エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年9月30日 / 最終更新日:2026年8月27日
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三菱製のエコキュートをご利用中に突然故障してしまったり、お湯が出なくなったりしてお困りではありませんか。
エコキュートの調子が悪い時、自分で直せるのか、業者に任せるべきなのか判断に迷うことが多いかと思います。
この記事では、三菱製エコキュートでエラーが表示されたり故障してしまった方に向けて、症状別の対処法や修理業者の選び方、費用の相場などを詳しく解説します。
今すぐお風呂に入りたいと焦っている方も、まずは落ち着いて該当する症状がないか確認してみてください。
▼三菱エコキュートのエラーコード一覧は、以下をご参照ください▼
【三菱】エコキュートのエラーコード一覧・原因と対処法
目次

三菱製エコキュートでトラブルが発生した場合、まずはどのような症状が出ているかを確認することが重要です。
主な症状は、以下の通りです。
それぞれの症状に応じた適切な対処法を解説します。
三菱エコキュートでエラーコードが発生した場合、表示されている英数字の内容によって原因と対処法が異なります。
ここでは代表的なエラーコードの例を3つご紹介します。
エラーコード「P37」は、ふろ循環ポンプの異常を示すエラーです。
主な対処方法としては、コネクタ抜けを確認した後、エラーを強制解除する手順となります。
しかし、ご自身での確認が難しい場合や、エラーが消えないときは、速やかにエコキュートの修理業者に点検や修理を依頼してください。
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三菱エコキュートのエラーコード「P37」は、ふろ循環ポンプの異常!原因や解除方法を解説
エラーコード「C21」は、わき上げ温度低温異常を示すエラーです。
原因は、貯湯タンクユニット内のメンテナンスバルブの閉止、ヒートポンプ配管のエア抜き不足、水漏れや詰まり、配管の凍結など多岐にわたります。
これらの原因に対して自分で修理を行うことは非常に困難なため、専門の修理業者に部品交換などを依頼する必要があります。
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三菱エコキュートでエラーコードC21が表示されたときの対処法や原因を解説
エラーコード「P35」は、ふろ給湯電磁弁閉止異常を示すエラーです。
浴槽へのお湯はりを制御する電磁弁が正常に開閉できていない状態であり、電磁弁のゴミかみを除去することで改善する可能性があります。
それでも解消されない場合は、電磁弁自体の交換が必要になるケースが多いです。
【関連記事】
三菱エコキュートのエラーコード「P35」の対処法|原因やエラーの解除法も解説
お湯や水が全く出ない、あるいは設定温度通りにならない場合は、設定や給水経路に問題がある可能性があります。
よくある原因は、以下の通りです。
まずはリモコンの温度設定が適切か、タンクの下部にある給水配管専用の止水栓が開いているかを確認してください。
また、お湯を使いすぎて湯切れを起こしている場合は、わき上げ機能を使用してしばらく待つ必要があります。
これらの設定を見直してもお湯が出ない場合は、内部の混合弁や基板が故障している可能性が高いため、エコテックのような専門業者へご相談ください。
【関連記事】
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本体から異常な音がしたり、周囲が水浸しになっている場合は、二次被害を防ぐための迅速な対応が必要です。
また、冬場は配管の凍結によってお湯が出なくなるトラブルが頻発します。
水漏れを放置すると、電気系統のショートや漏電による感電、水道代や電気代の高騰に繋がるため非常に危険です。
水漏れを発見した際の応急処置の手順は、以下の通りです。
なお、ヒートポンプからの結露水や、わき上げ時の膨張水の排出であれば正常な仕様ですのでご安心ください。
冬場の冷え込みで配管が凍結した場合は、日中の気温上昇による自然解凍を待つのが最も安全な対処法です。
お急ぎの場合は、凍結している配管部分にタオルを巻き、その上から30〜40度程度の人肌のぬるま湯をゆっくりとかけてください。
熱湯を直接かけると温度差で配管が破裂・破損する恐れがあるため、絶対に行わないでください。
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業者に依頼せず、自分でエコキュートを修理することは可能なのかと疑問に思う方もいるかもしれません。
結論から言うと、エコキュートの修理を自分で行うことは不可能です。
エコキュートの内部構造は複雑であり、修理や部品交換には電気工事などの専門的な資格や豊富な知識が必要となります。
誤った処置をすると漏電や火災などの重大な事故に繋がる危険性があるため、自力で何とかしようとせず、必ずエコテックをはじめとしたプロの修理業者に任せるようにしてください。
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三菱エコキュートの修理を業者に依頼する際の基本的な流れは、以下の4ステップです。
一時的な基板の誤作動を疑い、エラーコードのリセットを試みてください。
三菱製エコキュートの場合、台所リモコンの「時計合わせスイッチ」と「給湯温度スイッチ」を3秒以上同時押しすることでリセットが可能です。
または、貯湯タンクの漏電遮断器を一度「OFF」にし、5秒〜1分程度待ってから再度「ON」にすることでもリセットできます。
これで復旧すれば問題ありませんが、再発する場合は根本的な故障が疑われます。
エラーのリセットを行っても解消されない場合は、本格的な故障の可能性が高いため、お近くの修理業者へ電話などで相談してください。
エコテックでは24時間365日受付を行っており、最短30分で駆けつけるスピード対応が可能です。
夜間や休日の突然のトラブルでも、まずはお気軽にご連絡ください。
修理が必要と判断されたら、作業前に必ず見積もりをもらいましょう。
修理や部品交換にどれくらいの費用がかかるのか、内訳を含めて事前に確認することが重要です。
エコテックでは、ご相談および出張見積もりを無料で実施しており、過度な営業は一切行いませんのでご安心ください。
提示された見積もり内容や作業料金に納得できたら、正式に修理を依頼します。
部品の在庫があればその場で修理が完了しますが、部品手配で数日かかるケースもあります。
エコテックでは、工事までに期間が空いてしまう場合でも、お風呂に入れるようバスヒーターの無料貸し出し(数量限定)を行っております。

三菱製エコキュートの修理を依頼できる先には、大きく分けて以下の3種類があります。
ご自身の状況に合わせて最適な依頼先を選びましょう。
三菱電機の窓口に直接修理を依頼する方法です。
メーカーならではの安心感がありますが、受付から訪問までに数日〜1週間程度かかることが多く、すぐにお湯を使いたい緊急時には不向きな場合があります。
また、保証期間外の場合は出張費や修理代が割高になる傾向があります。
エコキュートを購入・設置した業者に連絡する方法です。
設置時に独自の「有料延長保証」に加入している場合、保証期間内であれば無料で修理を受けられる可能性が高いです。
保証書がお手元にある場合は、まず据付業者に連絡してみることをおすすめします。
保証期間が切れている場合や、とにかく早く直してほしい場合は、エコキュート修理を専門とする業者への依頼が最もおすすめです。
専門業者は地域密着型で動いていることが多く、最短即日での駆けつけが可能です。
エコテックのように、全てのメーカーに対応し、有資格者の熟練技術者が施工を行う業者を選べば、スピードと品質を両立できます。
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数ある修理業者の中から信頼できる会社を選ぶためには、以下の6つのポイントをチェックしてください。
エコキュートはメーカーごとにエラーの内容や内部構造が異なります。
そのため、三菱製エコキュートの修理に特化した実績を持つ業者を選ぶことが重要です。
過去の修理事例がホームページ等で公開されているかを確認しましょう。
修理には専門的な知識が必要不可欠です。
エコキュート各メーカーの研修を受講し、最新の技術や製品構造を熟知しているスタッフが在籍している業者であれば、的確な診断と修理が期待できます。
有資格者が対応してくれるかどうかも安心の目安となります。
修理作業に入る前に、必ず明確な見積もりを提示してくれる業者を選びましょう。
事前見積もりがないまま作業を進められ、後から高額な請求をされるといったトラブルを防ぐためです。
出張見積もりが無料であるかどうかも、事前に電話等で確認しておくと安心です。
修理や交換の実績が豊富な業者は、それだけ多くの現場を経験しており技術力が高いと言えます。
エコテックは15年以上にわたり選ばれ続け、累計1万件以上の相談・修理実績を誇ります。
年間1200件以上の施工を行い、お客様満足度98%を獲得している確かな技術力で対応いたします。
修理が完了した後も、万が一再発した際のアフターフォローがあるかどうかが重要です。
修理に対する独自保証や、有料の延長保証サービスを用意している業者を選びましょう。
エコテックでは、修理後も安心してお使いいただけるよう長期保証制度を整えています。
エコキュートの故障は夜間や休日に突然起こることも多いです。
そのため、24時間365日受付対応しており、いつでも駆けつけてくれる体制が整っている業者は非常に頼りになります。
エコテックは年末年始でも受付可能で、関東・中部・関西の各エリアで迅速な対応を実現しています。

三菱エコキュートの修理を依頼する際に最も気になるのが費用です。
エコテックが保有する過去1万件以上の修理データに基づく、修理費用の相場と当社での最低料金の目安は以下の通りです。
| 故障箇所・エラー内容 | 一般的な修理費用相場 | エコテックの場合 |
|---|---|---|
| 軽微な修理 (パッキン交換等) |
約20,000円〜30,000円 | 16,500円〜 |
| 三菱エコキュートの「C26」コード (インバータ異常) |
約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
| 三菱エコキュートの「P36」コード (HP循環ポンプ異常) |
約20,000円〜70,000円 | 16,500円〜 |
| 寿命による本体交換 (全損) |
約300,000円〜700,000円 | 要お見積り |
軽微な部品交換であれば約20,000円で直るケースも少なくありませんが、基板や重要な部品の交換になると費用は高くなります。
エコテックでは地域最安値に挑戦しており、お客様から「他社よりかなり安く済んだ」とのお声を多数いただいております。
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高額な修理費用がかかる場合でも、ご加入の保険を活用して自己負担を軽減できる可能性があります。
エコキュートの修理において、火災保険が適用される主なケースは以下の通りです。
経年劣化による故障は保険適用外となりますが、突発的な自然災害が原因であれば適用されるケースが多いです。
適用には修理業者が発行する原因診断書などが必要となりますので、まずは保険会社と修理業者の双方にご相談ください。
【関連記事】
エコキュートの故障に火災保険は使えるの?適用される条件や適用されないケースについて

エコキュートの耐用年数(寿命)は、一般的に10年〜15年と言われています。
設置から10年以上経過して以下のようなサインが出た場合は、買い替えを検討する時期です。
10年以上経過した製品は、メーカーの部品保有期間(7〜10年)が終了しており、修理ができないケースが増えます。
一部だけ修理しても次々と別の部品が壊れるリスクが高いため、長期的なコストを考慮して最新の省エネ機種への交換を推奨いたします。

エコキュートを長持ちさせ、突然の故障を防ぐためには、日頃のメンテナンスが欠かせません。
ご家庭でできる主なメンテナンス方法は、以下の4つです。
それぞれの具体的な手順を確認していきましょう。
浴槽の循環アダプター(フィルター)には、髪の毛や湯垢が溜まりやすいため、週に1回を目安に歯ブラシ等で汚れを取り除いてください。
また、月に1回〜半年に1回程度、市販の風呂釜洗浄剤(ジャバなど)を使用して配管内の見えない汚れや雑菌を洗浄することをおすすめします。
これにより、お湯の循環不足によるエラーを防ぐことができます。
水道水に含まれるミネラル等の不純物がタンク底に沈殿するため、年に2〜3回程度の水抜き作業が必要です。
これを怠ると、不純物が配管に詰ったり、浴槽に黒いカスが浮いたりする原因となります。
また、ヒートポンプ周辺に物を置かないよう、風通しの良い環境を維持することも熱交換効率を保つために重要です。
タンク内の圧力を調整する逃し弁や、漏電時に電気を遮断する漏電遮断器が正常に機能しているか、定期的にテストボタンを押して確認してください。
これらの安全装置が作動しない状態で使用し続けると、重大な事故に繋がる恐れがあります。
取扱説明書に沿って、数ヶ月に一度の点検を心がけましょう。
気温が氷点下になる冬場は、事前の凍結防止対策が有効です。
主な対策方法は、以下の通りです。
凍結による配管破裂を防ぐため、寒波が予想される日は特に注意してください。
【関連記事】
プロの教えるエコキュートのメンテナンスや清掃方法
ここまで、三菱製エコキュートが故障した際の症状別対処法や、修理業者の選び方、費用の相場について解説してきました。
お湯が出ない、水漏れしているといった緊急事態には、実績豊富でスピーディーな対応が可能な修理専門業者へ相談するのが一番の解決策です。
エコテックでは、最短30分で迅速に駆けつけ、地域最安値挑戦の安心価格でエコキュートのトラブルを解決いたします。
「今すぐ直してほしい」「他社で見積もりを取ったが高すぎる」とお悩みの方は、ぜひお気軽にエコテックまでご連絡ください。

エコキュートの修理に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。
一般的な耐用年数である10年〜15年の中で、使用環境や水質、メンテナンスの頻度によって寿命は変動します。
定期的なお手入れを行うことで、長く安全にお使いいただけます。
メーカー窓口は混み合うことが多く、訪問まで数日かかるケースがあります。
エコテックのような専門業者であれば24時間365日受付しており、最短即日での迅速な対応が可能です。
お使いの機種が対象かどうかは、三菱電機の公式ホームページやカスタマーサポートにて型番から確認することができます。
対象製品の場合はメーカーによる無償修理が受けられます。
メーカー保証(通常1〜5年)や、設置時に加入した有料延長保証(最長10年)の期間内であれば無料になるケースが多いです。
ただし、お客様の過失や自然災害による故障は対象外となる場合があります。
エコテックでは最短即日対応が可能ですが、取り寄せが必要な特殊な部品の場合は数日かかることがあります。
その間はお風呂に入れるよう、無料のバスヒーター貸し出しサービスも行っております。
10年未満であれば修理を推奨しますが、10年を超えるとメーカーの部品保有期間が終了し、修理不可となる確率が高まります。
また、度重なる故障のリスクを考慮すると、最新機種へ買い替えた方が長期的なコストを抑えられる場合が多いです。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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