エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2022年12月22日 / 最終更新日:2025年6月2日
エコキュートは野外に設置する事になるケースが大半ですので、野ざらしで問題ないのか?などの疑問を抱く方も少なくはありません。壊れない様に屋根があった方が良いのかなど疑問や出来る事を考えることでしょう。今回は、エコキュートは野ざらしで問題ない?自分でできるメンテナンスについてお伝えします。

エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの2構造で構成され、この設備を野外のお庭やベランダに設置することになるのですが、機械だから野ざらしだと雨や風などの被害を受けて故障しやすくなるのでは?と考える方もいるでしょう。
しかし、エコキュートの設備は野ざらしで設置しておいても問題ありません。
エアコンの室外機などに屋根を設置する方は、まず居ません。それと同じです。
元々、外部用設計されている機器で、防水構造のコーキング処理がされている商品ですので、設置後に対策を講じる必要性はございません。
仮に、雨の影響による錆から守ることなどを前提として屋根などを設置することも考えられますが、空気の取り込み口を塞いでしまったり、メンテナンスの際に障害となれば、機能性を損ねてしまう可能性もあるので必ずしも設置が必要であるものではないのです。
エコキュートは精密機器でありますが、自分自身でメンテナンスできる箇所もあり、お手入れすることで、長年使用できるようにもなり故障などの割合も低くなります。
まずは、貯湯タンク内のカルキや部品などのゴミや汚れといった不純物がタンクの下部に沈殿するため、定期的に水抜きを行い、タンク内の汚れや不純物を排出しましょう。この作業も年に2~3回程度で問題ありませんので、綺麗なお湯を使いたいという方は、行いましょう。
エコキュートは野外に設置されているため、断熱材や配管カバーなどが破損していると、お湯を温める効果が落ちたり、故障の原因にも繋がることもありますので目視で確認できる箇所もしっかりと対処すると良いです。
ただし、ご自身でこれらの対処が難しいと感じる場合は、なんとか一人で対応しようと思わない事です。自身で作業を行い、故障させてしまっては後悔しか残りませんし、無駄な修理費用も掛かるので、プロの専門家にメンテナンス依頼することが重要です。
オール家電住宅が増える近年、エコキュートを設置するご家庭が増えています。
エコキュートの設備は野外に野ざらしで設置することにもなるため、屋根やカバーで覆った方が良いのかなどの疑問を抱く方もいますが、製品自体に防水加工など施されていますので、特段に何かで守らなければならないということはありません。
それよりも、貯湯タンク内の不純物を排出するなど簡単にできる清掃やメンテナンス作業を行いましょう。
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