エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2023年2月28日 / 最終更新日:2026年9月9日
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エコキュートのリモコンにエラーコードが表示されたり、画面がつかない・ボタンが反応しないなどの不具合が起きることがあります。
原因はリモコン本体だけでなく、エコキュート本体や配線、電源などさまざまです。
この記事では、エコキュートのリモコンに起こる主なエラーや不具合の原因、対処法、修理が必要になるケースについて解説します。
目次

エコキュートのリモコンに起こる代表的なトラブルには、以下があります。
| 症状 | 考えられる主な原因 |
| エラーコードが表示される | エコキュート本体・部品の異常、一時的な誤作動など |
| 画面がつかない | 電源、ブレーカー、リモコン本体、配線などの異常 |
| 液晶表示が薄い・見えにくい | リモコン本体や液晶部分の経年劣化など |
| ボタンが反応しない | ロック設定、ボタンの劣化、リモコン本体の故障など |
症状によって確認すべきポイントが異なるため、まずは現在どのような状態になっているのかを確認しましょう。
エコキュートが異常や不具合を検知すると、リモコンにアルファベットや数字を組み合わせた「エラーコード」が表示されます。
例えば、
など、エラーコードによって示している内容はさまざまです。
そのため、リモコンにエラーコードが表示されているからといって、リモコン自体が故障しているとは限りません。
まずは表示されているコードをメモし、取扱説明書やメーカーのエラーコード一覧から内容を確認しましょう。
エコテックでは、各メーカーのエラー内容や対処法をまとめた「エコキュートメーカー別エラーコード一覧」をご用意しています。
リモコンの電源が入らない、液晶画面に何も表示されない、文字が薄くて見えにくいといった症状が起こることもあります。
考えられる原因としては、
などがあります。
特に長期間使用しているエコキュートでは、リモコン本体や内部部品が経年劣化している可能性があります。
ただし、画面が映らない原因が単なる電源トラブルというケースもあるため、すぐにリモコン交換と判断せず、まずはブレーカーなどを確認しましょう。
リモコンの液晶画面は表示されているものの、ボタンを押しても反応しない場合があります。
主な原因として考えられるのは、
などです。
まずはリモコン画面に鍵マークなどが表示されていないか確認し、ロック機能が有効になっている場合は取扱説明書に沿って解除してください。
ロックを解除してもボタンが反応しない場合や、一部のボタンだけ反応しない場合は、リモコン本体の経年劣化や故障が考えられます。

エコキュートのリモコンに不具合が発生する原因は一つではありません。
代表的な原因について確認していきましょう。
長期間使用しているリモコンでは、液晶やボタン、内部部品などが劣化して不具合を起こすことがあります。
エコキュート本体と同時期に設置されているリモコンであれば、本体の使用年数が長くなるにつれてリモコンも劣化している可能性があります。
特に、
といった症状が増えてきた場合は、経年劣化も疑いましょう。
リモコン本体には問題がなくても、リモコンとエコキュート本体をつないでいる配線に不具合が起きている場合があります。
配線が断線したり接触不良を起こしたりすると、リモコンの画面が表示されない、操作できないなどの症状につながります。
配線の異常を一般の方が正確に確認することは難しいため、ブレーカーなどに問題がないにもかかわらずリモコンが動作しない場合は、専門業者へ点検を依頼しましょう。
浴室リモコンは、日常的に湿気や水分の多い環境で使用されています。
通常の使用を想定した構造になっていますが、長期間の使用や劣化などによって内部へ水分が侵入すると、基板や部品に不具合が生じる可能性があります。
リモコンに直接大量の水をかけたり、自分で分解して内部を掃除したりすることは避けましょう。
停電や落雷の後に、
といった症状が起こることもあります。
電力供給が一時的に不安定になったことによる誤作動であれば復旧する可能性がありますが、ブレーカーや電装部品などに異常が生じているケースもあります。
停電から復旧しても正常に動作しない場合は、無理に操作を繰り返さず専門業者に点検を依頼してください。

リモコンにエラーコードが表示された場合は、コードの意味を確認したうえで適切に対処することが重要です。
まずは、リモコン画面に表示されているアルファベットや数字をメモしましょう。
修理を依頼する際にも、エラーコードを伝えておくことで症状の把握がスムーズになります。
また、複数のコードが表示されている場合は、すべて控えておきましょう。
メーカーごとにエラーコードの意味が異なるため、エコテックの「メーカー別エラーコード一覧」から使用しているメーカーを選び、原因や対処法を確認してください。
エラーコードによっては、一時的な誤作動などが原因で表示されており、メーカー指定の方法でリセットすると改善する場合があります。
ただし、エラーの解除方法はメーカーや機種、エラーコードによって異なります。
「とりあえず電源を何度も切る」といった操作をするのではなく、必ず取扱説明書やメーカーが案内している方法を確認してください。
一度エラーが消えてもすぐに同じコードが再表示される場合は、部品などに不具合が発生している可能性があります。
エラーを解除しても改善しない場合や、同じエラーが頻繁に表示される場合は、専門業者による点検を受けましょう。
エコキュート内部のセンサーや基板、ヒートポンプユニットなどに不具合が生じている場合、エラー表示だけを消しても根本的な解決にはなりません。
エコテックでは、ダイキン・三菱・パナソニック・コロナ・日立・東芝をはじめとする各メーカーのエコキュート修理に対応しています。
24時間365日相談を受け付けており、対応エリアでは最短30分での駆けつけが可能です。
修理まで日数がかかる場合には、数量限定でバスヒーターの無料貸し出しも行っています。
「エラーが何度も出る」「突然お湯が使えなくなった」という場合は、お気軽にご相談ください。
リモコンのカバーを外して内部を修理したり、エコキュート本体の配線や基板を自分で触ったりするのは避けましょう。
エコキュートは電気と高温のお湯を扱う設備です。
誤った作業によって感電ややけどなどにつながる可能性があるため、ご自身で行うのは取扱説明書に記載された確認や操作までにしてください。

リモコンの画面がまったくつかない場合は、リモコン本体の故障と判断する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。
まずはリモコンの設定を確認しましょう。
画面は表示されるものの操作できない場合は、チャイルドロックなどが有効になっている可能性があります。
鍵マークなどが表示されている場合は、取扱説明書を確認してロックを解除してください。
停電後などにリモコンがつかなくなった場合は、分電盤のブレーカーが落ちていないか確認しましょう。
家全体で電気が使えない場合は、エコキュートではなく自宅側の電源が原因となっている可能性があります。
家の電気は正常に使用できるにもかかわらずエコキュートだけ動かない場合は、エコキュート専用ブレーカーや貯湯タンクユニットの漏電遮断器を確認します。
スイッチがOFFになっている場合でも、原因が分からないまま何度もONに戻すのは避けてください。
一度ONにしても再び落ちるような場合は、漏電や本体故障などの可能性があるため、専門業者へ相談しましょう。
目に見える範囲で、リモコン周辺やエコキュート周辺の配線に明らかな断線や破損がないか確認しましょう。
ただし、配線を外したり接続し直したりする必要はありません。
壁の内部など見えない場所で断線している可能性もあるため、電源に問題がなくリモコンも作動しない場合は専門業者による点検が必要です。

エコキュートのエラーコードはメーカーによって意味が異なります。
リモコンにコードが表示されている場合は、使用しているメーカーの一覧から確認してください。
エラーの内容によっては、ご自身で解消できるものもあれば、部品交換や修理が必要なものもあります。
コードの意味と対処方法を確認したうえで、改善しない場合は修理を依頼しましょう。

エコキュートのリモコンに不具合が発生した際の修理費用は、故障している箇所や必要な部品によって異なります。
例えば、
など、原因によって作業内容が変わります。
一般的なエコキュートの部分修理では、20,000円程度から数万円以上かかるケースがあります。
エコテックでは、16,500円(税込)〜修理に対応しています。
ただし、「リモコンがつかない」という症状でも、実際にはリモコンではなくエコキュート本体側に原因があることもあります。
そのため、リモコンだけを交換すると判断する前に、まずは故障箇所を点検してもらいましょう。
エコキュートの修理費用について詳しく知りたい方は、「エコキュートが故障した場合の修理費用はどれくらい?高くなるケースや費用を抑える方法について」もご参照ください。

エラーコードが頻繁に表示されるからといって、すぐにエコキュートを買い換える必要はありません。
部品交換や部分的な修理だけで正常に戻るケースもあります。
まずは専門業者へ点検を依頼し、故障箇所や修理費用を確認しましょう。
一方で、
といった場合は、本体交換を検討した方がよいケースもあります。
古いエコキュートの場合、一箇所を修理しても別の部品が経年劣化によって故障する可能性があります。
エコキュート本体に故障が疑われる場合は「エコキュートが故障?症状と対処法・修理費用をわかりやすく解説|エコテック」もあわせてご確認ください。

必ずしも故障とは限りません。
一時的な誤作動や、ご自身で対処できる原因によってエラーが表示される場合もあります。
まずはエラーコードの意味を確認し、取扱説明書やメーカーが案内している方法で対処してください。
同じエラーが繰り返し表示される場合や、正常にエコキュートを使用できない場合は点検・修理を依頼しましょう。
リモコンだけに不具合が生じており、貯湯タンク内にお湯が残っている場合などは、給湯できるケースがあります。
ただし、リモコンがつかない原因がエコキュート本体の電源や基板などにある場合は、正常に給湯できない可能性があります。
原因が分からない場合は、無理に使用を続けず点検を依頼しましょう。
一時的な不具合であれば、メーカー指定の方法でリセットすることで改善する場合があります。
ただし、部品の故障などが原因の場合は、エラーを解除しても再表示されます。
何度も同じエラーが表示される場合は、リセットを繰り返さず専門業者へ相談してください。
故障箇所や使用している機種によっては、リモコンのみ交換できる場合があります。
ただし、画面がつかない原因がリモコン配線やエコキュート本体側にあるケースもあります。
リモコンを交換する前に、どこに不具合が発生しているのか点検してもらうことをおすすめします。
あります。
エコキュートには台所リモコンと浴室リモコンが設置されていることがありますが、それぞれ別の機器であるため、一方だけに不具合が発生するケースがあります。
片方だけ画面が表示されない、操作できない場合は、そのリモコン本体や配線などに異常がないか点検してもらいましょう。
エコキュートのリモコンにエラーや不具合が出た場合は、まずエラーコードや設定、ブレーカーなどを確認しましょう。改善しない場合や同じ症状を繰り返す場合は、リモコン本体だけでなくエコキュート本体や配線の不具合も考えられるため、専門業者への点検依頼がおすすめです。
エコテックでは、全メーカーのエコキュート修理に対応しており、24時間365日ご相談を受け付けています。
対応エリアでは最短30分での駆けつけが可能で、相談・出張見積りは無料です。
リモコンのエラーや不具合で原因が分からない場合も、お気軽にご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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