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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月28日 / 最終更新日:2026年3月28日
日立エコキュートのエラーコードHE07は、空気熱交(蒸発器)出口サーミスターの異常を検知しているエラーコードです。日立製のエコキュートを利用中にエラーコード「HE07」が表示されてしまい、エコキュートが使えずに困っていませんか?
日立エコキュートのエラーコードHE07が表示されている原因にはさまざまなものがあり、素人が原因を確認して対処をすることは難しいですが、エラーコードのリセットをしてみることで、エコキュートが使える状態になるかもしれません。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードHE07が表示されてしまった方に向けて、エラーコードの内容や原因、エラーコードのリセット方法など、詳しく解説しています。対処法など、ご確認ください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートでエラーコードHE07が表示されてしまった場合、エラーの内容としては空気熱交(蒸発器)出口サーミスターの異常を検知しているエラーとなります。
空気熱交(蒸発器)出口サーミスターとは、ヒートポンプユニットにおいて、熱交換器から出た冷媒の温度を検知する温度センサーで、エコキュートが正常運転されているか、温度検知をするためのものです。
蒸発温度(冷媒温度)の測定をすることで、エコキュートが正しく動いているか監視し、異常がある場合にはエコキュートの運転を停止させます。
つまり、エラーコードHE07が表示されてしまった場合、エコキュートが正しく稼働できないため、一時的にエコキュートが使えない状態になってしまいます。
エラーコードHE07が表示された場合、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、解決してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE07はなぜ表示されてしまうのでしょうか、エラーコードHE07が表示される原因を確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE07が表示される原因の一つとして、サーミスターの断線や短絡(ショート)などが挙げられます。空気熱交(蒸発器)出口サーミスターの異常を検知しているHE07は、そもそも空気熱交(蒸発器)出口サーミスター自体が異常を起こしている可能性があり、断線していることや、ショートしていることでエラーが起きている可能性があります。
サーミスターの断線やショートの場合、自分で修理したり部品交換することはむずかしいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して対処してもらいましょう。
サーミスター自体に異常がなくても、接続部であるコネクターに何らかの異常があり、接触不良を起こしていることで、エラーHE07が表示されているのかもしれません。
しかし、この場合にも、どのコネクター部分が接触不良を起こしているのか、問題の特定や特定後の修理、部品交換といった作業は素人ではむずかしいため、この場合にも、エコキュートの修理専門業者のようなプロのスタッフに対応してもらう必要があります。
日立エコキュートのエラーコードHE07が表示された原因として、サーミスターやコネクターなどの部品の異常ではなく、エコキュートをコントロールしている制御基板に異常があることでエラーが起きているのかもしれません。
制御基板に不具合が起きたことで、サーミスターなどに異常が無くても、エラー検知してしまい、エラーコードを表示させてしまっているのかもしれません。
制御基板に異常があるときは、制御基板の修理や交換が必要になります。

日立エコキュートのエラーコードHE07が表示されたときは、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、プロによる修理・交換などが必要になりますが、唯一自分でできることとしては、「エラーコードのリセット」があります。
エラーコードのリセットは、リモコン表示のメニューボタンを3秒以上押し続けることで、エラーコードがリセットされます。リセットしても再度エラーが表示される場合には、根本的な解決が必要ですが、エラーコードをリセットすることで、エコキュートが使える状態になることもあります。

エラーコードのリセットをしても、再度エラーが表示されてしまう場合には、根本的な原因の解決が必要になります。日立エコキュートのエラーコードHE07の原因特定をして修理や部品交換をするためには、専門知識を持ったプロの修理業者へ依頼することが必要です。
エコキュートの修理専門業者はメーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、迅速に正確にエコキュートの点検・修理・交換を行ってくれます。
まずは、エラーコードが発生したら、お近くのエコキュートの修理業者にご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードHE07を修理してもらうには、どれくらいの修理費用が発生するのでしょうか?一般的には大体30,000円~50,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、交換する部品や修理する箇所などによっても異なりますが、数万円程度で修理が可能です。
エコキュートの修理専門業者によっても費用が異なりますので、まずは修理を依頼する前に、事前に見積もりをもらい、金額を確認してから修理の依頼をすることがおすすめです。
事前に見積もりがもらえるような業者や、24時間365日対応しているような業者を選ぶことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE07が発生してしまったのは、エコキュートの寿命によるものなのでしょうか。結論、寿命の可能性もあります。
エコキュートを使い始めてから10年以上経過している場合、エコキュートの寿命が一般的に10年~15年ほどと言われているため、寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化し、エラーコードが頻発することがあります。今回のエラーコードHE07も、エコキュートの部品の劣化によって生まれているものだとすると、エコキュートの寿命が関係してエラーが起きているのかもしれません。
正しい判断は、エコキュートの修理専門業者のようなプロの業者に確認してもらい、相談することが望ましいでしょう。
ここまでご紹介してきたように、日立エコキュートのエラーコードHE07は、空気熱交(蒸発器)出口サーミスターの異常を検知しているエラーコードです。原因としては、サーミスターの断線や短絡、コネクターの接触不良、ヒートポンプユニット基板の不具合などが考えられます。
いずれにしても、まずはエラーコードのリセットをしてみて、それでも解決しない場合には、エコキュートの修理専門業者など、プロの修理業者に依頼して原因の特定や修理や部品交換などの対応をしてもらうことがおすすめです。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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