エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2023年2月28日 / 最終更新日:2025年11月13日
冬になると外気温が低く、室温が上がらないため、暖房機器に頼り部屋を温めて生活しやすい状況を作り出せます。しかし、室外に設置されるエコキュートの配管などが凍結する恐れもあるのです。今回は、エコキュートの配管が凍結?冬のトラブルにはご注意を!についてお伝えします。

冬になると、様々な面でトラブルを引き起こす可能性が高まります。
これは、光熱費が思っている以上に高くて驚くご家庭が多いのです。
暖房機器の利用が増え、ガスストーブや電気ヒーターにエアコンなど多くの設備を利用してお部屋を温めようとすると、電気代やガス料金が跳ね上がり、検針票の請求額から目をそむけたくもなります。
ですが、これらの電気使用量に関しては次月から気を付けて使用する時間帯であったり、効率よく部屋を温める方法など考えていけば、節約することは出来るでしょう。
しかし、室外にある設備に関しては、外気の寒さにより破損・故障してしまうかもしれないのです。
機器本体には、破水効果が備わっていたり、水などが入らない設計で創られているため、多少は安心できますが、配管は家に伸びる接続箇所となるため、外気の寒さによって、内側の水が凍結してしまうケースがあるのです。
エコキュートの貯温タンクから家屋へ伸びるホースや配管は、断熱材が巻かれていますが、それ以上に気温が低くなれば、内部の水が凍結してしまいます。
配管が凍結してしまうと、お湯が出ないなど状況となります。
また、配管の水が凍る事により、配管が膨張し破裂することもあるのです。
そうなると、エコキュートを利用出来ないだけでなく、配管工事を必要とするため、専門業者への依頼が必要です。
ご自身で凍結した配管を直すのであれば、気温が上がり自然解凍を待つこともできますが、時間が掛かるので、ぬるま湯を配管付近にかけるなどして、物理的に溶かす方法で溶かすことも出来ます。ただし、沸騰したお湯などを配管にかけると、配管が破裂してしまう恐れがあるので、少しずつ溶かしていきましょう。
寒冷地には寒冷地仕様のエコキュートなどが導入されていますが、それでも性能を超えるような自然の厳しさがやってくると、エコキュートの配管が凍結することだってあります。
そこで、安全にエコキュートを復旧させるのであれば、自然に解凍されるのを待つのも良いのですが、気温が低い状態を放置してしまって、配管が破裂してしまう恐れも。
配管の破裂が起こらない様にするには、水やぬるま湯を少しずつかけて、じっくりと溶かしていくといった方法もあります。
また、配管を凍結させないための事前策として、配管に凍結防止用のヒーターを設置することや凍結を予防できるカバーを付けるなど、凍らない方法を利用することも大切です。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談