エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2026年3月29日 / 最終更新日:2026年3月29日
日立エコキュートの「エラーコードHE24」が表示されてしまい、エコキュートが使えずに困っていませんか?エラーコードHE24は「インバーター入力電流」の異常を示すエラーコードです。
このエラーコードが表示されてしまう原因は、ヒートポンプユニット内部の部品の不具合や、圧縮機の不具合などが考えられます。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードHE24が表示されてしまう原因や、エラーコードのリセット方法、エラーコードHE24の解決方法などを詳しく解説しています。
日立エコキュートのエラーコードHE24が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しく解説していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートでエラーコードHE24が表示されている時、エラーコードの内容はインバーター入力電流の異常を示しているものです。コンプレッサー(圧縮機)の故障や制御基板の故障が原因の可能性があり、エコキュートが使えない状態になっていることでしょう。
インバーター入力電流とは、ヒートポンプユニット内にあるインバーター回路へ流れる電流のことで、インバーターではコンプレッサーの速度を調整している役割を持っています。
つまり、エコキュートがお湯を作る上でとても重要な役割を持っているため、このインバーターやコンプレッサーに関するエラーコードが表示されたときは、エコキュートが停止して使えない状態になります。
早期解決が望ましいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、解決してもらうようにしましょう。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE24が表示されてしまう原因について確認していきましょう。原因としては、ヒートポンプユニット内の部品の不具合や、圧縮機の不具合、制御基板の不具合などが考えられます。詳しく見ていきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE24が表示されてしまう原因の一つに、ヒートポンプユニット内の部品の不具合が挙げられます。ヒートポンプユニットの内部部品が故障してしまうと、さまざまな箇所に影響を与えてエラーが発生します。
今回のエラーコードHE24においても、ヒートポンプユニット内の部品の不具合によって起きている可能性があります。
日立エコキュートのエラーコードHE24はインバーター入力電流の異常を検知しているもので、コンプレッサーが大きく関係している可能性があります。コンプレッサーが故障したり不具合が起きていることでインバーター入力電流の異常値を検知してエラーが起きているのかもしれません。
このようなインバーターやコンプレッサーに関しては、エコキュートの構造に詳しいプロの修理業者ではないと判断が難しいため、まずはエコキュートの修理業者に相談して解決してもらうようにしましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE24が表示されている原因は、コンプレッサーやヒートポンプ内部の部品に不具合があるのではなく、制御基板に不具合があるのかもしれません。
エコキュートの制御基板に不具合が生じると、部品が故障したり不具合が起きたりしていなくても、制御基板側でエラーを誤認していることもあります。このような場合、制御基板の修理や交換といった作業が必要になります。
いずれにしても、エコキュートのプロの修理業者に依頼する必要があるため、まずは修理業者に相談して点検をしてもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE24が表示された時、エラーコードをリセットすることでエコキュートが使える状態になることもあります。
日立エコキュートのエラーコードをリセットする方法としては、貯湯タンクユニットの電源スイッチを切り、5秒ほど待ってから電源を入れ直しましょう。その時に、リモコンにメニューボタンを3秒以上押すと表示された時は、その指示に従いましょう。
エラーコードをリセットすることでエコキュートが使える状態になることがありますが、リセットしても再度エラーが表示される場合には、根本的な修理や部品交換などが必要になるため、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE24が表示された時の根本的な解決方法についてご紹介していきます。
日立エコキュートのエラーコードHE24を根本解決するためには、エラーの原因となっているエコキュート内部の部品の修理や交換、コンプレッサーの修理や交換、制御基板の修理や交換など、原因となる部品を修理したり交換したりすることが解決策となります。
自分では修理や部品交換はできないため、お近くのエコキュートの修理業者のようなプロのスタッフに依頼することが必要です。

日立エコキュートのエラーコードHE24を修理してもらうには、どれくらいの費用が発生するのでしょうか。
エラーコードHE24を修理するとき、費用の相場としては58,000円~138,000円ほど(エコテックなら16,500円~)となっており、費用の相場には大きな幅があります。その理由としては、コンプレッサーを修理や交換するときには重要な部品の交換となるため、費用が高額になるケースがあり、ヒートポンプユニットの基板の修理や交換だけであれば、そこまで高額な費用にはならない可能性があります。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に点検してもらい、修理を依頼する前に見積もりをもらうことがおすすめです。

エコキュートの寿命は大体10年~15年ほどと言われており、10年以上同じエコキュートを使い続けている場合、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化によって故障して、不具合が発生することがあります。
今回のエラーコードHE24ももしかするとエコキュートの寿命によって経年劣化した部品が故障してエラーが発生しているのかもしれません。エコキュートの寿命が近づくと、このようにさまざまな部品が故障するため、エラーが頻発することがあります。
一つずつ修理するよりも、本体交換をした方がかえってお得なことがありますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に相談をして、修理するべきか交換するべきか、相談してみると良いでしょう。
日立エコキュートのエラーコードHE24について、詳しく解説してきました。
日立エコキュートでエラーHE24が表示されてしまっている原因は、ヒートポンプユニット内部の部品に不具合が生じてしまっていることや、圧縮機の不具合が原因かもしれません。自分で修理したり解決したりすることは難しいため、エラーコードをリセットしても解決しない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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