エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月16日 / 最終更新日:2026年2月16日
日立製のエコキュートを利用中に「エラーコードHE19」が表示されてしまった場合、それは冷媒吐出温度の異常を検知している可能性があります。エコキュートの電源を一度オフにして再度オンにすることでエラーがリセットできることもありますが、根本的な原因解決には、プロによる点検・修理・部品交換などが必要になります。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードHE19が出てしまった方に向けて、日立エコキュートのエラーコードHE19はどのようなエラーなのか、エラーの原因やリセット方法、根本的な解決方法についてご紹介しています。
日立エコキュートのエラーコードHE19が表示されてしまった方は、参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE19は、冷媒吐出温度の異常を検知したエラーです。エラーコードの内容について、詳しく確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE19は、「冷媒吐出温度の異常」を検知しているエラーで、ヒートポンプ配管のエア噛みなどが原因となって表示されるエラーです。
冷媒吐出温度の異常が検知されると、エコキュートが正しくお湯を沸かすことができなくなっているため、エコキュートが一時的に稼働しない状態になります。
エコキュートが動かないため、お湯が使えない・お湯が沸かせないといった症状になります。
日立エコキュートのエラーコードHE19の「冷媒吐出温度」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。冷媒吐出温度とは、ヒートポンプユニットの中にある「圧縮機」から排出される冷媒ガスの温度のことで、この温度異常を検知すると、エコキュートに異常があると検知して、エラーが起き、エコキュートが使えなくなります。

日立エコキュートがお湯を作るための仕組みとして、ヒートポンプユニットというところでお湯を作り、貯湯タンクユニットというところでお湯を貯めています。
このお湯を作る仕組みの方の「ヒートポンプユニット」において、お湯を作るための「熱」を作り上げるため、圧縮機(コンプレッサー)と呼ばれる部分によって高温・高圧にされた冷媒が、熱交換機でお湯に熱を伝えています。
この冷媒の温度が適度な温度ではなく、想定外の高温になったとき、今回のエラーであるエラーコードHE19が表示されてしまいます。

日立エコキュートのエラーコードHE19が起きてしまう原因としては、以下のようなものが考えられます。
日立エコキュートのエラーコードHE19が起きてしまう原因の一つに、ヒートポンプ配管のエア噛みが考えられます。
配管のエア噛みとは、配管内に空気が混入してしまい、水やお湯の循環の邪魔をしてしまうことでエラーが起きているという状態です。エア噛みしているかどうかも含めて、プロの業者に点検してもらうことがおすすめです。
日立エコキュートのエラーコードHE19が表示される場合、配管が詰まってしまっていることでエラーが起きている可能性があります。ヒートポンプユニットのストレーナーや配管に何かしらのゴミや汚れが詰まり、目詰まりを起こしていることでエラーになっているのかもしれません。
日立エコキュートのエラーコードHE19のエラーはヒートポンプ側のエラーとなり、原因としてはヒートポンプ内部の部品に不具合があることでエラーになっているのかもしれません。
いずれにしても自分で対応することは難しいため、プロの業者に相談しましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE19が表示される原因は冷媒吐出温度の異常です。異常が起きている原因として「冷媒ガス」そのものが漏れてしまっていることで、エラーになっているかもしれません。早急に対応してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE19は自分でリセットできる可能性もあります。
日立製のエコキュートのエラーコードのリセットは、貯湯タンクユニット側の電源を一度オフにして、再度5秒ほど経過してからオンにすることでエラーをリセットすることができます。
エラーのリセットをしても再度エラーが出てしまう場合には、根本的な解決が必要ですが、一時的な不具合の場合には、エラーのリセットによって、エコキュートが使える状態になるケースもあります。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE19の根本的な解決方法について解説していきます。エラーコードHE19を原因から根本的に解決するためには、エコキュートの修理専門業者のようなプロの業者に依頼することがおすすめです。
エコキュートの修理に精通しているプロのスタッフによって対応してもらえるため、問題を迅速に解決してくれるでしょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へ相談して、早期解決することがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE19を修理依頼するとき、おすすめなのは「エコキュートの修理専門業者」へ相談することです。
エコキュートの修理専門業者の中でも、24時間365日対応している業者や、事前見積がもらえる業者、日立エコキュートの修理実績が豊富な業者がおすすめです。
ホームページなどから、実績や対応時間などを確認してみましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE19を修理してもらう場合、修理費用の目安としては、一般的に116,000円~138,000円(エコテックなら16,500円~)となっており、比較的高額になるケースがあります。
コンプレッサーの修理や部品交換は高額ですが、業者によっても費用感はバラバラなのと、交換するべきかは、プロのスタッフによって判断が必要になるため、お近くのプロの修理業者にまずは相談して、事前に修理見積もりをもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE19はエコキュートの寿命によって起こったエラーなのでしょうか。いいえ、一概にそうとは言えませんが、10年以上使い続けているエコキュートの場合には、寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまなエラーが表示されるため、エコキュートを使い続けて10年以上経過している場合、本体交換も視野に入れる必要があります。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE19のエラー内容や、主な原因、エコキュートのエラーコードのリセット方法、根本的な解決方法について解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE19は、冷媒吐出温度が異常を示しているエラーで、原因としてはヒートポンプ側の詰まりや配管のエア噛み、冷媒ガス漏れなどがあります。
自分で対応することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者へ依頼して、対応してもらう必要があります。
まずは、エコキュートの修理専門業者へ連絡して、相談してみましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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