エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年8月31日 / 最終更新日:2025年11月14日
ダイキンエコキュートのエラーコードH56は混合弁の不具合によって生じているエラーコードかもしれません。ダイキンエコキュートをご利用中にH56のエラーコードが表示されてしまっている場合、エコキュートが利用できずに困ってしまっていることでしょう。
この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコードH56が表示されてしまった方に向けて、エラーコードH56が表示されてしまっている原因や対処法、修理費用や修理依頼できる業者についてなど、詳しく解説しています。
ダイキンエコキュートでエラーコードH56が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、ダイキンエコキュートでエラーコード一覧の情報を確認したい方は、以下のページに詳しく記載しておりますので、併せてご確認ください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
目次

ダイキンエコキュートのエラーコードH56はどのようなエラーなのか、確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードH56はお湯と給水とを混合させるための湯はり混合弁系の不具合を知らせるエラーコードとなります。つまり、混合弁に異常をきたしている可能性があるため、エラーが表示されています。
ダイキンエコキュートのエラーコードH56が表示された時、エコキュートは稼働できない状態になっています。エコキュートの混合弁に異常が生じているため、そのままエコキュートを利用することは危険を伴うため、稼働を止めている状況になります。
お湯が出ない・操作できないといった症状が出ていることでしょう。

ダイキンエコキュートのエラーコードH56が表示されている原因としては、エコキュートの混合弁の不具合ですが、混合弁の不具合が生じている理由としては、以下のような原因が考えられます。
ダイキンエコキュートのエラーコードH56が生じている原因として、混合弁の部品の経年劣化によって不具合が生じている可能性が挙げられます。エラーの原因となっている混合弁自体に異常があり、部品交換が必要だったり、修理が必要だったりするような不具合が生じている可能性があります。
エラーコードが表示されても、一時的なエラーによって表示されていることや、誤作動によって表示されてしまっている可能性も0ではありません。一時的なエラーの場合には混合弁自体には不具合は無い可能性があります。

ダイキンエコキュートのエラーコードH56を知るためには、混合弁のことを理解することが必要です。混合弁について確認していきましょう。
エコキュートの混合弁とは、お湯と水を混ぜて設定温度にするための部品となります。エコキュートで作られたお湯は熱湯となり、そのままシャワーやお風呂でつかえるわけではありません。
設定したお湯の温度になるように、水とお湯を混合させて適切な温度にしてからお風呂やシャワーに送られるようになっています。
そのお湯と水を混ぜ合わせるための部品が「混合弁」となります。
お湯と水を混ぜるための役割を持つ混合弁に異常が発生すると、お湯と水を正しく混ぜることができなくなるため、ぬるいお湯が出たり熱湯が出たりしてしまいます。このような状態では危険を伴うため、エラーコードを表示させてエコキュートを使えない状態にさせているのが、ダイキンエコキュートのエラーコードH56になります。

ダイキンエコキュートのエラーコードH56が表示されてしまっている原因が、一時的なエラーや誤作動によるものであれば、エコキュートのエラーをリセットすることによってエラーコードが解消される可能性があります。
エラーコードをリセットする場合には、漏電遮断器をOFFにしたあと、少し待ってからONにすることで、エラーコードをリセットすることが可能です。
ただし、エラーのリセットは一時的な対処に過ぎませんので、根本的な解決をするためには、お近くのエコキュートの修理業者に相談して、部品交換や修理などの対応をしてもらうことがおすすめです。

ダイキンエコキュートのエラーコードH56が表示されてしまった場合、根本的な解決をするためにはエコキュートの修理や部品交換をする必要があります。
このエコキュートの修理や部品交換をしてくれる業者が「エコキュートの修理専門業者」となります。
エコキュートの修理専門業者は、各メーカーのメーカー研修を受けているスタッフが対応してくれるため、豊富な知識でエコキュートの修理をしてくれます。また、実績が豊富にある会社であれば、同じようなエラーコードの対応も慣れていますので、安心して任せることができるでしょう。
エコキュートの修理業者の中でも、365日対応している会社や、事前に見積もりをもらうことができる会社、さまざまなサポートがついている業者がおすすめです。

ダイキンエコキュートのエラーコードH56の修理費用の相場としては、40,000円~60,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、修理する部品や状態によっても費用は異なります。
エコキュートの修理業者によっても費用は異なるため、まずはエコキュートの修理専門業者に相談して、事前に見積もりをもらうことがおすすめです。見積もりをもらわずに修理を依頼してしまうと、思った以上の請求がくるなどトラブルの発生にもつながりますので、必ず事前に見積もりをもらうようにしましょう。

エコキュートが故障してしまった場合、修理や部品交換をするのに保険適用できるのでしょうか?
エコキュートの修理費用は火災保険によって保険適用されるケースがあります。故障した原因にもよるため、一概に必ずしも保険が適用されるということではありませんが、地震や洪水、停電などの災害によってエコキュートが故障してしまった場合には、修理費用を保険でまかなえる可能性もありますので、まずはエコキュートの修理業者に相談して確認してみましょう。

エコキュートを使い続けて10年以上経過している場合、エコキュートの寿命かもしれません。エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、10年以上使い続けてエラーが頻発している場合、エコキュートの寿命が近づいているのかもしれません。
エコキュートの寿命が来てしまうと、エコキュート本体の交換が必要になります。エコキュートの本体交換が必要かどうかも、お近くのエコキュートの修理業者に相談していただくことで、確認することができるでしょう。
ここまで、ダイキンエコキュートのエラーコードH56について、エラーコードが表示されてしまう原因や対処法、エコキュートを修理してくれる業者や修理費用の相場などを詳しく解説してきました。
ダイキンエコキュートでエラーコードH56が表示されてしまっている方は、ぜひ参考にしてください。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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