エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年9月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
エコキュートの修理が必要になったとき、費用にどれくらいかかるのか、相場が気になることでしょう。エコキュートの修理に掛かる費用は、エコキュートの故障の具合や、エコキュートで交換しなければならない部品、業者の工賃などによって異なります。
この記事では、エコキュートの修理に掛かる費用について、一般的な費用相場感や、修理費用の内訳、修理費用を抑えるにはどのようなことができるのかなど、詳しく解説しています。
エコキュートのエラーコードを確認されたい方は以下のページを参照ください
■エコキュートのエラーコード一覧
https://ecotec-japan.co.jp/maker/
目次

エコキュートの修理に掛かる費用相場についてまずは確認していきましょう。エコキュートの修理費用は修理する部分や交換する部品によって異なるため、それぞれのケースを確認していきましょう。
エコキュートの修理費用は安価なところで20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、軽微な修理や部品交換であれば、比較的安価で済ませることができるでしょう。
ただし、修理業者によっても費用感は異なるため、まずは事前に見積もりをもらうことがおすすめです。
エコキュートの重要な部品である「基板」の修理や交換が必要になった場合、一般的には掛かる費用としては、40,000円~80,000円ほどとなっています。エコキュートの基板はお湯の温度を調整したりお湯と水を混ぜたりするための重要な部品となります。
基板が故障してしまった場合には自分で修理や交換はできないため、修理業者に依頼して対応してもらいましょう。
ヒートポンプユニットが故障してしまったり、交換が必要になったりする場合、修理や交換に掛かる費用としては、大体80,000円~220,000円ほどとなっています。ヒートポンプユニットはエコキュートでお湯を作るために必要なユニットとなり、エコキュートの根幹部分の機能となります。
そのため、修理や交換は比較的高額になりやすい部分となりますので、修理が必要な場合、エコキュートの修理業者に早急に対応してもらうことがおすすめです。
貯湯タンクユニットもまた、エコキュートの重要な部分であり、修理や交換に掛かる費用としては、大体80,000円~300,000円程度となっています。
エコキュートはヒートポンプユニットにてお湯を作り上げ、作ったお湯を貯めておく場所が貯湯タンクユニットです。この貯湯タンクユニットが故障してしまうと、お湯を正しく貯めておけなかったり、お湯を作るのに必要な水をヒートポンプユニットに送れなかったりします。
そのため、重要な部分である貯湯タンクユニットの修理や交換にも、高額な費用が掛かるケースがあります。
エコキュートが寿命になり修理ではなく本体交換が必要になる場合があります。
本体交換の場合には、費用としては300,000円~600,000円ほどとなり、交換するエコキュートの製品によっても費用は異なるため、どのようなエコキュート製品に交換するか、エコキュートの修理専門業者に相談して決めることがおすすめです。
エコキュートは永年使い続けられるものではなく、いつか本体交換が必要になる製品です。交換時には費用は掛かってしまいますが、新しいエコキュートで快適なお風呂生活が送れることと、最新のエコ機能などによって電気代なども安くなるケースがありますので、交換はデメリットばかりではありません。

続いて、エコキュートの修理費用の内訳についてご紹介していきます。どのような費用が掛かるのか、確認しておきましょう。
エコキュートの修理費用の見積もりの中には、エコキュートの修理や交換する部品の費用が発生します。部品の費用はそれぞれの部品ごとに異なり、メーカーや製品によっても異なります。
エコキュートの修理業者に依頼する場合、部品代以外に技術料も必要となります。エコキュートの修理業者ごとに技術料は異なりますので、しっかり確認しておきましょう。
技術料が高いかどうかは判断がつきづらいかもしれませんが、簡単な修理で数万円も技術料が掛かるのは高いと言えるでしょう。
エコキュートの修理業者によっては出張費が掛かるケースがあります。エリア内であれば出張費無料の場合も、エリア外の場合には出張費が掛かるケースがあります。
できるかぎり安く済ませたいという場合には、出張費が掛からない業者を選定するか、お近くのエコキュートの修理業者で、業者の対応エリア内で見つけることがおすすめです。
エコキュートの修理業者によっては、診断料として請求されるケースもあります。診断だけでも費用が発生するケースもありますので、依頼するエコキュートの修理業者で、診断料が発生するか、事前に確認しておくことがおすすめです。

続いて、エコキュートの修理費用を少しでも抑えるために、できることはあるのでしょうか。費用を抑えるための方法などご紹介していきます。
エコキュートの修理費用を抑える方法として、有料延長保証という保証を利用する方法があります。有料延長保証とは、エコキュートの据付店が、エコキュートが故障した際に無料で修理するといった保証になります。
エコキュート設置時に、この有料延長保証に加入されている場合には、保証期間内であれば無料で修理してくれるケースがあります。
ご加入の火災保険の内容によっては、エコキュートが故障した際に火災保険の保険が適用されるケースがあります。エコキュートがどのように故障したかによっても保険適用されるかどうかは変わりますが、自然災害などによって予測できない故障の場合には、適用されるケースがありますので、ご加入の火災保険を確認してみましょう。
エコキュートが故障した際、初期不良や製品自体の故障については、メーカーが一定期間無償で修理や交換してくれるケースがあります。これをメーカー保証と呼んでおり、メーカーごとに保証内容が異なりますので、各メーカーや製品の取扱説明書などで保証の有無を確認してみましょう。

エコキュートの修理に保険適用はできるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。
エコキュートが故障したとき、火災保険が適用になるケースがあります。ご加入の火災保険の条件によっても異なりますので、まずは加入されている火災保険の内容を確認してみてください。場合によっては火災保険によってエコキュートの修理費用をまかなえる可能性があります。
賠償保険もエコキュートの故障時に利用できるケースがあります。エコキュートが故障した原因が外壁工事の業者によって傷つけられたり、配管を壊されたりするなど、外部の人によって損害が与えられたとき、外壁工事会社の賠償保険などによって修理費用がまかなわれるケースがあります。
交通事故によってエコキュートが倒れたり壊されたりした場合、自動車保険によってエコキュートの修理や交換費用がまかなえる場合があります。
自動車でぶつけられて故障した場合、自動車保険によって修理や交換ができるか、エコキュートの修理業者など経験豊富なスタッフに相談してみましょう。
エコキュートの故障時に適用できる保険については、以下でも詳しくご紹介していますので、ご確認ください。
■エコキュートの故障で保険は使える?適用できるケースや具体例をご紹介

エコキュートの修理費用が高額になるケースとはどのような場合でしょうか、高額になるケースを見ていきましょう。
エコキュートの修理費用が高額になるケースとして、主要部品の故障や交換が必要なケースがあります。エコキュートの主要部品としては、お湯を作るヒートポンプユニットや、お湯を貯める貯湯タンクユニットなどです。
このような主要部品の修理や交換には、高額な費用になるケースがあります。
エコキュートの修理ではなく、本体自体の交換が必要なケースも、高額費用が掛かる場合があります。エコキュートの寿命が近づき、修理ではなく交換が必要とされる場合、どうしても数十万円ほどの費用が掛かってしまうでしょう。

ここからは、エコキュートの修理をしてくれる業者についてご紹介していきます。
エコキュートの修理をしてくれるのは、修理専門業者です。エコキュートの修理を専門としている業者となるため、メーカー研修を受けていたり、たくさんの修理実績を持っていたり、知識と経験が豊富なスタッフの対応となるため、安心して任せられるでしょう。
修理費用については業者によってまちまちなので、まずは見積もりをもらうようにしましょう。
エコキュートを設置してくれた据付店でもエコキュートの修理ができるケースがあります。エコキュートの据付店によっては有料延長保証のサービスがあり、有料延長保証に加入されている場合には、保証期間内であれば無料で修理してくれることもあります。
有料延長保証に加入されている場合、据付店に連絡してみましょう。それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者に相談してみることがおすすめです。

エコキュートの修理費用を抑えたいとき、修理業者はどのように選定するべきなのか、確認していきましょう。
修理業者に依頼する前に、まずは事前に見積もりをもらうことが重要です。修理依頼してしまった後に請求をもらうと、思った以上に修理費用が掛かって後悔するケースがあります。
このように後悔しないように、事前に業者から見積もりをもらうようにしましょう。
エコキュートの修理費用の中には、出張費用が掛かるケースがあります。出張費用を抑えることで、修理費用を抑えられる可能性があります。出張費用は業者によって掛かる場合と掛からない場合があります。
特に、対象エリア内の業者を選定することで、出張費が抑えられる可能性がありますので、依頼する業者の対象エリアを事前に確認しておくことがおすすめです。

エコキュートの修理費用を抑えるためには、日々のメンテナンスも重要です。
エコキュートが故障してしまうのは、突発的なものもありますが、日々のメンテナンスをしておけば防げるものもあります。
例えば、フィルターの詰まりが原因で故障してしまう場合や、配管が凍結してしまって故障してしまう場合、貯湯タンク内の不純物によって故障してしまう場合など、日々のメンテナンスを行っておくことで、事前に防げる可能性もあります。
フィルターの掃除をまめに行ったり、凍結防止用に配管を保護したり、貯湯タンク内の水抜きをすることなどによって、事前に防げるケースもありますので、日々のメンテナンスもおすすめです。

最後に、エコキュートの修理や故障において、エコキュートの寿命のことをご紹介しておきます。
エコキュートの寿命は10年~15年と言われており、10年以上経過しているエコキュートは寿命の可能性もあります。エコキュートの寿命が来てしまったときは、修理に費用をかけずにエコキュートの交換をすることが最善策の可能性もありますので、エコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。

ここまで、エコキュートが故障してしまった方に向けて、エコキュートの修理費用の相場や内訳、修理費用を抑えるポイントや保険のことなどをご紹介してきました。
エコキュートの修理費用を抑えるためには優良業者に依頼することはもちろんですが、火災保険などを適用させることや、日々のメンテナンスによってそもそも故障させないことなども重要です。
エコキュートの修理や日々の定期メンテナンスなど、エコキュートのプロの修理業者に依頼することがおすすめです。エコキュートがおかしいなと思ったら、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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