エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2024年5月28日 / 最終更新日:2025年11月17日
パナソニック製のエコキュートを利用していて、エラーコード「F27」が表示されてしまっていませんか?エラーコードF27の原因は、圧力スイッチの異常となります。圧力スイッチの異常とはどのようなもので、エラーF27ではどのような症状になるのか、この記事では詳しく解説していきます。
エラーコードF27が表示されてしまった方は、この記事を確認していただき対処してみてください。
また、パナソニック製のエコキュートでエラーコード一覧の情報を確認したい方は、以下の記事もご確認ください。
■パナソニック製エコキュートのエラーコード一覧
目次

パナソニック製のエコキュートでエラーコードF27が表示されている原因は「圧力スイッチの異常」です。この圧力スイッチとはどのようなものなのか、また、エラーコードF27ではどのような症状が出てしまうのか、一つずつ確認していきましょう。
圧力スイッチの異常が検知されたものがF27のエラーとなりますが、圧力スイッチとはそもそもどのようなものでしょうか。
圧力スイッチとは、エコキュートの中でもヒートポンプ内にある部品の一つで、エコキュートがお湯を作る際に必要となる圧力に異常がないかを検知するためのスイッチです。このスイッチは通常は作動することはありませんが、作動してしまった場合にはエコキュート内の水圧やガス圧が異常を起こしており、新しくお湯を作ることが出来ない状態になっています。
この圧力スイッチのエラーであるF27はパナソニック製のエコキュートにのみあるエラーコードとなります。
パナソニックエコキュートでエラーコードF27が表示された時、エコキュートでお湯を沸かすことが出来ないという症状が現れます。また、エコキュートの貯湯タンクに残湯がない場合には全くお湯を使うことができないため、お風呂に入ることもキッチンでお湯を使うこともできません。
つまり、早急に対処が必要な状態となります。

次に、パナソニック製のエコキュートでエラーコードF27が表示されてしまう原因について詳しく見ていきましょう。原因として考えられるのは「圧力スイッチの故障や異常」「基盤の異常」「一時的なエラー」となります。
一番の原因として考えられるのは、圧力スイッチの故障や不具合と言った異常検知です。圧力スイッチは、比較的壊れやすい部品の一つとなっており、エラーコードF27が表示された場合には、圧力スイッチ自体が故障したと疑うべきでしょう。
ただし、正しい判断は専門家による点検が必要となるため、まずは専門業者に来てもらって確認が必要です。
この場合は修理や交換が必要になります。
圧力スイッチの部品ではなく、それを制御している基盤が異常を起こしているということも考えられます。エコキュートは部品の故障以外にも基盤に不具合が生じてしまったというケースもあるため、この原因も一つ考えられるでしょう。
一時的にエラーの誤作動が起きているということも考えられます。一時的なエラーの場合には、エラーコードを強制解除すれば、エラーはおさまりエコキュートも通常通り利用できるでしょう。ただし、本当に一時的なエラーなのか、不具合が生じているのかなどは専門家に確認してもらい、点検してもらうことがおすすめです。

エラーコードF27が表示された際に、専門業者による修理を依頼する場合、かかる費用としては一般的に20,000円~50,000円程度(エコテックの場合には16,500円~)です。エコキュートの圧力スイッチの交換だけであれば20,000~30,000円程度で済みますが、基盤の交換などが発生する場合にはもう少し費用が掛かるでしょう。
まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。

エコキュートの修理はどのような業者がしてくれるのか、確認しておきましょう。
基本的にエコキュートの修理は専門業者にお願いすることがおすすめですが、据付時に有料延長保証に加入されている方は、据付業者にまずは相談してみましょう。無料で調査をしてもらうことができます。
有料延長保証の期間外の場合や、保証に加入していない場合にはお近くのエコキュート修理専門業者に依頼することがおすすめです。エコキュートのプロの業者が点検・修理・交換をしてくれるため、安心して修理をお願いすることが出来るでしょう。
特に24時間365日対応してくれる業者を選定することがおすすめです。

パナソニック製のエコキュートでエラーコードを一時的に解除する方法としては、エコキュートの漏電遮断器をいったん「切」にして、1,2分後に「入」に戻します。そうすることでエラーが解除される可能性がありますが、再度エラーが表示される場合には根本的な解決が必要です。

パナソニック製のエコキュートでエラーコードF27が表示された場合、圧力スイッチの故障などが原因の可能性があるため、根本的には部品交換や基盤の交換、エコキュート本体の交換にも発展する可能性はあります。
まずはお近くのエコキュート修理の専門会社に相談して、点検をしてもらうことが根本的な解決につながるでしょう。

エラーコードF27が発生した場合、エコキュートの寿命によって発生したエラーなのでしょうか?結論、エラーコードF27が必ずしもエコキュートの寿命によって発生したものとは限りません。しかし、10年以上エコキュートを利用している方は、エコキュートの寿命が近づいてきてエラーが発生しているという可能性があります。
エラーが頻発するようになると、エコキュートのさまざまな部品が摩耗して劣化し、不具合が頻発している可能性があります。
このような場合には、一時的にエラーを解除しても、その部品とは別の部品に不具合が生じるようになり、修理費用ばかり掛かってしまうこともあるでしょう。そのようなケースの場合にはエコキュート本体の交換も視野に入れることがおすすめです。

パナソニックエコキュートのエラーコードF27は放置しても解決にはなりません。お湯が出ない状態が続きエコキュートが使えない状態になるため、まずは専門業者に相談して点検・修理などの対処をしてもらうようにしましょう。

F27のエラーコードが表示された時、パナソニックエコキュートを交換した方が良いのでしょうか?もしくは修理で大丈夫なのでしょうか、詳しく見ていきましょう。
パナソニック製のエコキュートでエラーコードF27が表示されたとき、エコキュートを修理することで通常運転に戻る可能性が高いです。そのため、無理に新しいエコキュートに交換する必要はありません。ただし、エコキュートを長年使い続けて、10年以上経過している場合、エコキュートの寿命が近づいている可能性もあります。
その場合には、エコキュートの修理ではなく交換をする必要があるかもしれません。特にエラーコードが頻発している場合などです。
エコキュートを新しいものに交換する場合、費用が発生してしまうので、できれば避けたいところでしょう。しかし、エコキュートを新しいものに交換するのにはメリットもあります。
例えば、新しいエコキュートは最新機能が付いており今よりも快適に利用できるようになったり、普段からエコキュートの故障や不具合の不安からも解消されたりと費用におけるデメリットばかりではありません。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。
この記事では、パナソニック製のエコキュートでエラーコードF27が表示されてしまった方に向けて、原因やエラーの症状、エラーの解除方法や対処法などを詳しく解説してきました。
パナソニック製のエコキュートでエラーコードF27が表示されてしまった方は、自分で解決することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談することがおすすめです。
まずは専門家に相談をして、根本的な解決をしていきましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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