エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年12月27日 / 最終更新日:2025年12月27日
日立エコキュートのエラーコードEr23が表示されてしまい、対処法に困っていませんか?
エラーコードEr23はふろ配管の異常を示すエラーとなり、浴そう栓が抜けていることや、配管抵抗が大きい状態になっている、ふろ循環アダプターの詰まりや汚れ、水流スイッチなどの部品の不具合が原因かもしれません。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードEr23が表示されてしまった方に向けて、エラーのリセット方法や対処法、修理費用や修理業者についてなど、詳しくご紹介しています。
日立エコキュートのエラーコードEr23でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードEr23は、エコキュートの「ふろ配管」の異常を示すもので、お風呂の自動湯はりができない状態になるエラーです。
エラーが解消されない限りお風呂のお湯を貯めることができず、お風呂に入れない状態が続いてしまうでしょう。

日立エコキュートのエラーコードEr23が表示されている原因について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr23が表示される主な原因としては、浴そう栓が抜けている状態です。お風呂のお湯を流しているのにずっとお湯が貯まらない状態になっており、ふろ循環ポンプが作動しているにも関わらず、正常な水流が検知できない状態となっています。
次に考えられる原因としては、配管抵抗が大きくなっている状態です。配管の通り道が細くなっていたり、潰れてしまっていることで、通常の水流の状態が検知できずにエラーが発生しているケースです。
この場合、配管が何かの原因で不具合が生じている可能性があるため、専門家による点検や修理、交換をしてもらう必要があります。
正常な水流を検知できない原因の一つに、ふろ循環アダプターの詰まりや汚れなども原因として考えられます。ふろ循環アダプターが汚れていることで水流が悪くなっていたり、ゴミや湯垢が詰まっていることでエラーが生じてしまっているのかもしれません。
この場合も、専門家による点検・修理・部品交換などが必要になります。
日立エコキュートのエラーコードEr23でほかに考えられる原因としては、ふろ循環ポンプや水流スイッチなどの部品に不具合があることです。これらの部品が故障または不具合が生じていることでエラーが起きている可能性もあるため、お近くのエコキュートの修理専門業者へ相談し、まずは原因の特定をしてもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードEr23を自分で解除(リセット)する方法は、貯湯タンクユニットの電源スイッチを一度切り、5秒後に入れ直すことです。
リモコンにエラーが再表示されなければエコキュートが使用可能になります。
それでもエラーが再表示されてしまう場合には、先述した原因によって不具合が生じているため、お近くのエコキュートの修理専門業者へ相談されることがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードEr23の修理を自分ですることはできません。浴そう栓が抜けているだけであれば対処できますが、配管の詰まりや部品の不具合による原因の場合には、専門家による点検や修理、部品交換が必要となるため、自分で何とかしようとせずに、専門業者へ連絡して、対応してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードEr23を修理してくれる業者にはどのような業者があるのか、確認していきましょう。
日立エコキュートの修理を依頼する先としておすすめなのは、「エコキュートの修理専門業者」です。エコキュートの修理を専門としており、メーカー研修などを受けたプロのスタッフが対応してくれるため、安心して任せることができるでしょう。
迅速に解決したい場合には、専門業者へのお問い合わせがおすすめです。
エコキュートを設置してくれた据付店でも可能な場合があります。設置した際に有料延長保証に加入されている場合には、期間内であれば無料で解決してくれる可能性があります。
有料延長保証に加入されていない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードEr23の修理費用の目安としては、43,000円~45,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっております。
修理業者によって費用感はバラバラなので、まずは事前に見積もりをもらうようにしましょう。

次に、エコキュートの修理専門業者へ依頼する際、どのような業者にするのが良いのか、ポイントを確認していきましょう。
エコキュートの修理専門業者へ依頼する際には、24時間、365日対応している業者の方が安心です。お風呂に入る夜や早朝など、エコキュートの不具合が見つかるのは日中とは限りません。そのため、エコキュートの修理対応を24時間行っている業者の方が安心でしょう。
エコキュートのメーカーはさまざまあり、製品もたくさんあります。そのため、自宅のエコキュートの製品の修理を行ったことがある業者の方が、経験が豊富で同じようなエラーに対応している可能性が高いため、日立エコキュートの修理実績が豊富な会社に依頼することがおすすめです。
実績豊富なエコキュートの修理専門業者へ依頼しましょう。

日立エコキュートのエラーコードEr23が表示されてしまっているのは、エコキュートが寿命になってしまったからなのでしょうか。
エコキュートの寿命は、一般的に10年~15年ほどと言われており、10年以上利用経過しているエコキュートは、寿命が近づいているかもしれません。
10年以上利用しているエコキュートでエラーコードEr23が生じている場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談し、寿命が原因なのか、相談してみると良いでしょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードEr23について、エラーコードが出ている原因やエラーコードのリセット方法、根本的な解決方法や修理費用など、詳しくご紹介してきました。
日立エコキュートのエラーコードEr23の原因はいくつか考えられますが、まずは自分で確認できることとして、浴そう栓が抜けていないか、確認してみましょう。
また、エラーコードのリセットをしてみても改善されない場合には、エコキュートの修理専門業者に連絡をして、根本的な解決をしていくことがおすすめです。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談