エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年1月30日 / 最終更新日:2026年1月30日
日立エコキュートのエラーコードEr33は給湯三方弁の異常が原因の可能性があります。
日立エコキュートを利用中にエラーコードEr33が表示されてしまった方は、自分で対処することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
エラーコードは一時的にリセットできますが、一時的な不具合ではない場合、根本的な解決が必要になります。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードEr33が表示されてしまった方に向けて、エラーコードのリセット方法や対処法などを詳しく解説しています。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、日立エコキュートのエラーコードEr33のエラー内容について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr33は、給湯三方弁という弁の異常を示すエラーです。給湯三方弁とは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの間で温水や冷水を切り替える部品です。
エコキュートの中でも特に重要な部品となるため、解決には部品交換などの早期対応が必要となります。
日立エコキュートのエラーコードEr33が表示されてしまったとき、お湯の切り替えが正しく出来ずに熱湯が出るなどの危険が伴う可能性があるため、エコキュートが停止した状態になります。
そのため、お風呂を沸かすことができなかったり、お湯を使うことができなくなったりします。
お湯が使えない生活になってしまいますので、修理や部品交換など修理業者に依頼して対応してもらうことがおすすめです。

次に、日立エコキュートのエラーコードEr33が表示されてしまう原因についても確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr33が表示される主な原因は、給湯三方弁の不具合によるものです。給湯三方弁自体が故障してしまったり、不具合が生じてしまったりしていることによって、お湯や冷水の切り替えができない状態になってしまっており、エラーが出ている可能性があります。
給湯三方弁が故障してしまっているときは、部品交換などプロのスタッフに対応してもらう必要があります。
給湯三方弁自体に不具合や異常が無くても、エラーが出ることがあります。それは、貯湯タンクユニットにある「制御基板」に異常があり、給湯三方弁には問題が無くても異常を誤認することによってエラーが発生します。
この場合、制御基板の修理や交換が必要になります。

日立エコキュートのエラーコードEr33が発生したときは、自分で対処できる方法として、「エラーのリセット」があります。エラーのリセットをすることで、一時的な不具合の場合にはエコキュートが使えるようになる可能性があります。
エラーのリセット方法は、貯湯タンクユニットの電源を一度切り、5秒後に再度入れ直すことでエラーがリセットされます。
エラーが再表示されなければ使用可能ですが、再表示される場合には、根本的な解決が必要になります。

日立エコキュートのエラーコードEr33の原因を根本から解決する方法は、原因を特定し、原因となる給湯三方弁の修理や交換、または制御基板の修理や交換をすることが必要です。
本格的な修理や交換となるため、素人では難しく、専門家に相談して点検や修理・交換の対応をしてもらうことが必要です。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。

日立エコキュートのエラーコードEr33の修理を依頼する場合、修理費用の目安としては、64,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。
先述した給湯三方弁の交換になるのか、制御基板の交換になるのか、修理する部品やエコキュートの状態によっても修理費用は異なるため、まずは専門家に相談してみましょう。
エコキュートの修理を依頼する前に、事前に見積もりをもらうことで、修理後の費用のトラブルを防ぐことができるでしょう。

日立エコキュートのエラーコードEr33の修理が依頼できる業者は、「エコキュートの修理専門業者」です。エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修などを受けたプロのスタッフが対応してくれるため、安心して修理を任せることができます。
もしくは、「エコキュートの据付店」へも修理依頼ができる可能性があります。エコキュートを設置してくれた据付店で有料延長保証という保証に加入された方は、保証期間内であれば、無料で修理対応してくれる可能性があります。
有料延長保証に加入されていない方は、エコキュートの修理専門業者へ相談して対応してもらうようにしましょう。

次に、日立エコキュートのエラーコードEr33の修理を依頼する業者について、どのように選定するべきか、ポイントを見ていきましょう。
エコキュートの修理業者を選定するポイントとして、すぐに対応してくれる業者を選ぶという点があります。エコキュートの修理業者の中には、24時間365日対応している会社があり、すぐに駆け付けることは難しくても、電話などで今どのように対応すればよいか教えてくれるため、安心できるでしょう。
エコキュートの修理業者の中には、リフォームなどほかの業務を行いながら、エコキュートの修理部門も立ち上げたというような会社もあります。そのような会社は実績が少ない可能性もあるため、エコキュートの修理を専門に行っており、長年の実績が豊富な会社の方が安心できるでしょう。
エコキュートは専門的な知識が必要なため、メーカー研修などを受けた実績豊富な会社への依頼がおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードEr33の修理は、残念ながら自分で修理することは難しいでしょう。先述したようにエコキュートは専門的な知識と修理経験が必要になるため、素人では修理は出来ません。
何か対応しようとして誤った操作をして、状況を悪化させてしまう可能性もありますので、エラーコードが表示された時には、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談することがおすすめです。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードEr33について、どのようなエラーなのか、対処法なども含めて解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードEr33は、給湯三方弁の異常が検知されているときのエラーコードです。原因としては給湯三方弁に異常があったり、貯湯タンクユニットの制御基板に不具合があったりすることが考えられます。
日立エコキュートのエラーコードEr33が表示されてしまった方は、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談して、対応してもらうことがおすすめです。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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