エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2022年12月22日 / 最終更新日:2025年11月13日
エコキュートには、保温する温度を調節するシステムがあります。貯湯タンクは魔法瓶の様な構造で、お湯を沸かし貯めることができます。その沸き上げ設定温度の調節で節約にも繋がるのです。今回は、エコキュートの設定温度を調節すると節約できるってホント?についてお伝えします。

エコキュートは、魔法瓶の様な構造を持つ貯湯タンクがあり、貯湯タンク内の温度設定を適切にすることで、電気代を下げることも出来るのです。
まず、エコキュートから送られてくるお湯は、貯湯タンク内の熱湯に水を混ぜて温度調整され、お風呂や台所などに給湯されていきます。あまりにも高い温度を設定していると、水を多く使い温度を下げなければならないため、水道代や電気代が余計にかかり光熱費が高くなってしまうのです。
そのため、貯湯タンク内の温度設定を低温の60度~65度程度にまで落としておくことで、無駄なく電気代や水道代を節約・節電することができるのです。また、レジオネラ菌などの細菌の繁殖も60度で死滅するため、不安を感じる事のない温度設定だと言えます。
ただし、冬場などお湯の使用量が上がった際に、お湯切れを起こす可能性もあるため、季節によって調整することも重要です。
また、エコキュート導入の初年度は、どの程度お湯を使うのかやお湯切れを起こすタイミングも掴めていませんので、無理にギリギリのラインで生活するよりも、ゆったりと使って、生活スタイルに併せて調節していくことも大切です。
エコキュートは、温度の設定が非常に重要でとなり、貯湯タンク内の温度設定だけでなく、給湯温度の設定によっても節約が可能となります。
貯湯タンクから、お風呂や台所の蛇口までに届く間にお湯の温度は3度程度下がります。給湯温度は45度~50度に設定しておくことで、42度~47度前後の温度が蛇口から出てくるため、お風呂を貯める際や食器を洗う場合にも適した温度となります。
このような、温度管理に気を付けることで、より省エネ効率を高め節約にもつながりますので、ぜひ試してみてください。
エコキュートの電気代も、実は少しの設定調整などを施すことで、さらなる節約に繋がるケースがあります。料金プランの見直しなどだけでなく、機器の設定温度などを見直していくことでも、電気の使用量や水の使用量が減り、家計を助けてくれることでしょう。
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