エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2025年7月30日 / 最終更新日:2026年7月17日
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パナソニックエコキュートのエラーコードF40は吐出管サーミスターの異常が検知されている状態です。
この記事では、パナソニックエコキュートのエラーコードF40について、原因や対処法をご紹介していきます。
パナソニックエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページも参照ください。
■パナソニックエコキュートのエラーコード一覧
目次

パナソニックエコキュートのエラーコードF40は、「吐出管サーミスターの異常」を示すエラーコードです。
ヒートポンプユニット内の温度センサーである吐出管サーミスターが外れたり、断線・短絡したりしている場合に表示されます。
パナソニックエコキュートのエラーコードF40の原因は、吐出管サーミスターの外れや断線、短絡などが考えられます。
また、サーミスターの配線の損傷や不具合、接続部分の接触不良によってエラーが表示されることも珍しくありません。
エコキュートを長年使い続けている場合は、経年劣化によってサーミスターや配線に不具合が生じている可能性もあります。
F40が表示されると、吐出管サーミスターが温度を正しく検知できなくなり、安全のためエコキュートの運転が停止することがあります。
そのため、お湯を新しく沸かせなくなったり、お風呂のお湯はりができなくなったりする場合があります。

パナソニックエコキュートのエラーコードF40が表示された場合の対処方法としては、以下の2つが考えられます。
1.自分でエラーコードをリセットする
2.専門業者に相談して解決してもらう
ひとつずつ確認していきましょう。
パナソニックエコキュートのエラーコードF40の対処法として、自分でエラーコードをリセットする方法があります。
エコキュート本体の操作部にある漏電遮断器を一度「切」にし、1分ほど待ってから「入」に戻してください。その後、リモコンを確認し、F40が消えているか確認します。
一時的な不具合であれば、リセットによってエラーが解消される可能性があります。
エラーのリセットを行っても再度エラーが表示されてしまう場合には、根本的な解決が必要になります。
前述のリセット方法はお客様ご自身で確認・対応できる範囲をご案内したものです。
エコキュート内部の点検や修理には専門的な知識と技術が必要で、感電や故障の悪化などの危険があります。ご自身で分解・修理は行わず、専門業者へご相談ください。

漏電遮断器をリセットしてもF40が消えない場合や、一度消えてもすぐに再表示される場合は、専門業者による点検・修理が必要です。
F40は、吐出管サーミスターの外れや断線、短絡、接触不良などによって表示されるため、リセットだけでは根本的に解決できないことがあります。
また、設置から10年以上経過しているエコキュートは、吐出管サーミスターだけでなく、ほかの部品も経年劣化している可能性があります。修理を依頼する際は、本体全体の状態も確認してもらいましょう。

エコテックでは、千葉県我孫子市のお客様から、パナソニック製エコキュートにF40が表示されたとのご相談を受けた事例があります。
現地で診断したところ、基板の不具合が確認され、修理できない状態でした。そのため、お客様に診断結果をご説明し、ご納得いただいたうえで、エコキュート一式をパナソニック「HE-H37LQS」へ交換しています。
この事例のように、F40が表示された場合でも、実際の故障箇所や本体の状態によっては修理できず、交換が必要になることがあります。まずは専門業者に点検を依頼し、修理できるか確認してもらいましょう。
参考:【千葉県我孫子市】パナソニックエラーコードF40 修理相談・現地診断の結果エコキュート交換|エコテック

パナソニックエコキュートのエラーコードF40の修理は、エコキュートの修理専門業者や据付店、パナソニックの修理相談窓口などに依頼できます。それぞれの特徴を確認して、状況に合った依頼先を選びましょう。
エコキュートの修理を依頼する先として一番オススメなのは、エコキュートの修理専門業者です。
エコキュートの修理専門業者は各メーカーの研修を受けているスタッフが対応してくれるため、エコキュートのプロに任せられるため安心です。
修理業者の中にも金額やサービス、技術や知識などはそれぞれ異なりますので、選定する際には実績が豊富だったり、メーカー研修を受けていたり、24時間対応していたりするなど、しっかりと優良業者を見極めましょう。
エコキュートの修理を依頼する先として、据付店に依頼するケースもあります。
エコキュートをご自宅に設置した際にエコキュートの有料延長保証に加入されている場合には、エコキュートの修理が無料でできる可能性もあるため、有料延長保証に加入されている場合には、据付店に連絡をして対応してもらいましょう。
有料延長保証に加入されていない場合には、エコキュートの修理専門業者に連絡をして対応してもらうことがオススメです。
購入した販売店や据付店が分からない場合は、パナソニックの修理相談窓口にも依頼できます。
パナソニックの修理相談窓口の連絡先は、以下のとおりです。
電話番号:0120-872-150
受付時間:月曜日~土曜日は9時~19時、日曜日・祝日・年末年始は9時~18時

パナソニックエコキュートのエラーコードF40の修理費用は、一般的に20,000~40,000円程度が目安です。エコテックでは、16,500円から対応しています。
ただし、エコキュートの状態や交換する部品によって、実際にかかる費用は異なります。修理を依頼する際は、事前に見積もりを取り、作業内容と費用を確認しましょう。
メーカー保証や販売店の延長保証が残っている場合は、修理費用がかからない可能性もあります。修理を依頼する前に、保証書や契約内容も確認してください。

設置から10年未満で、吐出管サーミスターなどの部品交換だけで改善できる場合は、修理して使い続けることも選択肢です。
一方、設置から10年以上経過しているエコキュートは、吐出管サーミスター以外の部品も劣化している可能性があります。F40を修理しても、別の部品が故障して再び修理費用がかかることも考えられます。
また、古い機種は交換部品の生産が終了しており、修理できない場合もあります。パナソニックも、部品の生産が終了した商品は修理に対応できない場合があると案内しています。
設置から10年以上経過している場合は、すぐに交換を決めるのではなく、まずは専門業者に本体の状態を確認してもらいましょう。修理費用や今後使用できる年数を踏まえ、修理と交換のどちらが適しているか比較することが大切です。

パナソニックエコキュートのエラーコードF40を事前に防ぐためにできることはあるのでしょうか。
エコキュートのエラーを事前に防ぐことは難しいケースもありますが、日ごろからメンテナンスを定期的に行うことで、防げるエラーもあります。
エコキュートの定期的な清掃をすることでゴミやほこりなどで詰まってしまうことを事前に防いだり、エコキュートを定期的にメンテナンスすることで劣化している部品に気付いて交換したりすることで、エラーを防ぐことができます。
エコキュートの定期的なメンテナンスは、エコキュートの修理業者など専門業者に依頼することで、スムーズに行うことができるでしょう。

エコキュートの修理業者を選定するポイントとしては、24時間365日対応している業者であることや、エコキュートのメーカー研修を受けている業者であること、豊富な実績を持っている業者などを選定することがおすすめです。
また、費用がどれくらいかかるのか、事前に見積もりがもらえる業者であることが前提条件となりますので、必ず見積もりを先にもらうようにしましょう。
訪問営業など、業者側から営業をしてくるような会社は避けた方が良いでしょう。
ここまで、パナソニックエコキュートのエラーコードF40について解説してきました。パナソニックエコキュートのエラーコードF40は吐出管サーミスターの異常が検知されている状態となり、専門家による点検や修理・交換が必要になるエラーです。
F40のエラーコードが表示されてしまったときは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して解決することがおすすめです。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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