エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月30日 / 最終更新日:2026年3月30日
ご自宅でお使いの日立製のエコキュートで、エラーコードHE27が表示されて困っていませんか?日立エコキュートのエラーコードHE27は、電源電圧異常というエラー内容となり、原因はヒートポンプユニット内部の部品の不具合の可能性があります。
この記事では、日立エコキュートをご利用中の方に向けて、エラーコードHE27が表示されてしまったときに、どのような対処をすればよいのか、具体的な応急処置方法や、修理にかかる費用相場など、詳しく解説しています。
日立エコキュートのエラーコードHE27が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧について確認されたい方は、以下のページでも詳しく解説していますので参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE27が発生している場合、それはヒートポンプユニットの電源電圧の異常、またはヒートポンプユニット内部の部品の故障を示しているエラーです。
このエラーはエコキュートを稼働させる上でとても深刻なエラーとなり、お湯を作るヒートポンプユニット内部で故障が発生していたり、エコキュートの稼働をコントロールする基板に問題がある状況となるため、エコキュートの構造に詳しいプロの修理業者に依頼して、点検や修理、部品交換といった対応をしてもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE27が表示されてしまう主な原因としては、ヒートポンプユニット内部品の不具合や制御基板の故障などが挙げられます。
エコキュートはヒートポンプユニットというところでお湯が作られて、作られたお湯は貯湯タンクユニットというタンクに送られます。このお湯を作る側のヒートポンプユニットの内部で起こっている異常となるため、エコキュートの運転が停止して、お湯が作れない状態になります。
お湯が作れるようにするには、根本的な解決をすることが必要で、そのためにはエコキュートのプロの修理業者などに依頼して、修理や部品交換などの対応をしてもらうことが必要です。

日立エコキュートのエラーコードHE27の根本的な解決には、エコキュートの修理や部品交換が必要になりますが、自分で出来ることもあります。それは、エコキュートのエラーコードのリセットです。
エコキュートでは、エラーコードをリセットすることで、一時的な不具合の場合には、そのままエコキュートが使える状態になることもあります。エラーコードのリセットは自分でもできるため、まずはエラーコードのリセットをしてみましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE27のエラーコードのリセット方法は、貯湯タンクユニットの電源を一度切り、5秒ほど経過してから再度電源を入れ直すことでエラーがリセットされます。
この時、リモコンに「メニューボタン3秒以上押す」と表示されたときには、3秒以上メニューボタンを長押しするようにしましょう。
エラーコードをリセットしても再度エラーが表示されるときは、エラーの原因を根本から解決する必要があるため、エコキュートの修理専門業者に相談しましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE27はヒートポンプユニットの内部エラーとなるため、エコキュートにとって深刻なエラーです。このHE27のエラーを根本から解決するためには、プロの修理業者に依頼することが必要です。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けている知識豊富なスタッフが対応してくれるため、エコキュートの構造に詳しく今回のHE27のエラーについても、正確に迅速に対応してくれるでしょう。
HE27の原因はヒートポンプユニット内部や制御基板の故障によるエラーの可能性が高いため、部品交換やエラー対象の部品の修理などを修理業者に行ってもらう必要があります。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE27の修理を依頼する場合、費用としては大体58,000円~60,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。
もちろん、修理する箇所や交換する部品、エコキュートの状態によっても費用は異なります。また、エコキュートの修理業者によっても費用はまちまちなので、まずは修理を依頼する前に、事前に見積もりをもらうことがおすすめです。
修理前の点検にて見積もりを出してもらうことによって、後々の請求トラブルなどを未然に防ぐことができるでしょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードHE27が表示された時、修理業者に依頼しなくても、自分で直すことはできるのでしょうか?
結論から言うと、自分でエコキュートの修理をしたり、部品交換をしたりして、エコキュートを直すことはできないでしょう。理由としては、エコキュートの構造は複雑で、エコキュートに詳しく、専門知識を持ち、修理する技術や経験が無ければ、修理することはできません。
エコキュートは構造が複雑なだけではなく、熱湯を沸かす機械となるため、素人が直そうとして誤った操作をすることで、ヤケドをおってしまったり、エコキュートをかえって悪い状況にしてしまうこともあります。
自分で何とかしようとせずに、エコキュートの修理専門業者に依頼して対応してもらうことがおすすめです。

日立エコキュートでエラーコードHE27が表示されたのは、エコキュートの寿命と関係があるのでしょうか。結論、関係する場合もあります。
エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、10年以上使い続けている場合、寿命が近づいている可能性があります。
寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化して、部品の不具合や故障などが生じて、さまざまなエラーコードが発生することがあります。一度修理をしても他の場所が壊れてしまうなど、修理を繰り返して費用がかさむケースもあります。
今回のエラーコードHE27は電源電圧の異常を示すエラーとなり、ヒートポンプユニット内部の故障などが原因として考えられます。つまり、今回のエラーコードも10年以上使い続けているエコキュートで発生している場合には、部品の経年劣化なども原因として考えられるため、お近くのエコキュートの修理業者に相談をして、修理が良いのか、本体交換をしてしまった方が良いのか、確認してみると良いでしょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE27について、どのようなエラーなのか、エラーコードのリセット方法や、根本的な解決方法などを詳しく解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE27は、電源電圧異常というエラーコード内容になっており、リセットしても解決しない場合には、根本的な原因であるヒートポンプユニット内部の修理や部品交換が必要になります。
まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談下さい。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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