エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年8月31日 / 最終更新日:2025年11月17日
パナソニックエコキュートのエラーコードH57が表示されている理由として考えられるのは、中間混合弁に異常が生じているからです。中間混合弁とは、エコキュートのお湯と水を調整して適切な温度にするためのもので、中間混合弁が故障してしまうと、適切な温度のお湯を作れなくなります。
この記事では、パナソニックエコキュートのエラーコードH57について、エラーコードの原因や対処法、そもそも中間混合弁とはどのようなもので、エコキュートにとってどんな役割があるのかなど、詳しく解説していきます。
パナソニックエコキュートのエラーコードH57が表示されてしまっている方は、ぜひ参考にしてください。
また、パナソニックエコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下のページにまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。
■パナソニックエコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、パナソニックエコキュートのエラーコードH57が表示されてしまっている原因について確認していきましょう。
パナソニックエコキュートのエラーコードH57が表示されてしまっている原因は、「中間混合弁」という貯湯タンク内の上部にある部品が故障してしまっている、もしくは異常を起こしていることが原因です。
パナソニックエコキュートのエラーコードH57が表示されてしまうと、エコキュートのお湯を適温にすることができない恐れがあるため、エコキュート自体が使えない状態になってしまいます。早期解決が望ましいでしょう。
そもそも、パナソニックエコキュートのエラーコードH57の原因となっている中間混合弁とはどのようなものなのか、確認していきましょう。
中間混合弁とは、その名の通り「弁」で、エコキュートにはさまざまな「弁」が存在します。
中間混合弁はエコキュートの貯湯タンク内で、上部にある部品となり、弁が開閉することによってお湯や水を混ぜるようになっています。
エコキュートがお湯を作る仕組みとして、ヒートポンプユニットで作られたお湯が貯湯タンクユニット内に送られ、貯湯タンクユニット内にて保管されます。その貯湯タンク内にあるお湯は熱湯となり、水と合わせてシャワーやお風呂に送られています。
このお湯と水を混合させているのが中間混合弁の役割となり、設定したお湯の温度にするために中間混合弁によって水とお湯を混ぜるようにしています。
つまり中間混合弁に異常が発生すると、お湯と水をうまく混合することができなくなるため、適温のお湯を送ることができなくなってしまいます。

パナソニックエコキュートのエラーコードH57が表示されてしまった場合、中間混合弁を自分で修理したり、部品交換したりすることは難しいため、お近くのエコキュートの修理業者へ連絡して対応してもらう必要があります。
自分でできることとしては、エコキュートのエラーコードのリセットです。エコキュートはエラーコードのリセットをすることができ、自分でもリセットは可能です。
リセット方法としては、以下のようになります。
1.漏電遮断器を切る
2.1,2分後に漏電遮断器を入れ直す
上記の方法にて、エコキュートのエラーコードをリセットすることができます。
ただし、エラーのリセットは一時的な対処に過ぎませんので、エラーが再度表示されてしまう場合は根本的な解決が必要になるため、修理専門業者に対応してもらうことが必要です。

エコキュートの修理をしてくれる業者は以下のような業者が存在します。
エコキュートが故障してしまったときは、エコキュートの修理専門業者に連絡をして相談してみることが一番おすすめです。
エコキュートの修理専門業者は、各メーカー研修を受けている知識や経験が豊富なスタッフが対応してくれるため、エコキュートの修理を安心して任せることができます。
エコキュートはメーカーや製品によってエラーコードの内容が違ったり、修理工程が異なったりするため、専門家による修理対応が必要です。
エコキュートの修理専門業者の中でも、実績が豊富で24時間対応している業者などがおすすめです。まずはお近くのエコキュート修理業者に相談してみましょう。
次に、エコキュートの据付店にも修理を依頼することは可能です。
エコキュートを設置したときに「有料延長保証」という保証に加入されている方は、エコキュートの修理に掛かる費用なく修理が依頼できる可能性があります。有料延長保証に加入されている方は、エコキュートの据付店に連絡してみましょう。それ以外の方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

パナソニックエコキュートのエラーコードH57の修理に掛かる費用の相場について確認していきましょう。パナソニックエコキュートのエラーコードH57を修理する場合、修理業者によって費用はまちまちですが、一般的な費用感としては、20,000円~50,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、基板の修理や部品交換する内容によっても異なるため、まずは事前に見積もりをもらうことがおすすめです。

エコキュートの修理に火災保険などの保険適用をすることは可能です。ただし、自分で壊してしまった場合や、経年劣化によって故障してしまったケースなどは保険適用できません。
落雷や地震、洪水などによって水没してしまった場合など、保険適用できるケースがありますので、こちらもエコキュートの修理業者に一度相談してみると良いでしょう。

パナソニックエコキュートのエラーコードH57が表示されてしまっているのは、エコキュートが寿命になってしまったからなのでしょうか?
エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、10年以上利用している場合にはエコキュートの寿命の可能性があります。パナソニックエコキュートのエラーコードH57が直接的に寿命と関係しているかというと、そんなことはありませんが、エコキュートの寿命が近づくとさまざまなエラーにつながるため、関係ないとも言い切れません。まずはエコキュートの修理業者に相談して、確認してもらうようにしましょう。
エコキュートの寿命が来てしまったら、エコキュートの本体交換が必要になります。エコキュートの本体自体の交換も、修理業者に相談することでスムーズに進みますので、まずはお近くの修理業者にご相談ください。
ここまで、パナソニックエコキュートのエラーコードH57について、エラーが表示されてしまっている原因や対処法、そもそも中間混合弁とはどのようなものなのかについてご紹介してきました。
パナソニックエコキュートでエラーコードH57が表示されてしまっている方は、自分で修理や部品交換することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡して相談してみましょう。
エコキュート修理サービス担当
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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