エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2022年12月23日 / 最終更新日:2025年6月2日
エコキュートを導入する際に、メーカーごとに販売される本体とは別に、しっかりと考えて選ばなければならない物があります。それが貯湯タンクです。湯切れなどの原因にも直結するので非常に重要。今回は、どうやって選ぶ?エコキュートの貯湯タンクサイズの選び方についてお伝えします。

エコキュートは、再生可能エネルギーと電気を利用した給湯器となり、ガス給湯器のようなお湯が必要となった際に、水が配管を通り熱せられお湯となって流れるといった仕組みとは異なります。
エコキュートでは、ヒートポンプユニットを利用してお湯を沸かします。
仕組みは、空気の熱を取り込み、圧縮機(コンプレッサー)で自然冷媒に圧力をかけ、高圧・高温にし、冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かし、貯湯タンクに貯めます。
そのため、お湯を沸かすまでに掛かる時間が異なります。
エコキュートは、40℃ぐらいのお湯を1時間に約100L作ることができるとされているため、満タンのお湯を沸かすには7〜8時間程度の時間を擁することになるのです。
ちなみに、お風呂を1回貯めるために必要となるお湯の量は、約200Lとされているため、仮に、湯切れを起こしている状態からお湯を沸かすことになれば、2時間以上は待つ必要性があるという事になります。
そのため、貯湯タンクのサイズ選びも重要になってきます。
貯湯タンクには、貯められるお湯の量のサイズがいくつか販売されており、家族の人数に応じてサイズを選ぶ必要があります。
300Lタイプであれば、2~4人家族。370Lタイプであれば、3~5人家族。460L以上であれば、4~8人家族といった目安で販売されることが多いのですが、お湯を沢山使う傾向にあるご家庭では大きめのタンクを選ぶと良いでしょう。
例えば、介護を必要とするご家庭などでは、お風呂とは別に体を拭くためのお湯が必要なることも考えられます。また、お子さんがいるご家庭では午前中に外で遊び回り泥だらけで帰ってくれば、お風呂やシャワーを浴びさせることにもなるでしょう。そしてお湯が汚れていれば、入れ替えもしなければなりません。
タンクのサイズが小さいと湯切れを起こしてしまい、再度お湯を沸かさなければなりません。そうなると、余計に光熱費が掛かってしまうので、お湯の量は生活や家族構成を考えて導入しなければ、節約に繋がらないので注意しましょう。
エコキュートを導入する際に、ご家族の生活スタイルであったり、お湯の使う量が明確になっていないと、タンクのサイズを小さくしてしまい、湯切れを起こすなど生活しづらくなります。ですので、あらかじめタンク容量に余裕をもたせて導入することをおすすめします。
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