エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年9月30日 / 最終更新日:2026年5月27日
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ご自宅でパナソニック製のエコキュートをご利用中の方で、修理が必要な故障が起きてしまったとき、修理費用はどれくらいなのか気になることでしょう。
パナソニック製エコキュートの修理費用は、故障の状態や交換する部品などによって異なります。
この記事では、パナソニック製のエコキュートが故障してしまった方に向けて、修理費用の目安や、エラーが発生したときの対処法などを詳しく解説します。
▼パナソニックのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【パナソニック】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

パナソニックエコキュートでエラーコードが表示された場合の対処法は、以下の通りです。
パナソニックエコキュートでエラーコードが表示されてしまった場合、エラーの内容によって対処方法が異なります。
例えば、H59のエラーコードは給湯混合弁の異常や不具合を示しており、給湯混合弁や給湯サーミスターの点検や交換が必要です。
他にも、F15の場合はファンモーターに異物が入っている可能性があり、異物を除去する対策が必要となります。
このように、エラー内容に合わせた適切な対処が求められます。
基板の一時的な誤作動であれば、貯湯タンクの漏電遮断器を「OFF」にし、約1分待ってから「ON」にするリセット操作で復旧する可能性があります。
しかし、再発する場合は根本的な部品の故障が疑われるため、エコキュートの修理専門業者に修理を依頼してください。
▼関連記事▼
パナソニックエコキュートのエラーコード「H59」の原因や対処法について
パナソニックエコキュートでエラーコード【F15】が表示されたときの対処法
パナソニックエコキュートでエラーが発生した場合、以下のようなケースでは、自分で対処できる可能性があります。
配管が凍結してしまった場合は、日中の気温上昇による自然解凍を待つのが最も安全です。
お急ぎの際は、凍結部分にタオルを巻き、30〜40度程度のぬるま湯をゆっくりかけて解凍してください。
フィルターが詰まっている場合は、週1回を目安に歯ブラシ等でゴミや髪の毛を取り除くことでエラーが解消されることがあります。
しかし、これら以外の多くは専門知識を持った業者しか対応できないエラーです。
無理に触らず、エコテックのような実績豊富な修理専門業者にご相談ください。
▼パナソニックのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【パナソニック】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法

パナソニックエコキュートを修理してくれる業者は、大きく分けて以下の3種類です。
それぞれの業者の特徴と、どのような場合におすすめなのかを解説します。
パナソニックエコキュートが故障した際、最もおすすめの依頼先は「エコキュートの修理専門業者」です。
修理専門業者をおすすめする理由は、以下の通りです。
エコキュートの修理専門業者は、各メーカーの特徴や製品知識を熟知している「エコキュートのプロ」です。
特にエコテックのような年間1200件以上の施工実績を持つ業者であれば、さまざまなエラーに迅速に対応できます。
さらに、24時間365日対応や、お風呂が使えない時のバスヒーター無料貸出を行っている業者もあります。
今すぐお風呂に入りたい、安く確実に直したいという方は、まずエコキュートの修理専門業者にご連絡ください。
エコキュートの修理は、エコキュートを設置した「据付業者」に依頼することも可能です。
据付業者に連絡するべきケースは、以下の通りです。
有料延長保証の期間内であれば、修理回数無制限や自己負担なしで修理してもらえる可能性があります。
ご自身の保証書を確認し、保証期間内であればまずは据付業者に連絡してみましょう。
保証期間が過ぎている場合や、保証に加入していない場合は、対応スピードと費用対効果に優れる修理専門業者への依頼がおすすめです。
パナソニックのメーカー修理窓口へ直接依頼することも選択肢の一つです。
メーカー修理窓口を利用するメリットは、以下の通りです。
メーカー修理は安心感がありますが、出張費や技術料が高額になりがちで、対応までに数日〜数週間待たされるケースも少なくありません。
また、設置から10年以上経過していると、部品の保有期間が終了しており修理を断られることもあります。
エコテックであれば、中古部品の仕入れルートを活用して古い機種でも修理できる可能性があるため、メーカーに断られた場合でも一度ご相談ください。

パナソニックエコキュートから水漏れした場合の適切な対処法は、以下の通りです。
水漏れを放置すると、電気系統のショートや漏電による感電、水道代・電気代の高騰に繋がるため、迅速な対応が必要です。
パナソニックエコキュートのヒートポンプユニットから水漏れしている場合、主に以下の原因が考えられます。
沸き上げ時の膨張水排出や、ヒートポンプからの結露水であれば正常な仕様ですが、それ以外は修理が必要です。
特に10年以上使用して劣化・故障している場合は、専門業者でなければ判断や修理が困難です。
異常な水漏れを発見した際は、自己判断せずにプロの業者へ点検を依頼してください。
ヒートポンプから水漏れしてしまった場合の対処のポイントは、以下の2つです。
水漏れを確認したら、まずは貯湯タンクの漏電遮断器をOFFにし、タンク下部の止水栓を閉じて水の供給を止めてください。
業者が来るまでに水が出続けると、他の部品にも悪影響を及ぼす可能性があります。
安全を確保した上で、エコテックのような最短即日対応が可能な業者へ修理の手配を行ってください。

パナソニックエコキュートでお湯が出ないときの主な対処法は、以下の通りです。
まずは原因を特定し、簡単な対処で復旧しないかを確認することが重要です。
パナソニックエコキュートでお湯が出ない原因としては、以下のような原因が考えられます。
単なるお湯切れであれば故障ではありませんが、基板の異常や配管トラブルの場合は部品交換や専門的な修理が必要になります。
お湯が出ない場合、まずはタンクの残湯量を確認し、お湯がない場合は「沸き増し」を行ってください。
フィルターの詰まりが疑われる場合は、循環フィルターを取り外して清掃を行います。
基板の一時的なエラーであれば、漏電遮断器のON/OFFによるリセットで正常に稼働するか確認しましょう。
それでもエラーが再発してお湯が出ない場合は、エコキュート本体の故障が疑われます。
生活に直結するトラブルですので、最短30分で駆けつけるエコテックへすぐにご相談ください。

パナソニックエコキュートの修理には、以下のような重大なリスクを伴うため、自力での修理は絶対に行わないでください。
なお、エコテックでは有資格者の熟練技術者が現場へ出張し、安全かつ確実に修理を行いますので、安心してお任せください。
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パナソニックエコキュートの修理費用は、故障箇所により異なりますが、一般的に20,000円〜70,000円程度が相場です。
パナソニックエコキュートの主な故障箇所別の修理費用相場は、以下の通りです。
| 故障箇所・原因 | 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 軽微な修理・配管補修 | 20,000円〜30,000円程度 | 16,500円〜 |
| 基板・通信異常(H90等) | 30,000円〜程度 | 16,500円〜 |
| 寿命による本体交換 | 300,000円〜700,000円程度 | 要お見積り |
軽微な部品交換であれば費用は抑えられますが、コンプレッサーや重要な基板の交換となると高額になる傾向があります。
エコテックでは地域最安値に挑戦しており、お客様から「他社の半額以下になった」というお声もいただいております。
お見積もりは無料ですので、エコテックまでお気軽にお問い合わせください。

エコキュートの故障原因によっては、修理費用に火災保険が適用できるケースがあります。
火災保険が適用される可能性があるケースは、以下の通りです。
経年劣化による故障は対象外ですが、自然災害が原因であれば保険で自己負担を減らせる可能性があります。
保険の申請には、修理業者が発行する「落雷証明」や原因診断書などが必要となります。
▼関連記事▼
エコキュートの故障に火災保険は使えるの?適用される条件や適用されないケースについて

日頃からメンテナンスを行うことで、エコキュートを長持ちさせ、大きな故障を未然に防ぐことができます。
推奨されるセルフメンテナンス項目は、以下の通りです。
自動配管洗浄機能がついていても、取扱説明書を確認して定期的に手動洗浄や水抜きを行うことが重要です。

パナソニック製に限らず、エコキュートの寿命(耐用年数)の目安は一般的に10年〜15年程度です。
エコキュートの買い替えを検討すべき目安やサインは、以下の通りです。
10年以上経過した製品は、一箇所を修理しても別の部品が次々と壊れるリスクが高くなります。
長期的なコストや補助金制度(ZEH基準など)の活用を考慮すると、最新の省エネ機種への交換がお得になるケースも多いため、本体交換も視野に入れてご検討ください。

ここまで、パナソニックエコキュートが故障してしまった際の対処法や修理費用について解説してきました。
修理費用は故障状況や業者によって異なりますが、迅速かつ適正価格で直すには、優良な修理専門業者へ依頼することが最も確実です。
日々のメンテナンスで寿命を延ばすことも大切ですが、エラーや水漏れが発生した場合はプロの診断が欠かせません。
株式会社エコテックは、累計1万件以上の修理実績とお客様満足度98%を誇り、最短30分で駆けつけます。
少しでも「おかしいな」と感じたら、まずは24時間365日受付・出張見積もり無料のエコテックへお気軽にご相談ください。

パナソニックエコキュートの修理に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
設置から10年未満であれば修理で対応できることが多いですが、10年以上経過している場合はメーカーの部品供給が終了している可能性が高く、修理しても別の箇所が故障するリスクがあるため、買い替えを推奨しています。
二次被害を防ぐため、貯湯タンクの漏電遮断器をOFFにし、タンク下部にある給水配管専用の止水栓を閉めて水の供給を止めます。
その後は自力で直そうとせず、業者の到着をお待ちください。
漏電遮断器を「OFF」にし、数十秒待ってから「ON」にすることで、一時的な基板の誤作動であれば復旧します。
ただし、何度もエラーが再発する場合は内部部品の故障ですので、速やかに業者へ修理をご依頼ください。
土日祝日や年末年始でも休まず受付しており、最短30分で現場へ駆けつけます。
万が一即日修理が難しい場合でも、数量限定でバスヒーターの無料貸出を行っているため、その日からお風呂に入ることができます。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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