けられるでしょう。
実績が豊富にある会社を選ぶようにしましょう。
エコキュートは製品ごとに機能や特徴が異なります。そのため、エラーコードの内容もメーカーによって異なるため、それぞれのメーカーが持つ特徴を理解し、対応することが必要となるため、メーカー研修をしっかり受けている業者に依頼することがおすすめです。
エコキュートの修理費用は修理業者ごとに異なります。修理費用がどれくらいになるか、事前に見積もりをもらうことで、さまざまなトラブルを回避することができるでしょう。見積もりをもらわずに修理を依頼してしまうと、修理費用が思ったより高く、後悔してしまうケースもありますので、必ず見積もりをもらうようにしましょう。
事前に見積もりを出してくれない業者は優良会社とは言えないため、見積もりを出してくれる会社に依頼することがおすすめです。
エコキュートは夜中でも朝方でも急に故障することがあります。そのような急なトラブルでもすぐに対応してくれる業者に依頼することがおすすめです。24時間365日対応している業者であれば、安心して依頼することができるでしょう。
また、そのような業者に依頼すれば、次に何か故障した場合でも相談できる会社ができて安心できます。

コロナエコキュートのエラーコードE52を事前に防ぐことは難しいです。突発的な故障によってエラーコードが表示されているケースが多いため、事前に回避することが難しいかもしれません。
ただ、日々のメンテナンスを行うことによって、劣化している部品や故障の原因にいち早く気づくこともできるため、エコキュートの修理業者など、プロの業者に定期的にメンテナンスに来てもらうこともおすすめです。故障を未然に防ぐことができたり、何かあったときには連絡先が分かるので安心して過ごせるでしょう。

エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われています。エコキュートを使い始めてから10年以上経過している場合には、エコキュートの修理だけではなく、本体の交換も検討されると良いでしょう。
各メーカーや製品によってエコキュートの寿命はさまざまですが、10年以上経過しているとさまざまな部品が劣化し、その結果、エコキュートのさまざまな機能が使えなくなるというケースもあります。
10年以上の使用を目安にエコキュート本体の交換も視野に入れる必要があります。
ここまで、コロナエコキュートのエラーコードE52についてご紹介してきました。コロナエコキュートのエラーコードE52は、貯湯タンクユニットから浴槽へお湯を送る「ふろポンプ(循環ポンプ)」の故障が原因かもしれません。
長年エコキュートをご利用されていると、このように配管やポンプなどの部品の劣化によってあちこち故障してくる場合があります。
古いエコキュートを利用していて、10年以上経過されている場合、エコキュートの買い替えも視野に入れると良いでしょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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