エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年12月27日 / 最終更新日:2025年12月27日
日立エコキュートをお使いの際に、エラーコードHE22が表示されて対処法を探していませんか?
エラーコードHE22は水系循環配管異常を示すエラーコードです。
この記事では、日立エコキュートを利用中にエラーコードHE22が表示されてしまった方に向けて、エラーコードのリセット方法や根本的な解決方法、修理する際の費用などを詳しくご紹介しています。
エラーコードHE22が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立製のエコキュートを利用していてエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページで詳しくご紹介していますので、こちらも併せてご確認ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE22がなぜ表示されてしまったのか、まずはその原因を確認していきましょう。原因としては、ヒートポンプ配管の目詰まりや、冷媒吐出サーミスターの不良、ヒートポンプユニットの基板の不具合などが考えられます。詳しく見ていきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE22が表示されている原因として、ヒートポンプ配管のエア噛みや目詰まりなどが考えられます。エア噛みとは、配管の中に空気が混入し、空気の泡が配管内の水の流れを妨げることです。
このような状態になることでお湯が出なくなることやエコキュート本来の性能が発揮できないといった状態になります。
冷媒吐出サーミスターとは、エコキュートがお湯を作るために必要な冷媒ガスが吐き出される配管の温度を検知するセンサーで、このセンサーが不良を起こしていることで、エラーが発生している可能性があります。冷媒吐出サーミスターが故障している場合には、部品の交換などを行う必要があります。
日立エコキュートのエラーコードHE22が発生している理由が、部品の故障ではなく、基板の故障の可能性もあります。ヒートポンプユニット内にある基板に不具合があることで、冷媒吐出サーミスターや配管に異常はないのにエラーが出てしまうことがあります。
この場合、ヒートポンプユニットの基板を交換するといった対応が必要となります。

日立エコキュートのエラーコードHE22が表示された時、まずはエラーコードをリセットしてみましょう。リセット方法は以下の通りです。
1.貯湯タンクユニットの電源スイッチを切る
2.5秒待ってから電源スイッチを入れ直す
3.リモコンに「メニューボタン3秒以上押す」と表示されたら、3秒以上押す
上記のように操作することで、エコキュートのエラーコードをリセットすることができます。この方法でも再度エラーコードが表示されてしまう場合には、根本的な解決が必要となるため、エコキュートの修理専門業者へご相談下さい。

次に、エコキュートのエラーコードリセットを行っても、再度エラーコードが発生してしまう場合に、根本的な解決方法を確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE22の根本的な解決をするためには、エコキュートの修理に詳しい「エコキュートの修理専門業者」に依頼することがおすすめです。
エコキュートの修理や交換を専門としている業者なので、メーカー研修を受けているスタッフが豊富な知識と経験で対応してくれるため、安心です。
お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュートを設置したときに「有料延長保証」に加入されている方で、期間内の方は、エコキュートの据付店に連絡してみましょう。保証期間内であれば、無料で修理してくれる可能性があります。それ以外の方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードHE22に掛かる修理費用の目安としては、ポンプ系の修理であれば57,000円~59,000円、水熱交換系の部品修理や交換であれば116,000円~126,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっております。
エコキュートの修理費用は修理する部品や業者によっても異なるため、まずは事前に修理費用の見積もりをもらうことがおすすめです。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE22を修理する際に、注意する点について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE22の修理を自分で行うことはできません。これまでお伝えしてきたように、日立エコキュートのエラーコードHE22が表示されてしまう原因はさまざまです。そして、その原因の特定や部品の交換、修理は専門知識がない素人が行うことはできません。
エコキュートの修理に慣れているスタッフや、専門知識や技術、経験のある専門家によって点検・修理・交換などの作業をしてもらう必要があります。
エコキュートは精密機械であり、誤った操作をすることでかえって状況を悪化させてしまうことや、熱湯を含む機械となるため危険ですので、自分で修理しようとすることはやめておきましょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュートの修理を依頼する前に、必ず見積もりをもらうようにしましょう。
先述したように、エコキュートの修理費用は、エコキュートの状態や修理する部品、交換する部品によって大きく変わります。
そのため、思ったよりも修理費用が高くついたという状態にならないように、まずは修理を依頼する前に見積もりをもらうことがおすすめです。
修理業者によっても費用が異なりますので、後々のトラブルにならないよう、事前に見積もりをもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE22を放置してしまうと、エコキュートでお湯が使えない状態が続くことや、お風呂のお湯が沸かせない状態が続いてしまいます。
放置していても解決しませんので、お近くのエコキュートの修理専門業者へ相談して、解決してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE22が表示されてしまっているのは、エコキュートの寿命が近づいているからかもしれません。直接的な原因ではなくても、エコキュートを使って10年以上経過している場合には、エコキュートの寿命が原因でさまざまな部品が劣化しているのかもしれません。
まずは、専門業者に相談して、エコキュートの寿命が原因なのか、確認してもらうと良いでしょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE22について、エラーが起きている原因やエラーのリセット方法、根本的な解決方法や、修理費用の目安、修理の際の注意点などを詳しくご紹介してきました。
エラーコードHE22が表示されてしまった方は、エラーコードのリセットを行い、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご連絡ください。
エコキュート修理サービス担当
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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