エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年6月30日 / 最終更新日:2025年11月19日
日立エコキュートのエラーコードC23は浴槽の栓が抜けていることで、システムが異常を検知している状態です。日立エコキュートを利用している方で、C23のエラーコードが表示されている方に向けて、この記事では日立エコキュートのエラーコードC23の原因や対処法などを詳しく解説していきます。
目次

日立エコキュートのエラーコードC23は、浴槽抜け異常というエラーコードになります。
浴槽の栓が抜けていることでお湯はりが出来ずにエラーになっており、お湯を出してもどんどん浴槽栓から流れていってしまっている状態になります。
日立エコキュートのエラーコードC23の原因は、以下のようなものがあります。
日立エコキュートのエラーコードC23が表示されてしまう原因として、湯はり操作をする前に浴槽の栓を抜いてしまい、お湯が流れ続けている状態によって、エラーが表示されている可能性があります。
湯はりのためにお湯が流れ続けているのにずっとお湯が貯まらない状態になり、エラーとしてお知らせしてくれている状態です。エラーが表示されたときは栓が抜けていないか、確認してみましょう。
ふろ自動運転をしている最中に、浴槽の栓を抜いてしまうことも、エラーが起きてしまう原因になります。ふろ自動運転中に何らかの理由で栓が抜けてしまったり、子供が間違えて栓を引っ張ってしまったりしてお湯が流れてしまうことでエラーが表示されています。
日立エコキュートのエラーコードC23の主な原因は、浴槽内の栓が抜けてしまっていることですが、それ以外にもふろ循環ポンプや水流スイッチに不具合があることで、栓は抜けていないのにエラーが出てしまっているケースがあります。
このような場合は、エコキュートの不具合が生じているため、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、点検や修理、交換をしてもらうことが必要です。
日立エコキュートのエラーコードC23が表示されたとき、どのような症状がでるのでしょうか。エラーコードC23の症状について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードC23が表示された場合、エコキュートでお湯はりができない状態になります。日立エコキュートのエラーコードC23のエラー内容の主な要因は浴槽内の栓が抜けていることなので、栓が抜けている状態ではお湯はりができません。
エラーコードC23では、追い焚きすることもできません。お湯はりと同じように栓が抜けている状態のため、お湯が流れて行ってしまい、お湯はりや追い焚きが出来ない状態になっています。
日立エコキュートのエラーコードC23が表示されてしまった場合には、まずは原因を解明し、エラーを解除するなど、対処しましょう。

次に、日立エコキュートのエラーコードC23について、どのように対処をするべきか、対処法についても確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードC23が表示されたら、タンクユニットの電源スイッチを一度切り、5秒後に電源を入れ直しましょう。 リモコンに「メニューボタン3秒以上押す」と表示された場合には、メニューボタンを3秒以上押す操作をしましょう。
日立エコキュートのエラーコードC23が表示されたら、そもそもエラーの原因となっている浴槽の栓が抜けていないかを確認しましょう。栓が抜けているだけであれば、エコキュートの修理業者への依頼なども必要ないでしょう。
栓が抜けている状況ではない場合、エコキュートの不具合の可能性もあります。エコキュートに不具合が生じていたり、故障などが発生していたりする場合には、自分で修理することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対応してもらうことが必要です。

日立エコキュートのエラーコードC23が表示された場合、修理に掛かる費用は一般的に20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)です。栓が抜けているだけであれば修理や交換などは必要なく費用は掛かりませんが、何らかの故障や不具合によって部品の交換や修理が発生する場合、上記のような費用が発生するケースがあります。
まずは、エコキュートの修理業者から、見積もりをもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードC23が表示された時、解決するために自分で修理はできるのでしょうか?結論、浴槽内の栓が抜けているだけであれば、修理や交換は必要なく、栓を閉めれば、お湯はりや追い焚きができるようになるでしょう。
しかし、栓が抜けているだけではなく、エコキュートに不具合が生じている場合や、故障している場合には、自分で修理や交換などの処理はできないため、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、点検・修理・交換など、対応してもらうことが必要です。

次に、日立エコキュートのエラーコードC23が表示されたまま、放置してしまうとどのようなリスクがあるのか、確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードC23を放置すると、お湯はりができないため、結果としてお風呂に入ることができなくなります。放置せずにエラーの解除など、対応することが必要です。
エラーが表示され続ける状態のため、お風呂に入れないだけではなく、エコキュートが使えない状態になります。エコキュートを正しく稼働させるため、エラーへの対応をしましょう。

今回の日立エコキュートのエラーコードC23は、エコキュートの寿命によって生じているエラーなのでしょうか。大半の原因は浴槽内の栓が抜けていることになるため、直接エコキュートの寿命が原因ではないでしょう。
しかし、栓が抜けていない場合、エコキュートの不具合や故障によって引き起こされているエラーかもしれませんので、完全に無関係とは言い切れません。
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上経過しているエコキュートは買い替えのタイミングかもしれません。10年以上経過しているエコキュートは経年劣化によってさまざまなエラーが発生することがあります。
エラーコードが頻発している場合には、エコキュートの寿命かもしれません。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードC23について、原因や対処法をご紹介してきました。日立エコキュートのエラーコードC23は浴槽の栓が抜けていることによって異常を検知している状態です。ふろ自動運転中に子供が浴槽の栓を抜いたり、栓をする前にお湯はりをしてしまったりするなど、ヒューマンエラーによって起こるエラーになっております。
エコキュートでエラーコードが頻発している場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、点検や修理、交換などしてもらうようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談