エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年1月30日 / 最終更新日:2026年1月30日
日立エコキュートのエラーコードHE03が表示されてしまい、エコキュートが使えない状態になっていませんか?
日立エコキュートのエラーコードHE03は、冷媒圧力の高圧異常というエラーコードとなっており、素人では対応が難しいエラーコードです。
エラーコードのリセットをすることで一時的な対処ができるかもしれませんが、根本的な解決にはエコキュートの修理専門業者への依頼がおすすめです。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードHE03が表示されてしまった方に向けて、エラーへの対処法などを詳しく解説しています。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧について確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、日立エコキュートのエラーコードHE03はどのようなエラーの内容なのかを確認していきましょう。日立エコキュートのエラーコードHE03は冷媒圧力高圧の異常です。詳しく確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE03は、「冷媒圧力高圧異常」というエラー内容になります。冷媒圧力が高圧異常を起こすと、ヒートポンプ配管や内部に異常をきたし、正しく沸き上げや給湯ができなくなるため、エコキュートが稼働できない状況になります。
冷媒圧力高圧とは、どのような現象なのでしょうか。そもそも冷媒とは、エコキュートがお湯を作るときに必要となる「熱」を作るために、空気中の熱をくみ上げています。この大気熱をくみ上げて高温にするために必要なのが冷媒です。
この冷媒圧力が高圧になる現象は、冷媒が圧縮する際の基準となる圧力以上に高圧になってしまうことで、危険を察知したエコキュートがエラーを表示させるというものです。
圧力異常があるとエコキュートは稼働をストップさせるため、お湯が使えない状態になります。

では、日立エコキュートのエラーコードHE03が表示されるのはどのような原因によるものなのでしょうか、日立エコキュートのエラーコードHE03が表示される原因を確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE03が表示される原因の一つに、ヒートポンプ配管のエア噛みがあります。エア噛みとは、ヒートポンプ配管内に空気が混入してしまうことで、水が循環せずに内部圧力が上昇してしまうことでエラーが発生します。
エア噛みが発生しているとき、素人では判断が難しいため、専門家による点検や修理などが必要となります。
日立エコキュートのエラーコードHE03が発生しているのは、ヒートポンプユニットにおける不具合となるため、ヒートポンプ配管が目詰まりを起こしていたり、ストレーナーというフィルターが汚れやゴミによって詰まってしまったりしていることでエラーが発生している可能性があります。
ストレーナーや配管の目詰まりの場合も、まずはエコキュートの修理業者など、専門業者に点検してもらって対応してもらうことがおすすめです。
先述したように、日立エコキュートのエラーコードHE03はヒートポンプ配管側のエラーとなるため、ストレーナーや配管の目詰まりではない場合、ヒートポンプユニット内の部品に不具合が生じている可能性があります。
どの部品が故障しているかなど、専門家による点検が必要です。お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

これまでご紹介してきたように、日立エコキュートのエラーコードHE03は自分で点検や修理・部品交換などは難しいため、専門業者に依頼することがおすすめです。日立エコキュートのエラーコードHE03が表示されてしまったら、まずは専門業者に相談してみましょう。

では、日立エコキュートのエラーコードHE03の修理をしてくれる業者には、どのような業者がいるのでしょうか。修理業者について確認してきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE03の修理依頼は、「エコキュートの修理専門業者」への依頼がおすすめです。エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたスタッフが正しい知識で対応してくれるため、迅速に的確に対応してくれるでしょう。
日立エコキュートのエラーコードHE03は、「エコキュートの据付店」でも修理対応してくれることがあります。エコキュートを設置したときに有料延長保証という保証に加入されている場合には、無料対応してくれる可能性があります。
有料延長保証に加入されていない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE03を修理してくれる業者を選定するポイントを確認してきましょう。
日立エコキュートの修理をしてもらう際には、日立エコキュートの修理実績が豊富な会社に依頼することがおすすめです。エコキュートはメーカーや製品ごとに仕様が異なることがあるため、日立エコキュートのエラーの修理をした実績が豊富な会社の方が、安心して依頼できるでしょう。
エコキュートの故障は夜や朝方など時間を問わずやってきます。そのため、24時間365日対応してくれる業者の方が、迅速に対応してくれるのでおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE03を修理する場合、修理費用としてかかる費用相場は、大体57,000円~59,000円(エコテックなら16,500円~)となっています。ただし、水熱交の部品を交換したり修理する場合には、116,000円~126,000円前後かかるケースもあります。
まずは、お近くのエコキュートの修理業者へ相談して、事前に見積もりをもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE03は、エコキュートの寿命によって生じてしまったエラーなのでしょうか?
一概にエコキュートの寿命が原因とは言えませんが、エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上利用し続けている場合には、エコキュートの寿命が近いかもしれません。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化によって故障や不具合が生じることがあります。このような場合には、今回のエラーコード表示の原因も寿命と考えられるケースもありますが、まずは専門家による点検をしてもらうようにしましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE03について、どのようなエラーなのか、エラーが表示される原因、修理してくれる専門業者のご紹介、修理費用などを解説してきました。
エコキュートで不具合が色々生じてきた場合、エコキュートの寿命の可能性もありますが、まずはお近くのエコキュートの修理業者に相談して、根本的な原因の解決をすることがおすすめです。
自分で対処しようとせずに専門家に任せてしまいましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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