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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月27日 / 最終更新日:2026年3月27日
ご自宅で日立エコキュートのエラーコードC05が表示され、対処できずに困っていませんか?日立エコキュートのエラーコードC05は、給湯循環ポンプの「空運転」というエラーとなり、原因は給湯循環ポンプのエア噛みかもしれません。
給湯循環ポンプのエア噛みとはどのようなもので、なぜエラーが発生してしまっているのか、応急処置方法や根本的な解決方法など、この記事では詳しく説明しています。
日立エコキュートのエラーコードC05が表示されてしまった方は、この記事を確認して対処の参考にしてください。また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しくご紹介していますので、ご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードC05は、「給湯循環ポンプ空運転」を示すエラーとなります。日立エコキュートのエラーコードC05が表示されてしまうと、エコキュートの運転が停止して、エコキュートが使えない状態になってしまいます。
エラーコードC05が表示されてしまったときは、お近くのエコキュートの修理専門業者などに相談して、点検や修理、交換といった対応をしてもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードC05が表示されてしまう原因について、確認していきましょう。原因としては「給湯循環ポンプのエア噛み」「給湯循環ポンプの不具合」「貯湯タンクユニットの制御基板の不具合」などがあります。それぞれ、詳しく確認していきましょう。
まず、エラーコードC05で考えられるのは、給湯循環ポンプのエア噛みです。エア噛みとは、配管やヒートポンプユニット内部に空気が混ざり滞留し、循環ポンプが水を正常に送れなくなる状態のことを指します。
エア噛みが発生するとお湯や水の循環がうまくいかず、追い焚きや給湯が正しく行えない状態になるため、エラーが発生している状態になります。
エア噛みが発生した場合には、自分で処理することはできないため、お近くのエコキュートの修理専門業者による点検や修理、交換といった対応が必要になります。
日立エコキュートのエラーコードC05が表示されたとき、給湯循環ポンプの不具合が原因かもしれません。日立エコキュートのエラーコードC05は給湯循環ポンプが正しく運転できていないエラーを示すため、給湯循環ポンプ自体に不具合があることも考えられます。
給湯循環ポンプに異常がある、不具合が生じている、故障しているなどの判断は自分では難しいため、エコキュートの修理専門業者などプロの業者に見てもらうことがおすすめです。
日立エコキュートのエラーコードC05は給湯循環ポンプの空運転のエラーとなるため、給湯循環ポンプが直接の原因としてまずは考えられますが、給湯循環ポンプではなく、給湯熱交換器の不具合によっても起こるエラーになります。
給湯熱交換器が故障している場合でも、エラーC05は発生するため、こちらについても正しい判断はエコキュートの修理専門業者に確認してもらうことがおすすめです。
日立エコキュートのエラーコードC05が表示されているとき、原因は貯湯タンクユニットの制御基板にあるかもしれません。給湯熱交換器の不具合や給湯循環ポンプの不具合ではなく、エコキュートを制御している「制御基板」に問題があるとき、それぞれの部品が故障したり不具合が生じたりしていないときも、エラーが発生することがあります。
制御基板の修理や交換も、エコキュートに詳しい修理専門業者への依頼が必要です。

日立エコキュートのエラーコードC05が表示されたとき、自分でできる対処方法としては、エラーコードのリセットがあります。エラーコードのリセット方法としては、貯湯タンクユニットの電源スイッチを切ってから、5秒ほど経過した後、再度電源を入れ直すことでエラーがリセットされることがあります。
それでも解決しない場合には、エコキュートの修理や部品交換が必要になりますので、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードC05が表示された時、根本的な解決をするためにはどのような解決法があるのでしょうか。
それは、エコキュートの修理業者に依頼して、根本となる原因を解決してもらうことです。
エコキュートはエラーコードをリセットすることで一時的にエコキュートが使える状態になることや、一時的な不具合であればエラーコードが再度表示されずに、そのままエコキュートを使い続けることができますが、根本的な解決にはつながりません。
根本的な解決をするには、専門知識を持ったプロのスタッフによる修理や部品交換などの対応が必要です。
修理をしてくれる業者の代表例として、「エコキュートの修理専門業者」があります。エコキュートの修理専門業者は、エコキュートに関する専門的な知識と、多数の修理実績を持ち合わせた業者で、エコキュートの修理を生業としています。
そのため、日立エコキュートの今回のエラーコードC05においても、迅速かつ正確に対応してくれるでしょう。
エラーコードC05の根本的な解決には、お近くのエコキュートの修理業者までご相談ください。

日立エコキュートの修理を依頼する場合、修理費用の目安としては、大体20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。エコキュートの状態や、修理する箇所、交換する部品によっても費用は異なりますので、まずは修理を依頼する前に見積もりをもらうことがおすすめです。
修理業者によっては事前に見積もりがもらえないケースもありますので、そのような業者ではなく、事前見積を出してくれる業者に依頼するようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードC05は給湯循環ポンプの空運転のエラー内容になるため、直接寿命が原因とは限りません。しかし、エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化によって不具合が生じることがあり、その結果、エラーコードが表示されることがあります。
エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われているため、10年以上経過している場合には、今回のエラーコードC05もエコキュートの寿命が間接的に関係ある可能性もあります。詳しくは、お近くのエコキュートの修理業者に相談して確認してもらいましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードC05についてご紹介してきました。
日立エコキュートのエラーコードC05は、給湯循環ポンプ空運転というエラー内容になり、給湯循環ポンプのエア噛みや、給湯循環ポンプや給湯熱交換器の故障・不具合が原因の可能性があります。
今回ご紹介したように、自分では応急処置方法として、エコキュートのリセットができますが、根本的な解決を望まれる場合、エコキュートの修理専門業者のようなプロの修理業者に依頼することが望ましいです。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へお問い合わせください。
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修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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