エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月27日 / 最終更新日:2026年3月27日
日立エコキュートのエラーコードHE06は、給水(水熱交出口)サーミスター異常を示すエラーコードです。日立エコキュートでエラーコードHE06が表示されてしまった場合、エコキュートが利用できずにお湯が使えない状態になり困ってしまうでしょう。
日立エコキュートのエラーコードHE06が起きている原因や、対処法、修理してくれる業者や修理費用など、この記事では詳しく解説しています。
ご自宅のエコキュートでエラーコードHE06が表示されてしまった方は、ぜひこの記事をご確認いただき、対処方法の参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、日立エコキュートのエラーコードHE06はどのようなエラーなのか、確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE06は、「給水(水熱交出口)サーミスター異常」というエラーコードとなり、エコキュートの水温を監視するサーミスターで異常が検知されているため、エコキュートが停止して使えない状態になってしまうエラーコードになります。
このエラーコードが発生した場合、根本的な原因を確認して、対処することが必要となり、自分で修理したり部品交換したりして対応することは難しいため、エコキュートの修理専門業者のようなプロのスタッフに対応してもらうことが必要です。
HE06のエラーコードが表示されたら、まずはエコキュートの修理専門業者に相談して、対応してもらうようにしましょう。

では、なぜ日立エコキュートのエラーコードHE06は発生してしまうのでしょうか、エラーコードが表示される原因については、「サーミスターの断線や短絡」「コネクターの接触不良」「ヒートポンプユニット基板の不具合」などが関係しています。それぞれ詳しく確認していきましょう。
サーミスターの断線や短絡によって、今回のエラーコードHE06が表示されている可能性があります。サーミスターの断線とは、サーミスターの内部、もしくは配線が切れている状態を指し、電気が流れないためエラーが表示されてしまっているのかもしれません。
また、サーミスターの短絡(ショート)していることによって、エラーが表示されている可能性もあり、配線の被覆(ひふく)の劣化などによって、むき出しになりショートしている状態などが考えられます。
日立エコキュートのエラーコードHE06が表示されている原因として、「コネクターの接触不良」も考えられます。エコキュート内部の基板やセンサー、ポンプなどを接続する「コネクター」と呼ばれる部分に不具合があり、接触不良を起こしていることで、今回のエラーコードHE06が表示されている可能性があります。
コネクター部分が経年劣化したり、環境要因によって正常に電気を通さない状態になっていることが考えられます。
日立エコキュートのエラーコードHE06が表示されている原因として、ヒートポンプユニット基板の不具合の可能性もあります。エラーコードHE06の主な原因として、サーミスター自体が断線や短絡していること、コネクターが接触不良を起こしていることが考えられますが、ヒートポンプユニット基板に不具合が生じていることで、コネクターやサーミスター自体に異常が無くても、エラーコードが表示されることもあります。
基板に一時的な不具合が生じてエラーコードが表示されている場合には、エラーコードのリセットなどによって解決するケースもありますが、基板が故障してしまっていたり、不具合が生じてしまっていたりする場合には、基板の交換をする必要があります。
この場合にも、エコキュートの修理専門業者に相談して、基板の修理や交換といった対応をしてもらうことが必要になります。

日立エコキュートでエラーコードHE06が表示されてしまったとき、唯一自分でできる対処法としては、「エラーコードをリセットする」ということです。
エコキュートのエラーコードが表示されたとき、稀に一時的な不具合によってエラーコードが表示されていることがあります。この場合、エラーコードのリセットを行うことで、エラーが表示されなくなり、エコキュートが使える状態になることがあります。
エラーコードのリセット方法としては、リモコン表示の「メニューボタン」を3秒以上長押しすることで、エラーコードのリセットができます。
エラーコードのリセットをしても解決しない場合には、根本的な解決が必要になるため、エコキュートの修理専門業者などに相談して、解決してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE06が表示されて、エラーコードのリセットを試してみても、再度エラーコードが表示されてしまう場合には、エコキュートが一時的にエラー表示しているのではなく、部品の劣化や不具合によって根本的に解決しなければならない状態かもしれません。
そのような場合、自分では修理や部品交換などの対応は難しいため、エコキュートの修理専門業者などに相談して、エコキュートの修理や部品交換の対応をしてもらうことが必要です。自分で修理したり部品交換したりすることは、かえって状況を悪化させてしまうことがありますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談して、修理や部品交換の対応をしてもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE06の修理をしてくれる業者としておすすめなのは、「エコキュートの修理専門業者」です。エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修などを受けたプロのスタッフが迅速に対応してくれるため、安心して修理を任せることができます。
エコキュートは精密機械で仕組みが複雑なため、このような製品知識が豊富な専門業者に依頼することで、迅速かつ正確に対応してくれるでしょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理業者に相談することがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE06の修理を依頼する場合、修理費用の目安としては、だいたい32,000円~34,000円前後(エコテックなら16,500円~)となっています。
ただし、エコキュートの状態や交換する部品によっても費用は異なりますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に相談をして、事前に見積もりをもらうようにしましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE06について、どのようなエラーなのか、エラーの原因や解決方法など、詳しく解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE06は、給水(水熱交出口)サーミスターの異常を示すエラーであり、原因としては、サーミスターの断線や短絡、コネクターの接触不良などが考えられます。
まずは今回ご紹介した「エラーコードのリセット」を試していただき、根本的な解決には、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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