エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2022年12月23日 / 最終更新日:2025年11月19日
日本は地震大国でもあり、災害による被害を受ける可能性が高い国でもあります。大震災となれば避難生活が必要となりますが、震源から多少離れていて被害が最小限であれば自宅に戻るケースも少なくはありません。今回は、災害時にも利用が出来るエコキュートを導入するメリットについてお伝えします。

日本国土は全世界の1%にも満たないのに関わらず、世界で起こるマグニチュード6以上の地震の2割が日本近郊で発生しているとされています。そして、全世界の活火山の7割が日本にあるのです。
このように、いつ自然被害を受けるのか分からない状況で生活する私たちにとって、災害時の対策も非常に大切になります。
少しずつ記憶から薄れている東日本大震災の凄惨さや悲惨さを忘れてはいけないのです。震災当時は、危機管理が強まったご家庭も多いでしょが、今現在その意識も薄れてしまっているのではないでしょうか。
実際、震災後に防災セットを買い揃えたり、非常用備蓄食やモバイルバッテリーなどの必需品を購入したご家庭も多かったでしょう。しかし、それ以降何か対策を講じているというご家庭は減ってきているのではないでしょうか。
そして現在、新たな災害時に役立つ設備として取り入れらえる製品の一つにエコキュートがあります。
エコキュートは、再生可能エネルギーを活用する給湯器となり、空気を圧縮しお湯を沸かす製品です。設置するためには、空気を取り込み圧縮するヒートポンプユニットと、お湯を貯める貯湯タンクがあります。この貯湯タンクは、魔法瓶に似た構造をしているため、お湯を沸かしてからしばらくの間は、温かいお湯を使うことができるため、シャワーや食器洗いにも利用出来ます。
ただし、停電時には湯温調節ができないので、蛇口をひねると高温のお湯が出てくるケースもあるため、十分な注意が必要ですが、生活用水として使用することが可能です。
貯湯タンクにもサイズがありますが、容量460Lの貯湯タンクを設置していた場合には、4人家族で約3~4日分の生活用水を備蓄していることになるため、断水状況であっても多少の安心感を持てます。
ただし、飲料水として利用する場合には、多くのメーカーでは「貯湯タンク内のお湯は飲料用に適さない」と発表しています。しかし、ライフラインが機能していない状況となれば、非常時ですので、カセットコンロなどで煮沸処理してから利用することをおすすめします。このように、災害時の備えとしてもエコキュートの導入は有効です。
日本の様な災害の多い国では、災害への備えも非常に重要となります。
ライフラインが復旧するまでの時間を耐えられるほどの、食料や水は大切となります。
ですが、水はペットボトルで何十本も備蓄するスペースを確保するのも難しいでしょう。そこで、エコキュートを設置していることにより、何百リッターもの水やお湯の備蓄ができますので、ライフラインの復旧までの時間を安心して過ごすこともできるでしょう。
万が一の備えをしておきたい方にも、エコキュート設置はおすすめです。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談