エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年6月30日 / 最終更新日:2025年11月19日
三菱エコキュートをご利用中にエラーコードC03が表示されて困っていませんか?三菱エコキュートのエラーコードC03は、「高圧異常」というエラー内容になります。高圧異常が起きている原因は、ヒートポンプの配管内にある水の循環がうまくいっていない可能性があり、その結果、沸き上げが出来ていないため、エラーが表示されているのかもしれません。
この記事では、三菱エコキュートのエラーコードC03の原因や対処法について、詳しく解説していきます。
目次

まずは、三菱エコキュートのエラーコードC03が表示されている原因について確認していきましょう。
三菱エコキュートのエラーコードC03が表示されている場合、高圧異常という症状になっています。高圧異常が出てしまう状況としては、冷媒の圧力が正常範囲を超えている可能性が高く、その理由として、循環ポンプや冷媒が原因になっている可能性が高いです。
循環ポンプが正常に作動していない原因として、水が足りていないことが原因かもしれません。水が足りていないことで、循環ポンプが正常に動いていない可能性があります。
水が足りていない原因の一つに、配管が詰まっているという可能性もあります。配管に異物が混入して詰まってしまったことで水が流れず、水が足りなくなり循環ポンプが正常に動いていない可能性もあります。三菱エコキュートのエラーコードC03が表示された場合には、配管のチェックも必要になることがあります。

三菱エコキュートのエラーコードC03が表示されてしまった場合の対処法について見ていきましょう。
三菱エコキュートを据え付けた直後の場合には、偶発的なエア噛みや、工事中にシールパッキンや砂などの混入のケースがあります。エア抜き運転や再運転をすることで正常に復帰する可能性もあります。それでも復帰しない場合にはお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して、専門家による点検や修理をしてもらうことがおすすめです。
寒冷地にお住まいの方で、冬季にエラーが発生している場合には、配管が凍結したことによって水が循環せずにエラーが表示されてしまっているケースがあります。この場合、配管が解凍するのを待ってから再運転をしてみると、復帰する可能性があります。配管が解凍するように熱湯をかけたりすると、配管が破損してしまうケースがありますので、熱湯などかけないようにしましょう。
上記のような原因ではない場合、三菱エコキュートのエラーコードC03の対処を自分で行うことは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対応してもらうようにしましょう。
エコキュートの修理は基本的には素人には難しく、状況を悪化させてしまったり、熱湯をかぶってしまったりするなどのリスクもありますので、専門業者にお任せしましょう。

エコキュートがお湯を作る仕組みとして、冷媒と呼ばれるガスを圧縮させて熱を作るのですが、その過程においてコンプレッサーによって高温・高圧にしています。そのため自然とエコキュートの配管が高圧になりますが、圧力が異常に高いと検知した場合に「高圧異常」というエラーが発生します。これが、三菱エコキュートのエラーコードC03のエラーとなります。

三菱エコキュートのエラーコードC03が発生したとき、エラーの解除はどのように行えばよいのでしょうか。三菱エコキュートのエラーコードを解除するには、台所リモコンの「日時設定スイッチ」と「給湯温度▼スイッチ」を3秒以上同時に押すことでエラーが解除されます。
しかし、この方法でエラーを解除しても故障の原因を解消しているわけではないため、エラーが再度発生する場合には、根本的な解決が必要になります。
三菱エコキュートのエラーコードC03を表示させないために、普段からできることはあるのでしょうか。残念ながら、エラーコードC03の発生を完全に防ぐ方法はありません。高温異常は事前に防げるものではありませんが、普段からエコキュートのメンテナンスを行うことで、配管の異常やそれ以外の不具合などに気づける可能性はあります。
お近くのエコキュートの修理業者などに定期的にメンテナンスを依頼することもおすすめです。

三菱エコキュートのエラーコードC03が表示されてしまったとき、どのような業者に修理を依頼したらよいのでしょうか。基本的には、エコキュートの知識や修理経験が豊富なエコキュートの修理専門業者に依頼して点検や修理をしてもらうことがおすすめです。
ただし、エコキュートの据付時に、有料延長保証に加入されている場合には、据付店に対応してもらうことで、無料で修理や交換をしてくれるケースがあります。

三菱エコキュートのエラーコードC03の修理費用としては、一般的には2万円~7万円程度になります(エコテックの場合は16,500円~)。ただし、エコキュートの状態や交換する部品、業者によって修理費用は異なりますので、事前に見積もりをもらうようにしましょう。

三菱エコキュートのエラーコードC03が発生している原因は、エコキュートの寿命によるものなのでしょうか?ここからは、エコキュートの寿命について確認していきましょう。
エコキュートの寿命は、一般的に10年~15年ほどと言われています。エコキュートを利用してから10年以上経過している場合、寿命によってさまざまな不具合が生じる可能性があります。
今回の三菱エコキュートのエラーコードC03は、エコキュートの寿命が直接の原因になっているわけではありませんが、エコキュートの寿命によって、部品の劣化などさまざまな不具合の原因になっている可能性もあります。
エコキュートの寿命が近いと感じたら、エコキュートの修理ではなく、本体自体の交換も視野に入れると良いでしょう。
エコキュートの寿命が近づくと、内部にある部品や配管などが劣化し、さまざまなエラーを引き起こす場合があります。エラーコードが頻発したり、お湯が出なかったりするなどの症状が出る場合があります。このような症状が続く場合、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命が近づくと、エコキュート本体の交換が必要になります。エコキュート本体の交換をする場合にもエコキュートの修理専門業者などに相談し、対応してもらうようにしましょう。
ここまで、三菱エコキュートのエラーコードC03について、原因や対処法についてご紹介してきました。三菱エコキュートのエラーコードC03は「高圧異常」という症状となっており、ヒートポンプ配管の水が循環できていない可能性があります。
三菱エコキュートのエラーコードC03が表示された場合には、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、専門家による点検・修理・交換など依頼しましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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